3/10 金 WORKSHOP for MOM!親子でスペシャル同窓会!

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2019年3/10(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

今回はスペシャル企画!「親子遊び」からのスタートです。

少し大きくなった子どもたち(&お母さんたち)との再会!

親子で楽しんだあと、

ママたちが楽しみにしていた「創作タイム」。

虹のようにたくさんある色の中から糸を選び、

夢中になって制作するママたち。

レギュラーのクラスを卒業し、創作にも慣れているママたちにとって、

ベイビーたちがその空間にいることも含めて、心地よい空間として

楽しみながら創作を進めます。

作品が出来上がってくると、子どもたちもわかるのか、

嬉しそうに見せてくれます。

シェアタイムも今回はスペシャルなプログラムを用意しました。

これまで自己との対話と言語化を続けてこられた卒業ママだからこそできる「リフレクションタイム」。グループに分かれての特別な「シェアタイム」でした。

▽▼▽▼▽▼参加ママより▼▽▼▽▼▽

「ただただ居心地の良い時間を過ごさせていただきました。子供と近い距離でリラックスしている中で、ワークショップで作品に没頭し忖度なく本音で話が出来たことが最高でした。子供と一緒に作品は作る事は出来ないけど毛糸で一緒に遊びながら作品を作っていくことを楽しめました。出来上がった作品を家に飾ったところ3歳の息子の創作意欲に火がついたのか一緒に作りたいと言ってくれたので木の枝探しから始めました。こういう時はなぜかイライラも少なく純粋に楽しめることが不思議です。ワークショップに来ると日々のモヤモヤやイライラしている自分をリセットさせてくれ、さらに新しい考えや見方を発見することができパワーアップして帰れます。定期的に通いたいと思うほどです。ネガティブだと思っていた自分に対してポジティブという評価をしてもらったことがとても意外であり、嬉しかったです。『自分が何を大切にしているのか』という質問はとてもドキッとし、考え答えを話していくうちに大切だと思っていたことが意外と大切じゃないかもと思えてきました。他の方と話すだけで自分では気がつけないことを気づかせてくれる時間でした。」

「同期生とは全員と会うことはできませんでしたがまた新しい出会いもありとても新鮮でした。リフレクションタイムのことを振り返ると、「私はなんて言い訳が得意なんだろう…」という感想が出てきました。答えは自分が全て持っていて、あとはそれを形にするだけということを、改めて実感するワークでした。自己との対話の時に、今回使った質問カードの内容を使って自分を深掘りしていけたらと思います。時々、このような形でママさんたちと集まって、その後の変化や状況をシェアできたら嬉しいなと思います。今回は、このような素敵な機会を作っていただきありがとうございました。」

「久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。出会ったメンバーの子どもの成長を見れるのも嬉しい。何より子どもが何をしても良い空間とうのがありがたいです!毛糸を全部取ってもいい、箱に登ってもいい。親側からしたらあぁ止めなくちゃ!と思うところですが、それを許可出来るのが有り難いです。リフレクションは、自分が内面でどう感じるかが分かる、自分と向き合えるものだと感じました。また最後に他の方へアドバイスなどを言う時は、自分にも跳ね返ってくるなと笑。なかなか普段自分と向き合う時間をとれても、何が辛いのか、本質は何を求めているかなど本心への質問の仕方が出てこないので、とてもステキな時間になりました。そして、同じグループの方々から頂いた言葉が今後の参考になり嬉しかったです。」

「最初は眠たくてずっと抱っこしていないと泣いていた娘が、創作タイムで出てきた毛糸を見た瞬間、動き出したのがおもしろかった。娘は原色の毛糸ばかりを選んでいたが、気にせず、私は自分の好きなように淡い色の毛糸ばかりを選ばせてもらった。合わせて枝にくくってみると、これはこれで素敵だと思えた。私が毛糸を枝にくくる作業に没頭する傍ら、娘は私の膝の上で毛糸の束を箱からぽいぽい出して山積みにしたり、1本1本指でつまんでなぞり、味わった事のない感触を楽しんだりしていた。2人別々の事をしているのだが、それぞれが楽しんでいるのが分かるからか、不思議と居心地が良く、なぜか一体感を感じた

毛糸だけでこんなに遊べるなんて、子どもって何でもおもちゃにしてしまう天才だなぁと娘の新たな一面に気付かされた。家では「もうこんなに散らかして!」と怒ってしまいそうだがここでは「感触を確かめてるのね」と受け入れてもらえる。創作タイムが終わって、毛糸を片付けようとすると泣いてしまう娘を見て、Rin先生が、「まだそのままで良いよ」とそのまま置いておいて下さって娘は更に思う存分毛糸遊びを満喫して生き生きとしていた。ありがとうございました。リフレクションタイムでは、育休中も仕事の為に勉強されているママさんのお話に刺激をもらった。私自身も4月から仕事に復帰する予定で、 育児と並行して、自分の人生、仕事の為に時間を使っても良いんだと改めて背中を押してもらえたような気がした。また自分が解決したい事を他人に聞いてもらい、「今まで話を聞いて、感性で動く人に感じたから、感性のままに動いて見たらどうかなぁ?」と言われ、「私ってそんな人間だったの。それならすぐ解決するかも」と自分では気付かなかった事に気付かされた。今日はどんな創作をするのだろうというワクワクはもちろん、Rin先生やスタッフの皆さんと久々にお会い出来る、何を学べるのだろうと考えていると、行きの電車の時間があっという間だった。少し遠いですが、電車移動も苦にならないので、またこういう親子で創作出来る機会があれば、ぜひぜひ参加したいです。ワークショップから帰った後は、思いっきり楽しめたからか、疲れているはずなのに、不思議と家事に前向きになれてはかどります!!ありがとうございました。」

「話すことでこんなにスッキリするのか!という程、スッキリしました(笑)普段から口に出しているつもりでしたが、足りなかったようです(笑)集まった子供たちがみんな大きくなっているのを見て、我が子も確実に成長していて、家に戻れば色々あるけれども、この時間も今だけの愛おしい時間なんだなと感じました。前回のワークショップ後から、一呼吸置いて話を聞き&自分からも一呼吸置いて話をすること、寝る前の楽しかったねの会話、絵本タイム、保育園の連絡帳に今日のしたことを淡々と書くのではなく、したことへの反応や思ったことなどを前よりも真剣に書く。注意するときは例えば走っちゃダメじゃなく、歩こうね。と言い方を気持ちよくなるよう意識する、などなど挙げれば私の頑張ってることって結構あるじゃない!と自分を褒めてあげたくなり、今カフェに寄り、このメールを書いています(笑)自分の気持ちに気づける時間をありがとうございました。」

