3/17 Atelier for KIDs「卒業おめでとうワークショップ」-Finger Knit

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2019年3/17(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

今回は、卒業記念スペシャル。会場も、今日制作する指編み作品でインスタレーションしています。

今年6年生になる子どもたちに、卒業記念として、

これまでの創作時の写真をコラージュできるキットを贈呈。在校生とOGとで、卒業をお祝いする式を開催しました。どの子も私より身長が大きくてびっくり!

さあ創作タイム。これまでも何度も扱ってきた、毛糸を使った作品制作です。

「指編み」は、編み針を使わず、指を道具のように使って、

リリアン編みのように毛糸を絡ませていくことで、

細長い棒状に編みあがっていくので、大人も子どもも関係なくハマってしまいます。

「どれだけ編んだ?」「もう3色目だよ」「同じことの繰り返しなんだね。」「この色の次はどの色がいいと思う?」「うわあ、ハチミツの色みたい!」

「肩がこってきたよ笑」「わたし、見ないででも編めるかも!」お互いの作品を見せあいながらどんどん編み進めます。

2本取りで太く編むことに挑戦する子も、毛糸の色を付け替えて長く長く編んでいく子も。

どの色をどのくらい編んで、どんな風に作品に昇華、アレンジするのか、自己と対話しながら、思考がクリアになっていくような、手仕事の面白さを感じながら制作を進めます。

編みあがってきたら、「こんなに長いから、上から垂らしてみよう!」という提案で、

それぞれの作品を手に、2階から階段に、作品を投入。即興の鑑賞会となりました!

慎重に。

下からも眺めます。

揺らしてみたら?

「この作品が、一番長いです!」下から見守る子が教えてくれます。

美しい様々な作品群は、ゆらゆら、くねくねと空気を含んで、全員で作った即興のインスタレーションアートになりました。

コミュニケーションタイムでは、作品撮影と思い出話に盛り上がりました。

思い思いの時間を過ごす子どもたち。

▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▽▼6年生の保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「公立の小学校で「みんなと同じ」を大事にする中で、「自分」を大事にする「個」を持つことが同じように大事であることを持ち続けて卒業できる子に育てていただいたのが何よりうれしいです。Atelier for KIDsでの創作活動は娘の基盤となったことは間違いありません。りん先生、他の先生方のとの出会いに感謝!ありがとうございました。中学生も可能な限りお手伝いしたいです。」

A.WSで培われた創作力はこれからの彼の人生においてかけがえのない宝物となるでしょう。小さな頃から伸び伸びと創作する機会を作ってくださり、感謝です。9年間、ありがとうございました!

A.「息子がAtelier for KIDsに参加していた4,5年生時は月曜から日曜まで習い事で忙しい中、ぱっと来て限られた時間で作品を完成させる集中力はすごかったなと改めて感じました。中学受験で学校選ぶポイントのひとつに、美術の授業が楽しそうな学校を選んで学校見学や文化祭に行きました。」

A.「「図工は苦手。自由にやるのが苦手。」と言っていた娘が、なんと、何かの美術展の学校代表作品に選ばれて出展されました!
「花」がテーマの作品で、色鮮やかに生き生きとした花が描かれていて、心の豊かさが表れている絵でした。(親バカ(笑))出展される作品=良い、ではないのですが、ずっと「苦手」と思っていたもので賞をいただけたことは本人のコンプレックスを吹き飛ばしたようです。最近は暇を見つけては絵を描いたり、裁縫や料理をしています。ずっとCAになりたい夢に変わりはないようですが、「みんながセンスいいねって褒めてくれるから、デザイナーもいいな」って言い出しました。「自由に」「やりたいように」やっていいんだ、の境地は、学校の図工だけでは到れなかったと思います。Rin先生からもらった言葉と実践から「あ、本当に好きにやっていいんだ」と思えたのだと思います。元々「創る」ことが大好きな子もいますが、娘のように「作る(作業)」の子もいると思います。これからもRin先生の魅力で「作る」から「創る」へ、創る楽しみを感じる子が増えるといいなぁと思います。」

A.「好きな色をたくさん紡いでながーい指編みを嬉しそうに見せてくれました。アトリエでは2階階段の上から指編みを下ろして長さ自慢をしてました(笑)フォトフレームやたくさんのお写真もありがとうございました。写真の陽太はなんか若い(!) 、近くにいると気づかないけど成長したんだなぁと思いました。WSで集中してご飯を食べたて、ふっと気持ちが緩んだようで今帰りの電車で小さい頃に戻ったように熟睡しています。幸せを感じるひとときです。中学生になっても可能な範囲で参加してほしいなと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

(おまけ)

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これまでのAtelier for KIDsの様子はこちら

2019年度のAtelier for KIDs!スケジュール: 4/21 ,5/19, 6/16, 7/14, 8/4, 9/15(お茶の水Hanamaru Lounge)

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NEWS!