「日々の生活の中で、自分に目を向ける時間がほとんどなかったので、いい機会になりました。`子育ての事で頭がいっぱい’と常に思っていた私ですが、リフレクションカードでのやりとりを通して、主人との関係について悩んでいることが自覚できました。今までも自分で分かってはいたけれど、目を背けていた悩み。自分自身を見つめ直した時に、やはり見て見ぬ振りをしていても自分の中におおきなしこりとして根づいてしまっているのだと気付きました。リフレクションカードで、聞かれた質問について考えることで自然と自分がどうしたいのか考えられ、それが心にストンと納得できる答えになったことが不思議でした。自分自身について分かった事で、何だかすっきりし、問題が解決したような気にさえなりました。作品作りも、一緒にできて、記念に残る品になりました!親子共に、有意義な時間になりました。ありがとうございました。」

「WORKSHOPforMOM!もとてもたのしかったですが、Babyと一緒にみんなで輪になってのシェア会とても癒されました^^個人的には・・・もっともっと回数があればいいなと感じました(専業主婦なので)が、なにより‘お仕事をされているママさん’が多く参加されていたので、この3回という回数も絶妙な良さなんだなとも思いました。木と毛糸をつかったARTとても温かくてかわいらしい作品ができました!印象に残ったのが、ママと子でエリアをわけていた方!!おもしろかったです!リフレクションカードを使ってのワークも楽しかったです^^シェア会で「家族会議を始めました」と言っていた方がいらっしゃったのですが、私も以前から「家族会議」をしてみたくて、考え中です。その際にもリフレクションカード良さそうだなぁと思いました。ぜひまたシェア会をして頂きたいです!リフレクションカードをつかって‘シェア’したグループのその後が気になります!無事解決したのか気になってしかたないです!」

創作を通して、自分のこころと対話する。子どもたちは非認知能力を養い、ママたちはより幸せな自分の人生をデザインしていく。これからもARTを媒介にして、言葉を使って思考し対話することを通して、世の中をよくしていきたいなと思います。Rin

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こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」井岡由実(Rin)著・実務教育出版

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4/22(月)夜「屋台大学」登壇+KARINBAライブ!@内田洋行ビル新川本社

4/26(金)夜「働くママのための講演+KARINBAライブ」@六本木

4/27-29「四つ色商店」@根津Gallery  OkarinaB

2/17日 Atelier for FAMILY! (Hanamaru Land)

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2019年2/17(日)Atelier for FAMILY!×3回!@Hanamaru Loungeのキロクです。

みんなで花まるメソッド音の森のリトミック体験をした後、

まずはいつも通り、「ARTのとびらきはん」を全員で確認。「じゆうとは」「失敗はない」「時間は有限だから、自分で人生(時間)をデザインすること」を大人も子どももそれぞれのステージでインプット。

さあ、カラフルな毛糸の束と木の枝を見せ、問いかけます。「これはなんでしょう?」「台風のあとに沢山落ちているものを拾ってきたんですが。木の枝って、ひとつとして同じものはないんです。」「どうやったらつけられると思う?」

花まる幼児コースの思考実験でもそうですが、「今日はこれを作ります。毛糸はこうやって枝につけるよ。」とやってしまうと、ただルールに従って見本と同じものを作る作業が始まってしまいます。

そうではなく、問いかけられ、自分で考えるから、主体的な創作になるのです。素材と作品を、食い入るように見つめる子どもたち。

「どの色がいい?」「どうしたい?」と自分自身と対話しながら選ぶ、独特の時間が流れます。

子どもたちは、毛糸も枝も自分の基準で素敵なものを選び取れるということに気がついた大人も多くいたことでしょう。

​子どもたちにとっては、手先の発達を促し、数え上げの要素もあり、知育の意義もあるレシピ。

子どもたち、大人たち、それぞれが「自分に問う」時間をとることで、

親も子も「じゆうにやりたいように」作ってよいし、どちらかだけの作品ではなく親子の作品だということを確信していきます。

子どもに作品を「作らせる」のではなく、

親子の対話、親子のやりたいことが形になっていく瞬間です。

「じゆうにやりたいようにつくってください。言われたとおりにしなくてもいいし、まねっこするのも大歓迎。それぞれが唯一で世界一。」

普段のワークショップは、自分との対話がテーマ。Atelier for KIDsでは子どもたちが、Workshop for MOMではお母さんが、各々「自分がどうしたいか」に向き合います。

親子のワークショップでは、親子でひとつの作品を作るため、対話が単独ではなくなります。

創作を通して、子どもたちは本来持っている力を解放する。

大人はそれに気づき、自由に解放できるようにしていく。

親子それぞれの「どうしたい」、を擦り合わせて形にする。

完全なる完成はなく、

作品の形は変わり、

幅も広がっていきます。

親子創作は、まるで子育ての疑似体験。

子どもとの暮らし方のヒントや彼らの中にあるすばらしいものが、

見える機会となれば幸いです。

ここでは、子どもと大人が

フラットなパートナーになれる。

お互い主体的に、お互い尊重しながら、共同作業ができる幸せな時間となりました。

そして最後に「大人が子どもと関わるときの6つのやくそく」をテーマにミニ講演。

AI時代の子育て本にも語った、「感性を育てるには」「よかったね、で終える」「なぜ対話するのか」についてもお話ししました。

帰る前には、親子で再びリトミック。創った作品をハンドルに見立てて、音に合わせて体を動かしました。

本当にたくさんの親子と出会えました!またどこかでお会いしましょう!

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1/18 WORKSHOP for MOM! のキロク

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2019年1/18(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第2期生3回目。いよいよ最終回のセッションです。

まずは一か月の「ダイアリー」を見返して、振り返りを言語化。

さらに、子育てメソッドのチップをRinから伝授。本日は「過去の自分と比べて認めてあげること」と「子どもたちが求めているのはオトナのゆるぎない指針」であるということの2テーマでした。

自分自身と対話し、それをアウトプットする。漠然とした正論ではなくて、殻をやぶった本音の発言を引き出します。

それを仲間とシェアできることで、今度は一気に視野が広がっていきます。

WORKSHOP for MOMで扱っているのテーマは、結局はそれぞれの「生き方」につながっていくもの。

女性はライフステージによって環境が大きく変わります。仕事をしていた人が一時的に社会と離れたり、子育てと自分の時間とのバランスに悩んだり。

「自分がしたいようにできない」と頭を抱えるのではなく「自分は選択ができるのだ」という前提に立ち、「自分はどうしたいのか」ということをじっくり考える、そんな自分の本音をぶつけられる場所なのです。

「自分はどう生きたいか」を自然に考えていけるように。​それぞれが「幸せな子育てにつながる自己分析」を続けるのです。

さあそして最終回の創作タイム。テーマは「未来の自分の家族」。

「どの色にしよう」自然と笑みがこぼれます。

こころを浄化し自分と向き合います。

自分の感覚に嘘をつかず、「自分」を生きていく。

そんな親の後姿を見て、子どもたちは育ちます。「子育てはART」なのです。

▽▼▽▼▽▼参加ママより▼▽▼▽▼▽

Q.これまでの学びから日々の生活で、変化したことはありますか?