▶4/22(月)夜「屋台大学」登壇+KARINBAライブ!@内田洋行ビル新川本社

4/25夜KARINBA」ライブ@六本木決定※4/26に変更になりました!

4/27-29四つ色商店vol.21」11:00-19:00

8/2-4 「ARTのとびら展」を開催!運営ボランティアさん大募集!Rinまで!

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▶ARTのとびらの活動が、本になりました!

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版

2/10 Atelier for KIDs「フェルトのコラージュ制作」-Felt Collage Flag Garland!

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2019年2/10(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

2月のAtelier for KIDs!は「フェルトでコラージュ制作」。

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まずはRin先生と、「きはん」を確認します。

「じゆうに、やりたいように、自分と対話すること」「時間は自分でデザインすること」「失敗はないから、くじける必要はない」創作において大切なグランドルールの共有です。

羊毛からつくられていて、ハサミで切れる上、切っても端がほつれてこないし、ボンドで貼っていくことができる。

そんな特質を持ったフェルトを、切って、コラージュしていくための作業は、

設計図など作らず、全てインスピレーションで、まるで色と戯れるように創作する子もいますし、

目的や完成図を頭に描きながら、ひとつの絵として、またはメッセージ性のあるおくりものとして作りこんでいく子もいます。

フェルトの面白いところは、触感からの刺激があることで、素材自体からのインスピレーションを受けやすく、

様々なアイディアが、触っているだけで湧き上がってくるという点です。

作っていくことで、さらにアイディアが湧いてくるのです。

あっという間に、創りたい世界へと入り込む子どもたち。

じっと考える姿。彼らのひらめきや、こだわりや、集中を止めない。感じたことを伝え、共感し、1表現者と1表現者として、ともに作品に向き合う。そんな時間が流れます。

創作や、熱中する何かを通して、幼いころから、自分自身と対話をすることが当たり前になっている子どもたちは、きっと将来のどんな局面でも、「では自分はどうありたいのか」をブラさずに考え続けることができる素地を培うはずです。

最後はみんなで鑑賞会(ギャラリートーク)。

発表したいことがある人は、制作秘話もお話しします。

チームのみんなとともに、仲間の作品を鑑賞しあうこの時間は、

ひとつひとつの作品が、スポットライトを浴びます。

仲間の工夫や試行錯誤、アイディアを聞く。それは、自分自身の分身である作品を、まるごと認めてもらっている時間なのです。

最後は保護者の方々と、コミュニケーションタイム。軽くて、画鋲やマスキングテープさえあればどこにでも設置可能な、フェルトのコラージュ。帰宅したらどんなふうに飾るのかを想像しながら制作した子どもたち。

彼らの作品が、いつでも生活を彩りますように。アートは、あなたの身近にあるものなのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「いつも参加を楽しみにしています。前回のカレンダーは家のリビングに飾って次の月をめくるのを待ち遠しくしています。自身の創った作品が日常生活に溶け込んでいるのが誇らしく感じているようです。」

A.「息子は「お茶の水、遠いんだよね…」とぼそっと言いながらも、「Rin先生のART教室にはいきたい!」と言って、来ております(笑)「好きなことをしたいときにはちょっと大変なこともある」と気づき始めている様子に親としては成長を感じてうれしくもあり…これからもいろいろな機会を作って背中を押してやりたいと思っています。」

A.「本人はいつも楽しみにしています。以前はすべてやりたくて、決められなかったことが多く大人の判断が必要でしたが、最近はタイムテーブルがうまく作れるか確認して、自分で判断するようになりました。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。今後の指導や企画に反映させていただきます。

これまでのAtelier for KIDsの様子はこちら

これまでのWORKSHOP for MOMの様子はこちら

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▶次回3/17のAtelier for KIDsは根津Rinせんせいのアトリエにて、6年生の創作大会。(招待制となります。ご了承ください)

お茶の水での4月のAtelier for KIDsは、4/10です。

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1/20 Atelier for KIDs「オリジナルカレンダーをつくろう」-Original Calendar 2019!

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2019年1/20(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

1月のAtelier for KIDs!は新年スペシャル!世界に一つだけのカレンダー作りです。

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まずはRin先生と、「きはん」を確認します。「時間は限りあるものだから、人に言われるのではなく、自分でこの時間までにベストなものを仕上げたいと思って制作をしよう」

「じゆうに、やりたいように作っていい。思いついたアイディアは全部試してよい。正解も失敗もないから、真似をしても自分だけの作品にしかならない。」

大切な哲学をみんなで共有したら、使う素材についてみんなで意見を出し合います。

さあ制作のスタート!月捲りのカレンダーなので、12か月分それぞれの月を、

紙を選び、

⊃字のフォントを選び、

切り貼りしてコラージュすることで制作します。

紙の質感や大きさ、様々なフォントの組み合わせや、

どこにレイアウトするのかほとんど直感で決めていきます。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、「〇月は私の誕生日だから、こういうイメージにする」「ママは〇月生まれだよ」など、どの子も自分にとって大切な人のことを想いながら制作する時間が訪れます。

そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。

「おじいちゃんの誕生日はいつ?」「結婚記念日は?」と、家族の記念日について話すきっかけになるかもしれません。

子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。

そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

創作タイムがおわったら、ギャラリートークの時間です。

仲間の作品の工夫したところやアイディアを、みんなで発見しあう時間です。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。

それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。

多様な選択肢をいつも見せてあげること、

「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、

人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。1年間、飾って楽しんでくださいね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「前回念願かなって初めて参加し、「何でもやっていい、自由に作れるところが楽しい!」と娘が言っていました。学校での工作は、何かと制約があるようなので、とても喜んでいました。」

A.「小学校の授業の中で一番好きな科目は図工。そんな息子が、Rin先生の授業でどんなことを感じるか知りたくて。以前Rin先生の講演会を聞いて、自分が吸い込まれるような講演で楽しかったので、息子にも体験してほしいなと思い、申し込みました!」

A.「Atelier for KIDsに通い8回目です。毎回違ったこだわりで創作していて、作品は多彩です。子どもの内に秘めている様々な表情を見るようで家族も毎回楽しみにしています。」

A.「前回参加した「お話を聞いて作品をつくる」が楽しかったようで、家でもよくやっています。CDで物語を聞くのがワクワクするのか、テレビより大好きです。」

A.「毎回、題材を見て興味があるといくと決めていて、必ず「ママちゃんと申し込んでね」と、その日にカレンダー記入し、私は12時半に忘れないように申し込むことに必死です(笑)それほどこの「アートのとびら」を気に入り、楽しませていただいています。」

A.「いつもありがとうございます。毎回参加を目指している娘になりました。Atelier for KIDsには親子ワークショップが初参加でした。はじめてのWSでシャボン玉アートを楽しんだ娘は2回目のシャボン玉アートも「またできる!」と大喜び。そして3回目は学校の図工の時間。「わたし、Atelier for KIDsでやってるからお友達に教えてあげたの」と工夫してやってみるだけでなく、分かち合って創作を楽しんでいるようです。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▶次回2月のAtelier for KIDsは2/10(日)です。申込日は2/5(火)12時半〜 

※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

2019年度の開催予定も、配布し始めています!

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▶ARTのとびらの活動が、本になりました!

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12/23 Atelier for KIDs「クリスマス光のアート作品」-Christmas Light Artwork

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2018年12/23(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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12月のAtelier for KIDs!はクリスマススペシャル!「光のアート作品」です。

今日を楽しみにやってきた子どもたち30人と、今年最後のAtelier for KIDSのはじまりはじまり。

まずはこころを整えて、ARTのとびらのグランドルール。

「ARTのとびらきはん」を確認します。「時間は有限で、自分でやり切ったと思えるように限りある時間をデザインして使うこと」「失敗はそもそもないのだから、予想外のことが起こっても、そこからどうするかを考えればよいこと」