A.「「良かったね」の言葉を家族で使い、楽しく終わられるようになったこと。お風呂の中で、トイレが間に合わず少しもらしてしまった息子が「ちょっとだけ良かったね」と言った時は、良くなかったのに笑ってしまいました。子どもとのやり取りでうまくいかなかった時、なぜうまくいかないのか考えてみる習慣がつきました。うまくいく時はその場でアプローチを修正してやれば満足いくこともあります。もちろん後から後悔しつつ振り返ることもまだ多いです。」

A.「夜寝る時、子供たちに「今日も楽しい一日だったね。明日も楽しい日になりますように」と言って寝るようになりました。その声かけで私も子供もその日を気持ちよく終え、明日がまた新しい一日なんだとワクワクして過ごせる&リセットできるかなと思って始めました。毎日同じことをしていると思っていたけれど、子供の目線で見て初めて違う風景が見えていることに気づいてから、子供に対して、先に手や口が出そうになるのをグッと抑えて少しずつですが「待つ」こと&すぐに思い出すことができるようになってきました。「イライラしている!」というのを「プリプリしている!」と言い換えるようにしました。なんとなくプリプリの方が可愛くて自分の怒りすぎが抑えられるので(笑)」

Q.今回の講座で感じたこと考えたことはありますか?

A.「1日や1週間の出来事を振り返り、そしてその時に違和感のあった気持ちに向き合うことは、自分を知ることだけでなく相手を受け入れることにもつながっているのだと感じました。自分のことが分かると、良い意味で頑張らなくてもいいかな。と気持ちが楽になりました。そしてそれは、子供や旦那に対しても「違って当たり前。お互いが自分の気持ちをちゃんと伝えて、かつニコニコできる場所に落ち着けば良いじゃないか」と思えるようになりました。」

A.「他の人から子どもを褒められた時、心の中では嬉しいのについ控えめに謙遜してしまっている自分に気がつきました。素直に肯定することに歯がゆさを感じてしまっています。素直に受け止め表現していきたいと思います。自分がどんな人間なのか、客観的に見えてきた反面、子どもの行動の中に自分の嫌な部分を真似したものがあり、自分を見ているみたいで嫌だなと思うことがあります。線を書いて色を塗るだけの作業がこんなにも楽しくわくわくするものなのだと感じました。どう線を引くのかどの色を選ぶのか真剣に考えてしまいました。

A.「印象に残ったことの1つ目は、素敵に見えるママでも意外と同じことで悩んでいるんだな、ということでした。シェアタイムの3つ目、お母さんとのことをシェアした時、私以外にもお母さんとの関係で悩んでいる(いた)人がいました。私の中ではここ数年の大きなテーマで、考えすぎてしまうこともあったお母さんとの関係。ワークショップに参加しているママさんはみんなにこやかで穏やかで素敵な方ばかりだったのでちょっと気後れしているところもあったのですが、意外にも同じ悩みを持っていることが今回分かって、ちょっと心が軽くなり、他のママさんと距離が近くなった気がしました。

2つ目はRin先生が言っていた「どうやったら笑いに変わるか」という視点です。辛いと思うことや、イライラすることも捉え方ひとつで笑いに変えることができたら日々の生活がグッと楽しくなります。同じエネルギーを使うなら、悩むことやイライラすることよりどうしたら面白くなるかに使った方が得!!これからの生活の中で意識していきたいな、と思いました。

3つ目は、「親ばかであれ」のコラムのところで出てきた、誰かと比較しないことで「誰かみたいにならなくていい」ということを子どもの中に確立してあげることができる、という話です。自分のことも、旦那さんのことも、まだ1歳になったばかりの息子のことでさえ無意識的に誰かと比較している自分がいることに気づきました。Rin先生から伝わる「一人ひとりが違っていい、同じ人間なんていないんだから。それぞれの感性を大切にしていい。」というメッセージが、この3回目の講座でものすごくじんわり心に沁みてとても温かい気持ちになり、自分が癒されて泣きたい気分になりました。子育てというのは子どもを育てることを通して、自分の中の小さな自分をもう一度育て直しているのかもしれません。そのことを胸に留めて、自分との対話を大切にしながら子育てを楽しんでいきたいと思います。」

3月には、過去の参加ママたちにも声をかけて、かねてから声が上がっていた「スペシャル同窓シェア会」を開催予定です!OGのみなさまも、お楽しみに。

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12/14 WORKSHOP for MOM! のキロク

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2018年12/14(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Lounge

第二期生2回目のセッションのキロクです◎

2回目となると、なごやかにスタート。

子どもたちも、場になれはじめています。毎回同じ保育士が成長を見守ってくれます。

今回の学びのトピックは「幼児への接し方」。

特性だと知っているとわかっているだけで、楽になることはたくさんあるのです。

さらに1か月のダイアリー執筆を経て、感じたことをシェア。

アウトプットする力があることは、本当にすばらしいことです。

自分の感情に、バイアスはかかっていないだろうか。不安や恐れは、「自分が勝手に作り出したものではないのか?」

感情を自分で見つめ、自己と対話し、行動できたかどうかを自分に問います。

そして創作タイム。今回のレシピは、単純作業を繰り返す手仕事を通して、「自分はどの色を選びたいのか?どうしたいのか?」と、自己との対話を促す作品制作です。

ママたちの集中具合がすごい。制作後も、「お家に帰ってから作りたい」と、毛糸を選ぶ目が真剣です笑。

同じ素材を使っているのに、選ぶ色、形やデザインは全く違う。その人らしさ、があらわれます。全員がオンリーワンの作品ができあがりました。

そして最後はランチ&コミュニケーションタイム。

ここではママたちが日々感じて考えていることを自由にシェア。スタッフもみな一表現者同士、フラットな立ち位置で歓談します。

子育てって、そもそもひとりでやるものではないのです。

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▽▼▽▼参加ママのアンケートより▼▽▼▽

Q.これまでの参加を通して感じたこと・考えたことはありますか?

A.「「一人の人間として尊重する」をテーマに学んでから…2才の息子がパパにと知らぬ間に炊飯器からご飯をよそって持ってきてくれました。危ない!!という思いと同時に、まだ出来ないと決めつけていた自分に気がつかされました。勝手に評価してできないレッテルを貼るのは失礼だったと思いました。他にも決めつけていること、上から見てしまっていることが沢山あると反省しています。」

A.「子どもは「ふりかえり」や「やり直し」はできないというのに納得しました。何となく「ふりかえり」が苦手そうな気はしてたけど、改めて子どもの特性と聞いてスッキリしました。特性だったら、こちらも仕方ないと割り切ることができます。子どもは前に進む!後ろに進むことはない!」

A.「創作タイムは、何より楽しみで夢中になってしまいました、。つい時間を忘れ、終わりの時間を過ぎて作業をしてしまいました。いつも子どもに「時間!!」と言っていることを反省。夢中になっている時こそ、遊びがやめられないことを感じました。

A.「ワークショップの内容がとても楽しかったです。枝と毛糸というナチュラルな素材が自分が好きなものだったので黒板に飾ってあるのを見たときから「今日はこれをつくるんだ〜」とワクワクしていました。決まった単純作業を黙々とやる、というのも自分が好きな種類の作業だったので、多分時間にしたら15分くらいだったのかと思いますが、すごく集中してできました。こういった作業の時って、無心になり軽い瞑想状態になります。育児をしていると、無心になるという時間がないので(常に子どものことを考えていたり、家事の作業効率を考えていたり…)こういった時間が取れたことがすごくいい気分転換になりました。

A.「子どもに対してつい勢いでネガティブな声掛けをしてしまった後、思い出したように「よかったね」を使っているうちに、子どもも「良かったね」が口ぐせになっていました。(もちろんパパにも伝えたところ多用しています)そのせいか、今まで後味の悪い出来事も、笑って終われるようになりました。またどうすれば良かった?という話をすることができ、次のステップにもなっています。

A.「ついついもらったおもちゃ、知育ゲームなんかで遊びがちですが、Rin先生がおっしゃった“自然のものが一番”というのがズシンときて、公園や保育園の行き帰りなんかをもっと自由に楽しむようになりました。」

A.「子供が遊んでいたり、やっていることが見た目はいつもと同じで、またやってるー。といつもただ思っていただけだったけれど、子供の目線に下がって見てみると、いつも探してる葉っぱはいつも同じ場所にあるわけじゃなく、今日はどこにあるかな?と探していたんだ!と今更になって気がつきました。いつも見つけて私にくれていたけれど、探すのは意外と大変だったんだと思い、子供の行動が愛おしく感じました。前よりは、少し手や口を出す前に「待つ」時間を大切に過ごしているかなと思っています。

今回の気付きから発展し、さらに第3回でみなさんとともに探求していきますね。

次回最終回のセッションは、「一緒に住む家族の観察」から学びを深めていきます。どうぞお楽しみに。

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11/16 WORKSHOP for MOM!-2期生スタート!

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2018年11/16(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第二期生がスタートしました!

まずはAtelier for Kidsでも子どもたちに伝えている3つのきはんを、ママたちと共有します。「じゆう、とは何か」「正解がない世界では、間違いもないのだということ」「有限な時間を自分でデザインすることの意味」…。

ママたちにも、子どもたちと同じように、創作を通して自分と対話することの意味を体感してもらうからです。

いよいよ創作タイム。ベイビーたちも興味津々です。

「うわあ!」ママたちも、子どもたちと同じように、心が解放されていきます。

作品を見せあいながらのギャラリートークも、子どもたちと同じように行います。

自分の作品については、話したいことがどんどん出てくるのです。

創作タイムを終えたところで、自分の感情を思い起こす「ダイアリー」の時間へ。

自分と対話して、言語化していくことについて学んだあと、

思い思いに、自分と家族を振り返り、

アウトプットの体感をしてもらいます。

真剣。

そしてシェアタイムへ。最後はランチのコミュニケーションタイムと、シェアの時間は続きます。

全てのお母さんが、自分で自分を幸せにできますように。そのことが、子どもたちのしあわせに、直結するからです。

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▽▼▽▼参加ママのアンケートより▼▽▼▽

Q.本日の参加から感じたこと・考えたことはありますか?

A.「とにかく楽しかったです!創作するわくわく感、子どもにも沢山体験させたいなぁと改めて感じました。(合わせてダンナにも体験して同じ温度感を持ってもらいたいと思いました。夫婦で一緒に受けても楽しいワークショップだと思います職場でも家でも正解を見出そうとすることが多いように思えてきました。正解のないものが沢山あると考えるだけで見方が大きく変わりました。今まで教わったことがなかったです。ランチタイムの参加はしてとても良かったです。普段も子どもを持つママとの交流はありますが、あのように和気合々と話をできる機会は少ないと思います。参加するまでは少し躊躇していましたが、次回も参加したいと思います。スタッフの方とも話ができたことも良い時間を過ごせました。スタッフの皆様の細かな気配りと温かい雰囲気がとても心地よく安心できる素敵な空間でした。ありがとうございました。」

A.「我が家から、公園まで少し距離があります。砂場の道具や、自転車などを担いで公園まで行くことを考えると毎日仕事や家事、育児で忙しく、休みの日は少しゆっくりしたいのだけれど・・・と躊躇してしまう自分がいます。今日も「公園に行きたい」と、息子に言われてしまったので、了承するものの、内心は、行き帰りが大変だな・・・と思っていました。準備をして出発。肩に自転車と砂場道具をかけ、子どもと手をつないで歩きます。枯れ葉を踏んだとき「カシャ!」と心地良い音がしたので、「音がするよ!」と息子に声をかけました。川で、鳥が泳いでいたので「黒いあの鳥は何ていう名前だろうね」と尋ねました。「鈴虫がいるね」と独り言のように話していました。

その時にハッとしたのです。Rinさんが「母親が感じたことを言葉にするだけでよい」と言っていたことが、ストンと胸に落ちたのです。見たもの、聞いたもの、感じたもの、それらを気づかないうちに口に出していたのですが、それも子育てのひとつで、感性を育てることにつながっていたのだと。それから公園までの道中が面白くなり、感じたままいろんなことを話しながら公園につきました。公園で遊ぶことだけにとらわれていましたが、子どもにとっては、どこでも“遊び”と思っている。それに気づけただけで、楽しく、行き帰りが面倒だというのも忘れてしまいました