先輩たちが、今日初めての子どもたちに教えてくれます。

さあ今日のテーマ。何を使って、どうすれば作れるかを、「先生が教える」のではなく「みんなで考える」時間です。

電池の大きさ、プラスマイナスを考えて入れる方法も確認。

真剣です。

さあ制作のスタート。何色をどんな風に組み合わせたいのか、自分に問いかけます。

電池を入れ、光をともしてみるところから。

思いついたことはどんどん試していきます。

「じゆうに、やりたいように。真似をしても、教えてもらった通りにしなくてもよい。それぞれが唯一で世界一の作品になる」のです。

工夫してみたところやアイディアは、見せて説明をしてくれます。

仲間の試行錯誤も、感じながら…

どんどん没頭していきます。

今回は作業量が多い作品テーマだったので、自分で時間を確認して、「どこで納得して、自分で終わりと決めるのか」が、シビアに問われました。

どの子もいつも以上に集中し、どういう手順でやれば早くできるかを考える子も。

最後には仲間とのギャラリートークが待っています。

「この作品はこんな風に見えるし、ここを工夫していたよね」と、どう感じたかをシャワーのように伝え合う時間です。

ひとりひとりの作者が、クローズアップされます。

自分の分身である作品を、誇らしげに見てもらう時間です。

そして最後はお家の方との「コミュニケーションタイム」。いつもいちばん見てほしいのは、お父さんお母さんなのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「なかなか予定が合わなかったり、人気なので出遅れて参加出来ないことがあったのですが、「申し込み出来たよ‼」と報告すると、「やったー‼」と両手でガッツポーズした息子!けっして手先が器用なタイプではありませんが、作ることが大好きなので、
参加を楽しみにしています。Rin先生をはじめとした先生方、そしてお友達のみんなの雰囲気も心地良いらしく、息子にとっても特別な時間となっているようです。素敵な機会を作って下さって、ありがとうございます!(2年男子母)」

A.「工作の楽しさを学び、学校の工作の授業でも夢中になって楽しく取り組んでいるようです。ARTのとびらでも積極的に手を挙げ作品紹介の発表をしているようですが、勇気と自信を持って手を挙げる姿勢は学校でも見せられているようです。」(1年女子母)

A.「学校でも同じような作品を作ることがあったりすると得意気に話をしている姿が見られます。又、他の授業には消極的なところが多いのですが、工作などの時は自信がついたようで張り切っている姿も見られます。(3年女子母)」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

今回は、ライト自体に色をつけたり、作品がお手紙になっていたりと、想像もつかないようなクリエイティブな作品が次々に生まれた回でした。

作品は、家でどう飾るのかという過程も含めて、作品制作です。楽しんでね。

----おまけ:

 崑里亡き付けて、作品を撮りたいんだ」Cくん・◆屬世い垢ママがんばって」Hくん

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▶次回1月のAtelier for KIDsは1/20(日)新年スペシャル!カレンダー制作です。申込日は1/15(火)12時半〜 

※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

2019年度の開催予定も、配布し始めています!

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▶ARTのとびらの活動が、本になりました!

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版

11/11出張!Atelier for KIDs@いの町紙の博物館

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11/11の日曜日。野山に囲まれた、高知県いの町にある「紙の博物館」へ。今回のワークショップは、11/23-25に開催される「夜の紙博」への、地域の方の参加型作品制作のワークショップです。

「ARTのとびらきはん」の3つの約束を、まずはお話しします。

下は5歳から、

さらに年配の方々まで、真剣に聴いてくださいました。

新著「こころと頭を同時に育てるAI時代の子育て」を引用しながら、「創作するとは自分との対話」「想像性を発揮すれば失敗などない」「有限な時間を自分でデザインすること」…について語りました。ほぼすべての年代の方にお話しさせていただく機会を得ることができた今回、改めてこれまでとは違う世代(子育て前の30代の方)にこそ、共感やひらめきを持ち帰っていただくことができるな、と確信することができました。

いよいよ制作する作品について、その素材の特徴や、使う道具について共有します。

それらを駆使していかに「自由に、やりたいように」創りたくなるイメージがわいたところで、制作スタート!

どんな色を選ぶのか、どんな形に切るのか、それらはすべて、自分の中に答えがあります。

そう、制作は、自分との対話なのです。

どんどん出来上がっていく作品群。

困った場合は、「どうしたいか」を確認しながら、一緒に考えます。

本当の意味で、じゆうにクリエイティブにアイディアを試す子もいれば、

マスターピースを作り出すのだ!という意気込みあふれる真剣モードの大人も!