ワークショップで久しぶりに絵具で作品を作れたこと、他のママさんたちと話をシェアできたことは、とても心が解放されたような気分でした。子どももきっと日頃から心の動く瞬間がたくさんあって表現しているのだろうなと思います。3か月、その観察眼を養えていけたらと考えています。」

A.「大変面白かったです!特にデカルコマニー体験!色をまぜるわくわくもありましたが(←ここは想像の範囲内)色をのせた紙を開く時のワクワクは久しぶりに感じた“どうなるか分からないワクワク感”がとにかく新鮮で(←ここは想像以上でした)“ああ、こどもって毎日この感覚なのね・・・”とわりと衝撃でした。私は割と子どもと近い目線を持っているつもりでしたが、いやいやもっとチビ達の世界はワクワクとおどろきに満ちているんだなぁ・・・そのワクワクを大人の知恵で消さない様にしないとなァ・・・と思いました。」

A.「自分のための時間という感覚。仲間が皆母親であることから、細かな内容は違えど、皆子育てに悩み、愛し、悲しみ、楽しんでいるんだなと素直に思うことができた。誰とも比較しなくてよい場所であり、そういう瞬間が必要、欲しているのかもと思った。解放するという感覚。」

他にもたくさんいただきました。今回の気付きを、さらに第二回でみなさんとともに探求していきますね。

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出張!WORKSHOP for MOM! @調布市

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2018年9/27(木)出張講演!WORKSHOP for MOM@調布ヶ丘児童館のキロクです。

子育て真っ最中のママのための講演「WORKSHOP for MOM!」は、お母さん自身に、自分のこころと向き合い、感情を知るということ、対話すること、なぜそのことが子育てにおいて大切なのかについて、体感してもらうワークショップです。

ART×教育の現場で見えてきたこと、子どもたちや親子の変化を交えて伝えながら、お母さんが、今だからこそできることをお話しします。

創作タイムでは、子どもたちが割って入ってきますが、あくまでお母さんのための創作です。

お母さんの心が動くから、もちろん子どもたちも参加している気持ち。

いつもAtelier for KIDsの現場で、子どもたちと行っている「ギャラリートーク」も行います。

作品は、「今この瞬間」の私自身。自分の作品について自分で語る。相手の作品について何を感じるのかを言葉にして伝える。

「感じたことを言葉にする」ことこそが、子どもたちの感性を育むためにお母さんができることなのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.学びの時間・創作タイムで、感じたことはありますか?

A.「子育てはアートということばが心にのこりました。日々どうやって子どもの自由な心を尊重してあげればいいのか考えていたのでとても参考になりました。」

A.「とても興味深くお話が楽しかったです。とてもわかりやすく、ARTの事というより子育てについての気付きがありました。」

A.「子どもの頃のように自由に創作する楽しさ、喜び、ワクワクを思い出すことができました。この気持ちを子どもにも体験させてあげたいと思います。「子育てはアート」という言葉、胸にひびきました!ますます子育てを楽しめそうなステキな言葉ですね^^♡」

A.「自宅で絵具の色遊びをしたり、粘土をしたりしていますが、どうしても後かたづけの事やよごれが気になってしまい、なかなか自由にのびのびとさせる事が出来ていなかったので、今後6つの約束を参考にして、子どもに接したいと思いました。」

A.「久しぶりに絵具を使って創作できて楽しかったです。子どもが大きくなったらお家でも一緒にやってみたいと思いました。「子育て」はアートということばで、いつも「〜しなきゃ」とか「〜させなきゃ」と思ってしまう自分でしたが、もっと自由に楽しく子育てができそうです。」

A.「子どもと関わる時、自分の気持ちを話すことが大切だと学びました。感性が豊かになってもらいたいけれど、どうしたら良いかわからなかったので勉強になりました。ただ上手だねと言いがちですが、どんな風に感じるのか思ったことを伝えようと思います。」

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Q.シェアタイムで、感じたことはありますか?

A.「皆それぞれ思いや方向がちがっておもしろかったです。子育て中ほどこういう時間は大事だなと思いました。」

A.「普段子どもの話ばかりだったので、自分の話をする場があってすごく良かったです。楽しかったです。」

A.「自分の内面に久々にふれた気がします。自分の事も大切にしなきゃいけないと思います。」

A.「思った以上に自分が言われて嬉しい言葉が出てきませんでした。考えている間、自分の気持ちと向き合えました。ひとそれぞれ視点が違って共有が楽しかったです。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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もっと学んでみたい方に…

▶ママ向けWSでも行っている創作レシピが掲載!:

教育者の視点と芸術家のこころで子どもたちを伸ばす「Atelier for KIDs」の全容を明らかにした著作、

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」が実務教育出版より9/25に出版されました。

子育てにアートの視点を取り入れてみたら?

子どもたちの持つタネをそのまま伸ばすためには?

子どもと関わるすべての人に贈る、優しいまなざしに満ちた一冊です。

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WORKSHOP for MOMページ第2期の募集がスタート

ARTのとびら公式サイト

9/7 WORKSHOP for MOM!-1期生終了!

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2018年9/7(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第1期生3回目。いよいよ最終回のセッションです。

創作タイムの準備が整い、ママたちがやってきます。

子どもたちがたったの一か月半で、一回り成長。

もちろんママたちの内なる成長も感じます。これまでの学びを共有している仲間とのシェアタイムでは、悩みも喜びもすべてを笑いにしながら表現することを楽しむことができています。

ひとりひとりの感じたこと、考えたことの言語化に、全員が耳を傾けます。

聴くこと、話すことは表現すること。そのすべてにいい悪いも正解もない。本当には自分はどんなことを感じていたのか、そのことを見逃さないこと。感情を、なかったことにしないこと。

正解やいいことを求めるのではなく、ありのままの自分を表現し、受け止められる体験。

これまでとは違う自分を意識をしながら、最後の創作タイムです。

色を選ぶことも、自分の声に耳を澄ませ、対話すること。

シェアタイムとは打って変わって、真剣で集中した時間が流れます。

この先の未来の自分の家族のことをイメージしながら、自分自身の今を、作品へと昇華していきます。

最終回。全員が集中して迷いなく自分が「こうしたい」という内なる表現に正直に、作品を作っていました。自分がどうしたいかを問い、自分の感覚を信じていくこと。数か月前は、正解を求めてみたり、自分の作品を「これでいいのか」と不安に感じていた方も、最後の回はそれぞれが自分の作品に愛着を持ち、満足げに作品を見ていたのが印象的でした。

人生はアート。

子育てはアート。

どこかに正解を求めたり、自分はこれでいいのかと不安に思って進むのではなく、自分の考えや感覚を信じ、「どうしたい?」を楽しみながら進んでいけたら、母親人生はとても豊かになるはずです。

全てのお母さんが、自分で自分を幸せにできますように。そのことが、子どもたちのしあわせに、直結するからです。

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おまけ:託児スタッフの保育士さんより「3か月で子どもたちの体つきや遊び方が大きく成長しました。今日は特にお母さんたちが開放的な雰囲気だったので、子どもたちも話の中に混じろうとしてアクティブ。お母さんたちが楽しそうにしていることを子どもも感じ取っていて、子どもとお母さんはつながっているのだなと感じさせられた。保育を学んでいるが、現場で学ぶことがとても大きい。ぜひまた参加させてほしいです。」

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.これまでの学びから変化したことはありますか?

A.「育児書通りに子どもは動いてくれない!この対応で正解なのかが分からない!子どもはしゃべってくれないので本当の欲求が分からない!初めての子育てで何となく感じていたモヤモヤ‥Rin先生に教えて頂いた「子育てはART、失敗はない」「自分はどうしたいかを常に考える」を意識して実践出来たお陰で、このモヤモヤが一気に晴れた。例えば娘が離乳食を食べている途中に椅子から立ち上がった時の対応を変えてみた。今までは、お行儀が悪いからと立つ度に座らせて食べさせていた。その結果機嫌を損ねて結局完食しない事も多かった。しかし、自分はどうしたいかを意識すると、「今は躾をしたい訳ではない。私は娘にご飯を楽しく食べてたくさん栄養を摂って欲しいのだ。」という自分の気持ちに気付き立ったままでもとりあえず完食出来ればオッケーと余裕が出来、私も娘もご機嫌になれた。本当に些細なハプニングへの対応の変化だが、子育てはこのような小さなハプニングの連続なので、対峙するスタンスが自分の中で変わった事はとても大きかった。

正解は何なの?と考えたり、今日は〇〇が上手くいかなかった。失敗だー。と考える事自体が子育てに於いては全く重要ではない事に気付けた。常に自分はどうしたいかを考える事は、一旦冷静に状況を見つめる事にもつながり、育児に対して心のゆとりが持てるようになった。まだまだ先でいつになるかは分からないが、いつか娘が子育てをする事があったら、私がこのワークショップで学んだ事をぜひ伝えたい。」

Q.創作タイムで、感じたことはありますか?

A.「娘が産まれてから、自分の為に時間を使うという事が全くなかったので、創作に没頭出来たこの時間は本当に貴重で楽しかった。絵の具や色鉛筆、木の枝と糸など、すごく久々に手に取る物ばかりでワクワクした。日頃娘が何かを見て目を輝かせている時はこういう気持ちなのかなぁと思った。場所が遠かったので申し込む際躊躇したが、通った電車の中での娘の様子からも成長を感じる事が出来、良い思い出になった。3回共すごく楽しかったです。また何かママ向けのイベントがあればぜひ参加したいです。本当にありがとうございました。」

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第2期の募集がスタートしています!

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▶ママ向けWSでも行っている創作レシピが掲載されています!Rin先生の子育て本:「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

9/1出張!Workshop for MOM&DAD!

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2018年9/1(土)WORKSHOP for MOMandDAD!@世田谷総合福祉センターのキロクです。

いつものセッションのダイジェスト出張版!を、「ダウン症ふたばの会」さんに呼んでいただいての開催でした。

最初から自分が参加する気満々の男子もいる中、

今回は全体の1/4がお父さんの参加!(というわけでタイトルもMom&Dad)

創作タイムでは、自分と対話し、表現する自分自身にフォーカスしてもらいます。笑顔。

集中。

一緒にやりたい。

 

Atelier for KIDsでやっているように、「感性の共有」も行います。

今回初めての試みとして、いつも子どもたちとやっている「ギャラリートーク」を体感してもらいました。

自分の作品について語り、相手の作品について鑑賞し、感じたことを伝えあいます。

大人が言葉を使って感情を表現することで、子どもたちの心と感性を育むことができるからです。

そして、大人が子どもにかける言葉は、「よく観察する」という一点においてからしか出発できないものなのですが、今回参加された保護者の方々の子どもたちへの声かけは、まさにそこをちゃあんととらえているなと感じました。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

▶「子育てはART」って、気が楽になるなあと思いました。割と「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」と考えていたので。「自分も子どもに戻る」、忘れがちなので、心に留めていきたいです。

▶子どもが生まれてから、自分のためのワークショップに参加したことはなかったので、新鮮な気持ちになりました。思っていることを口に出すことで、自分の思いをはっきりと自覚できることに気がつきました。子どもと二人きりだと、話す相手がいないので。

▶創作が面白かったです。皆と全然違う作品ができていてびっくりしました。1分に限定して自分の話をする、という体験は、ママ業をしていると現在ほとんど体験しないので新鮮でした。

▶絵の具を使うこと自体が久々で、楽しめました。子どもと同じ目線で一緒に創作することも、時々はやらないとね、と思います。何事も言語化することで自分のことをもっと知っていくことは大切だなと改めて思いました。

▶久しぶりに絵の具を使ったり、創作することができて楽しかったです。画用紙を開く瞬間など、わくわくする気持ちでした。みなさんの楽しいお話が聞けて良かったです。自分の話も聞いてもらえて嬉しかったです。こういう時間があってよかったです。

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Rinの子育て本がついに登場!

▶「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て実務教育出版より9/25発売!Amazonより予約可能です!

編集にかかわってくれたスタッフより…

「終始わくわくした気持ちで編集に関わらせていただきました。

子どもとの時間に幸福感を感じられるかどうかは、
大人の感性と心の余裕がすべてだと思います。
とは言え、我が子との共同生活は甘くなく、うまくいかないことも多々あり…。
そんなとき、Rinさんとお話しするといつも、視座を正してもらえるような感覚があります。
私にとっては北極星のような、変わらぬ道しるべです。

この本も、押し付けの「べき論」ではなく、すうっと沁み渡っていくような優しいメッセージにあふれています。
Atelier for KIDsで創作をともにした子どもたちとのエピソード、創作×教育の魅力も盛りだくさんです。

多くの方に読んでいただけることを願っています^ ^」

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WORKSHOP for MOMページはこちら:第2期の募集は、10月です。お楽しみに。

7/13 WORKSHOP for MOM!