光をともしてみた時に、

またどんな風に作品の表情が変わるのか、

それを試すのも楽しい瞬間です。

今回参加者が制作した作品群は、11/23-25、「夜の紙博」にて展示させていただきます。

「できた!」

高知近隣のみなさま、お誘いあわせの上ぜひ足をお運びくださいね。

▶「夜の紙博」展示のキロクはこちらから!

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▶Atelier for KIDsの内容が、一冊の本になりました!子どもと関わるすべての大人に読んでもらいたい一冊です。「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」井岡由実(Rin)著・実務教育出版

Atelier for KIDs in KOUCHI!出張授業@斗賀野小学校

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2018年10/19(日)出張!Atelier for KIDs@高知県佐川町斗賀野小学校のキロクです。

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10/19の金曜日。野山に囲まれた、1学年1クラスの小さな小学校へやってきました。

11月に開催される「五位山イルミネーション」への、地域の子どもたちの参加作品制作のワークショップの一環です。

制作する作品は、外で設置して雨にぬれても大丈夫な光の作品。今回のために、一からレシピを考案しました。

今回の地域のイベントについての説明を終えたら、

RinせんせいのAtelier for KIDsがスタートです!「さあ、名前が何秒で書けるだろうゲーム!よーいどん!だね」何かをやるときには、すべて楽しいものとして、子どもたちに手渡していきます。

まずは、「ARTのとびら きはん」を全員で確認。

「じゆうにやってよい。真似をしても同じ作品は絶対にできない。自分が何をやりたいのかを自分に問うこと」

「うまくいかないことがあってもくじけない。失敗はない。正解もない。困ったら相談してよいし、困っている仲間は助けよう。」

「じかんがきたら、おしまいです。有限な人生だから、終わりの時間をみすえて、自分でベストを尽くしたと思って制作すると心に決めること」(時計をみんなで確認)みんな、はじめてのグランドルールに、真剣に耳を傾けてくれます。

今日何を作るのかその創作テーマと、いったいどうやったら作れるのかその仕組みを、全員で確認します。

「教える」のではなく、あくまで子どもたち自身が「発見」できるように。

そして、「やりたくてやりたくて仕方がない」という気持ちになった瞬間、

創作タイムに入ります。(子どもたちのやる気と意欲を伸ばす指導メソッドについて詳しくは、拙著「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」へ!)

どの紙を選び、どんな組み合わせにするのかは、自分の心に問う瞬間です。

「こんな風に切ってもいいの?」「〇枚にしてもいいの?」不安げに問いかける質問には、別の子どもたちが「じゆうに!だよ!」と声をかけ合う姿が見られて、うれしい気持ちになりました。

ホチキスを使う工程も、作品をライトに取り付ける作業も、子どもの指では難しい。

最初は助けてもらおうと思ってきた子も、要領をつかむための声かけをして励まします。

担任の先生、役場の担当の方も、子どもたちのヘルプに入ってくださいます。

私の声かけに、元気に反応してくれる彼らの様子に、8月のウガンダでの授業がフラッシュバックしました(笑)

出来上がった作品は見せてくれます。

なぜか廊下から、別の学年の生徒が鍵盤ハモニカを吹いて見学に来る頃には、(BGMが妙にマッチしていました笑)

自分らしさを発揮した作品の数々が出来上がってきました。


最後は全員で「ギャラリートーク」も開催。

「いろいろな色があって可愛いね!」「中から紙が出てくる仕掛けだよ」「顔が描かれている作品がすごいよ」などなど、私が鑑賞するということの意味を伝える前から、「仲間の作品の素晴らしいところを、次々と言葉にしてくれていたのは、彼らのもともと持っている感性だなと思いました。

仲間の作品は、みんな違っていて、それぞれがユニークで、唯一の大切にすべきものなのだ、ということが、作品制作を通しておのずと湧き上がってきていた感情なのだなとうれしくなりました。

 

最後の撮影会。みんなで大事に作品を持って…「できた〜!」

32人の子ども達と制作した作品は、11/9-11の3日間、100mのすべり台をイルミネーションする作品の一部となります。
2日間お世話になった斗賀野小学校の先生方、発明ラボの鶴見さん、佐川町役場の田村さん、そして正道さん、ありがとうございました(*´ -`)(´- `*)

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▶11月は、高知県いの町「紙の博物館」にて「夜の紙博」のインスタレーション展示(11/23-25)とそれにまつわる創作ワークショップ(11/11)を開催します。