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2018年6/15(日)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第1期生2回目のセッションです。参加ママたちはにこやかに登場!来ることを楽しみにしていてくださったことが伝わってきました。

一か月ぶりに合うベイビーたちも、グンと成長していてびっくり。

さっそく本日のスケジュールを確認。

作りながら学び、語り合う。

お母さんたちとともに、自分を見つめていくワークショップ。

まじめで深い話の中にあっても、終始笑いが絶えないクラスです。

創作の時間。Day1で行ったデカルコマニーのように、偶発的な美しさに心動かされる作品とは違い、このピースクロス制作は、「自分がどうしたいか」ということにより向き合う作品です。 

まずは色や細さが様々な枝、毛糸を選んでいくところから。

いつもは効率性などを考えて、生活のTODOをこなす実務者になってしまっている人にとっては、「自分は何が選びたい?」という問いは、普段と全く違う頭を使っていたはずです。

創作中は、自然と笑みがこぼれます。

途中あるお母さんは、「毛糸の始まる場所を裏表まちがえた…」とつぶやき、どうしたらいいか分からず静止する場面も。「これはこれで楽しいね!こっちから始まるのを初めて見た!」子どもたちに伝えるのと同じように「失敗はないのだから」と伝えると、「このやり方は正しいのか?」と不安げだった表情から一転、作る過程を楽しみ始めました。視点を切り替えられることの面白さを、体感されたのだと思います。その出てしまった糸をリボンにして、自分だけの作品に仕上げていました。

どうしても正解を求めたり、他と比べてしまう時もある。どこか不安で、何を頼りにしたらいいか分からない。しかし、そこから抜け出せて他と違うところ、予想外なところをむしろ楽しめたり、相手の予想外な反応に笑えたり…すると子育てはその過程そのものもずっと楽しいものに変わるのではないでしょうか。

シェアと学びの時間。この一か月間を振り返るダイアリーを通して、自分の感情というものを大切にし始めるお母さんたちがいました。

「今、私は何を感じてる?何を思ってる?」と、普段は多分子どもの存在・家族の存在で後回しになりがちな「自分」のことを、「自分」がちゃんと立ち止まって、丁寧に見てあげます。

そうすることで、普段どうしたら相手に伝わるか試行錯誤している自分、行動している自分、その裏にある相手を想う気持ちに気づいていくのです。

私たちは子どもの頃から、
みんな一緒であることが良いこと、
正しい解答をいつも求められて
育ってきたかもしれません。
だから子育てにも正解を探してしまいがち。
だけど、本当は答えは自分の中にあるのです。

書くこと、表現することを通して、
唯一無二の自分自身を発見し、誇りに思うこと。
そのすべてが、これから先の未来に生きる子どもたちを育てていることになっていく。


そう、
「子どもをどう育てるか」よりも、
「お母さんが今をどう生きるか」が大切なのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「創作の時間は、ちょうど娘がご機嫌斜めで、膝に乗せながらの作業だった。木や糸を触りたがる娘と格闘し、少しやりにくいなぁと思っていたが、糸をぐるぐる回していると、次はどうするんだっけ?糸をどこに結ぼうか?と、創作に没頭している自分がいた。家に帰って玄関に飾ると、娘がそこをハイハイで通るたびに作品をじーっと見て、時々笑う。あの時膝の上で見ていたのを覚えているのかな?だとしたらそれはそれで良かったなと思った。自分で作った物に愛着が湧く満足感と、それを見て喜んでくれている人が身近にいる嬉しさと、小さな作品だけど両方味わえて良い気分。ありがとうございました。」

A.「叱ったけれどうまくいかない時の4つの原因を教えていただけたのが参考になりました。ありがとうございました。また、別の自分をイメージすることで自分を客観視でき、冷静な自分を取り戻せて良いですね!りん先生のお話はどれもためになることばかりなのでもっと聞きたいです!」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「周りのママさんの話を聞くことによって、多種多様で「みんな違ってみんな良い」。自分駄目かもと責めがちですが、ここに来ると「ああ、いいんだ」と思えます。」

A.「私は、大事なことを大事な人に面と向かって伝えることが苦手。でも、他の人が、勇気を出して伝えてみたという話を聞いて、自分も少しずつでも伝えたいことを面と向かって伝えられる人になろうと決めました。」

Q.前回のWORKSHOP for MOM!の学びから、日々の生活で変化したこと、工夫したことなどエピソードはありますか?

A.「必ず「良かったね」で締めることを意識しました。言ってみると、私自身の中でも気持ちがリセットされる様な感覚を持て、正に魔法の言葉だと実感しました。」

A.「自分の感情がどんなのかを日々意識するようになった気がします。あと「自分は、今悲しかった」とかを相手に伝えるようにしました。今までは机をがんがん叩いていても「ただ机叩いているのねー」ぐらいで終わっていましたが、「音の違いを楽しんでいるのかな?」と考えて「こっちはどんな音がするかな?」と息子と一緒に遊べるようになった。」

A.「旦那に優しくしようと心がけるようになったのと、娘のことをより注意深く観察するようになった。よく見ていないと分からないことも多いので、これからもよく見ていこう思います。Rinさんの「子どものために」ではなく、「自分のために」生きていいという言葉がすごく刺さりました。自分のがんばっている背中を見せることが結果的に子どものためになる。結婚し、子どもを産むという決断をしたことを全く後悔はしていないけれど、やっぱりもっと自分のことだけを考えて働いていたかった。とかもっとあれやりたかったとか思うことはあって、子どもだけの人生ではなく、自分の人生。もっとやれることをやっていこうと思えました。」

A.「イライラした出来事があっても、なんだかんだ最終的には、「しめしめ、ワークシートのネタが増えた!」と前向きに開き直れる様になった。これが、前回Rin先生がおっしゃっていた、最後に良かったねで終えられるということかなと思った。今まで、夫婦間で家事育児を分担するのは当たり前と思っていたが、今月のありがとうは何かなと書いてみると、夫に対して、何個も家事や育児に対してのありがとうがある事に気付いた。書く方が素直になれるのかなと思った。今後はちゃんと直接ありがとうを伝えられる様になりたい。」

A.「子どもの行動を見守る時、一呼吸おいてから対応できるようになりました。それは創作のじかんを通じて、子どもの目線や感性を再体験・共感できたお陰なのだと思います。今までの私なら動揺してしまう息子の行動(例えば本棚にあるものすべて投げつけるとかスープを床にわざとまきちらすとか…!)に対して、「この子は今、心の中で“ワクワク”を育てているんだ!」と自分に言い聞かせるようにしています。いたずらをする時の息子はいつも不敵な笑みを浮かべています…。以前はそれが腹立しく思える時もありました。息子は私を困らせるためにわざとやっているのかしら!と思いつめたこともありました。しかし、それは私の勘違いだったのだと気づきました。(一部は本当に私をからかってするイタズラもありますが…)好奇心旺盛な性格がそうさせていると思えば、長所と思って見守る必要があるのだと切り替えられるようになりました。」

おまけ▶

今回も同じ保育士スタッフで、子どもたちもうれしかったよう。経験豊富なプロの保育士さん(ママと子ども舎の柳さん)まで来ていただき、なんと最後は熟睡してしまうベイビーたちまで!ママたちも安心して自分の時間を持てたようです。

▶「ママと子ども舎」さん公式サイト(花まるグループは協賛しています)

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*第2期の募集は、9月です。お楽しみに。

6/15 WORKSHOP for MOM!

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2018年6/15(日WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

いよいよ第1期のお母さんクラスが始まりました。

朝、雨の中にもかかわらず、お母さんたちがベイビーたちと登場。

ワークショップが始まるまでの時間は、思い思いに話したいことをスタッフたちと談笑タイム。

ベイビーたちも、遊びます。

さあスタートです。「なぜこのWSforMOM!を開催しようと思ったのか」その意図と、今日の流れをみなさんにお伝えします。

「創作タイム」と「シェアタイム」の2軸。心も頭も動かすプログラムの幕開けです。

創作の手順を話始めると、ぐいっと前のめりになる皆さん(笑)

いざスタートしてみると、お母さんたちの感情の動き、心が解放されていくことを、ともにいるベイビーたちも感じるようで、必ず見たがります。

お母さんの周りに、抱っこされたベイビーたち↑

「絵具の色をどうしたいか」「どれくらい絵具を画用紙にたらしたいか」…「自分はどうしたい?」に向き合っていきます。開いた時のできた模様の美しさに驚き、心が動くことを経験します。実は子どもたちは、この感動や発見の喜びを、常に感じて生きているのです。

「なぜ上手だね、と言わないのか」「自分の人生を自分で決めることの体験とは」「お母さん自身が感じたことをまず言葉にするとどうなるのか」…創作タイムで作品を創る楽しさ、その自分をまるごと受け入れてくれることの嬉しさを感じた上で、Atelier for KIDSを通して子どもたちが自分自身を表現していく過程や、そこで大事にしていることを伝えていきます。

お母さんたちは、自身の子どもとのコミュニケーションについて想いを馳せながら、自分と対話するとは、感情を知ることだということを考え始めます。

そして第2部「シェアタイム」へ。

自分の感情の仕分けをして、言語化していく過程を体感するためのWORKSHEET。「私これがいい!」と自分を表現するお母さんたち。嬉しそう。

さっそく、WORKSHEETを実際に使ってみます。面白いことに、ポジティブな感情よりも、ネガティブな感情の方が筆が進みます。

思い出し、言語化していく、静かな時間。忙しさに紛れてしまう日常から離れ、この時間をわざわざ持つことも、WSの大事な目的の一つ。

アウトプット(シェア)していく時間。自分自身と向き合い、その感情の書き出しと仕分けを行い、仲間とシェアできることで、様々な視点や気づきを得ます。同じ出来事が起こっても、どう感じるのかは、人によって変わってくるのです。

▽▼▽▼▽▼アンケートより▼▽▼▽▼▽

Q.創作・まなびの時間で、感じたことはありますか?

A.「今まで失敗したらダメだ、とかうまくいかないことがあったらまたうまくいかなかった、と思っていたけど、失敗はない、という言葉にすごく救われました。また創作で感動した後に、子どもはこういう毎日を過ごしていると聞いたこと、自分の作品をRinさんに認めてもらったことで、子どもの感性を大事にしてあげようと心から思えました」

A.「以前参加した時は、娘はまだ5か月で、ずっと私にくっついていただけだったが、今日はスタッフの方に抱っこしてもらい、カラフルな絵具に声を上げて反応していた。娘の成長を感じることができて良かった。作品も前回とは全く違うものになりました。絵具を混ぜて、ぽたぽたと紙にたらしながら、どんな風になるんだろうと考えている時間がたのしかったです。」

A.「創作は心が浄化されるなと感じました。なかなか子どもの世話ばかりで、自分の心のおもむくままに、や自分の動作に集中するということがないからです。Rinさんの「色を選ぶのも自分の心との対話」「自分がどうしたいかを決めること」という意味の言葉が心に残っています。短くとも「自分がこうしたい」と向き合えるよい時間でした。」

A.「絵具を自分自身が使う機会はなくアートや創作絵画等から程遠い私ですが、上手い下手ではない、偶然生まれた色彩の表情をただただ受け入れ感じ、言語化するという非常にシンプルなプロセスの中に、Iメッセージで感情だけ感じた子と、気持ちだけを伝えるということがリンクしたように思います。上手い下手、良し悪しの評価のバイアスを外し、在りのままを受け入れ、感じたことを言語化することを日々の生活の中で取りこめれば対娘、対夫との関係も楽になるのかな、そんな気付きを体感し、次回のWSまで意識的に取り組んでみたいと思いました。」

Q.シェアタイムを通して、感じたこと考えたことはありますか?

A.「言葉にして書いてみると、気持ちの整理が出来てすっきり、話をしてみると更にすっきり、皆に聞いてもらって共感してもらえて(優しいとまで言ってもらえて)あ、こんな私でも大丈夫なんだと思えました。皆さんの面白エピソードや、幸せエピソードにも癒され、楽しい時間でした。家に帰ってからも、気分良く、家事と育児が出来ました。」

A.「先輩ママさん達のお話を聞くことができ、自分自身の話も聞いてもらうことができ、自分自身の頑張りを認めることや一旦冷静になって解決に向かうという考えを知ることができました。「私は◯◯と思っている」とか自分の意見を相手にわかるように伝えてみようと思います。」

A.「色々な人の意見を聞き、共感するところもあり、感激するところもあり、共有できたあの時間で自分を見つめなおすことができたので良かった!!」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。次回以降の企画に生かしていきますね。

おまけ▶託児スタッフとして参加してくれた花まる講師(幼稚園教諭・保育士資格保有の大学4年生)より:

「保育士・幼稚園教諭も保護者のサポートが求められています。実際にお母さんたちと触れ合う機会があり嬉しかったです。旦那さんとのストレスなどお母さんたちがいろいろ抱えているのがわかりました。0−1歳児の子どもたちともなかなか触れ合う機会がなかったが、お母さんイベントという環境だからこそ預けてくれ、子どもたちの成長過程が良く見れてとても勉強になりました。」

保育士・幼稚園教諭を目指している方にとっても、ボランティアとして参加する意義は大きいと感じました。…第2期(秋)以降の託児ボランティアスタッフも募集中です。

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▶第1期クラスは、6,7,9月の3回です。第2期の募集は、10月以降となります。お楽しみに。