▶12月の東京でのAtelier for KIDsは12/23(日)クリスマススペシャルWS。申込日は12/18(火)12時半〜※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込みはこちらから

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おまけ:留守番頑張ったご褒美に学校裏手で駆け回るルルさん

おまけ2:木曜日の出張授業は、こんな夫婦漫才風でした笑。

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▶Atelier for KIDsの内容が、一冊の本になりました!子どもと関わるすべての大人に読んでもらいたい一冊です。

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」井岡由実(Rin)著・実務教育出版

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Hikari Africa Project:無事にウガンダより帰国しました!WSのキロク

▶web shop: Life with Letter ・ minne ・creema 

10/14 Atelier for KIDs ×音の森×Rin-Bunスペシャル演奏会ワークショップ「物語の世界を表現」

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2018年10/14(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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10月のAtelier for KIDs!は、 Atelier for KIDs ×音の森×Rin-Bunスペシャル演奏会つきのワークショップ「物語の世界を表現」。

Rin-Bunでのウェルカムライブ。子どもたちは音楽を感じながら、「名前を彩るタイム」です。

保護者の方も集まってきました。

音の森による名曲「アパラチアワルツ」に続き、

Rin-Bunオリジナル曲「君の道」「夕立のうた」「マルシェ」をお届けしました。

続いて、「ラヂオドラマ・おはなしのとびら」へ。

歌が心地よくて、うっとりとしていた子どもたちも、お話しが始まると、キリっと聴いています。今回披露するのは「メリーゴーランドと競走馬」。お話は、花まる年長コースのテキストにも、読み聞かせ課題として収録しています。立場が違うものから見た風景と価値観。そして幸せとはいったい何だろうか、という命題を投げかけるこのお話は、大人も子どもも感情移入しながら聴いてしまいます。

物語を作り、音楽をのせ、主題歌を作り、歌い、読み聞かせをする。一連のラヂオドラマの制作は、私の創作活動のひとつです。幼少期大好きだった、ラヂオドラマ。音楽と語りを聴くだけで、創造力をふくらましワクワクして聴き入ったあの頃の時間が忘れられずに作ってしまいました。生演奏ならではの本物の音と声を楽しんでいただけたら幸いです。

さあ、そしてライブ演奏のあとは、物語の中に入り込んで旅した後のような気持ちで、子どもたちとともに創作をします。

いつものように、子どもたちと対話をしながら、

大事なグランドルール「ARTのとびら きはん」について確認しあいます。「じゆうとは」「なぜ真似をしてもいいのか」「有限な時間の中でベストを尽くすこととは」「失敗などないのだ」…について確認をしたら(詳しくは「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」へ笑)

「ラヂオドラマ:メリーゴーランドと競走馬」から受け取ったインスピレーションを、どんな色や形で表現できるのかというテーマを、子どもたちに投げかけます。いくつかの技術的なことを「提案」したのち(提案を受け入れるかどうかを決めるのはあくまで子どもたちです)

いよいよ、制作のスタートです!

使う素材は同じなのに、表現の仕方は様々。

それぞれが、それぞれの「メリーゴーランドと競走馬」のお話しの気になったシーンを思い浮かべているのです。

発見があれば、見せてくれます。

我々オトナは、彼らの「どうしたいのか」を共に追求する一表現者として、

対等にあり続けます。

仲間の発見や新しいアイディアは、みんなで感じあい、尊重しあう気持ちで受け止めあいます。

子どもたちは「完成だ」と自分で感じたら、作品を撮影してもらいに来ます。それは一対一での私との鑑賞会になります。

そして最後は自分の分身でもある作品を持ち、ギャラリートークです。

仲間の作品を鑑賞しあい、

自分の作品を認めてもらう。

ひとりひとりの作品にフォーカスするこの時間は、

どの子も真剣でうれしいのです。

最後に全員でのギャラリートーク。「仲間の作品で好きだと思うものはありますか?」という問いに、

伝えたい子どもたちが手を挙げます。

発表する方も、好きだと言ってもらえた方も、誇らしげな瞬間です。

最後はお家の方との「コミュニケーションタイム」。

誰よりも伝えたい、見てもらいたい相手はいつも、家族なのです。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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◎スペシャルゲスト◎(順不同)

バイオリン:丸澤慧

ピアノ:阿部明日見

チェロ:笹森壮太(以上、音の森)

ギター・うた:田中文久(作曲家)

かたり・うた:Rin

◎Rin-Bun◎

アコースティックバンドKARINBAからスピンオフする形で2010年から活動開始。2011年ロンドン「OUTPUT from Japan」にてインスタレーション「Sunday Garden in the WOODs」と音楽パフォーマンスを披露。2015年以降、ラヂオドラマと創作WSの企画を開催。物語と語りをRinが、音楽をBun(田中文久)が手掛ける。Karinba.com

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「ありのままを受け入れることの大切さを学ばせていただいています。わかっていても日々の生活ではどうしても染みついた評価脳になってしまうので!」

A.「物を作ることを怖がらなくなりました。小6になると「他の目」がよく分かるようになるのでどうなっていくかな?と思ってましたが「創作」に恐れを抱かず成長してくれてうれしいです。」

A.「とにかく自由に作り続けることができています。」

Q.本日の演奏会の感想を自由にお書きください。

A.「とても心地よく目を閉じると情景が浮かび、気持ちが幸せになりました。弦楽器の音色が新鮮で美しかったです。」

A.「心があらわれる音色、空間。贅沢なひと時をありがとうございました。心が震えました。ラヂオドラマのあとのワークショップでどんな作品が生まれるのかとても楽しみです。」

A.「とても楽しみにしていました!Rin先生、お話しする声も素敵だと思っていましたが、歌う声もやっぱり素敵!小鳥のさえずりみたいでした。どこか異国へ旅したような気分になれました。」

A.「「音とものがたり」私も大事にしているライフワークでとてもうきうきと聞かせてもらいました、物語を想像してとてもいい風を感じました。あの馬たちはその後どう思いながら日を過ごしたんだろう、そんな気持ちになりながら、今日一日大事にしたいなーと思っていました。」

A.「素晴らしかったです。親にとっても癒しの時間になりました。音楽、良いですね。ありがとうございました。」

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次回12月のAtelier for KIDsは12/23(日)クリスマススペシャル。申込日は12/18(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込みはこちらから

(11月は、高知県「紙の博物館」にて夜の紙博のインスタレーション展示とWSを開催します。その様子はまたこちらで報告しますね。子どもたち、Shining Hearts' Partyの歌の練習でお会いしましょう!)

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▶ARTのとびらの活動が、本になりました!

こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」実務教育出版より9/25刊行!

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おまけ:「お母さんにあげるんだ。いつも頑張っているから」(号泣)

Hikari Africa Projectウガンダ報告会&親子で創作ワークショップ!

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2018年9/30(日)Atelier for KIDs×Hikari Africa Project @Hanamaru Loungeのキロクです。

3月から半年間にわたったアフリカウガンダに光のアートを届けるプロジェクトHikari Africa Project。多くの方のご支援を頂き、無事帰還。6月から日本の子どもたちと作品制作をし、8月には現地の子どもたちとアート作品を制作し、展示会、映画を届けることができました。▶これまでのHikari Africa Projectのキロクはこちら

帰国後、活動のキロクをまとめた写真集も出来上がりました↑(リターンでのお届け、今しばらくお待ちくださいね)

この日は、9/16-19に東京新聞で、ウガンダの子ども兵の現実について取材した沢田千秋さんの連載記事も資料としてお渡ししました。彼女によるHikari Africa Projectの記事も、近々アップされることと思います。

動画と写真を使いながら、

ウガンダでの活動の様子を、桜木奈央子・島田正道・Rinからお話ししました。

写真集では伝えきれない、私たちが現地に行って感じたこと。ウガンダの子どもたちの様子。

そして第二部は、ウガンダのマーケットで見つけてきた、アフリカの布のハギレを使って、創作ワークショップです。

布を入れる籠も、ウガンダ人が制作した作品を、現地で仕入れてきたものです。

本当にたくさんの布の数々。

「じゆうにやりたいように」「失敗はない」「有限な時間を自分で決めて使う」子どもたちにいつも伝えている「ARTのとびらきはん」について、大人の皆さんにも共有してから、創作スタート!

親子のWSは、子どもたちにとっても新鮮です。

もちろん、大人にとっても。

しかし、アフリカのカラフルな布に魅了されてか、

大人たちの方が子どもそっちのけで制作にハマっていきます。

制作しながらSちゃんから、「この布は、日本で売ったらきっと売れると思うよ」話に花が咲きました。

だんだんと作品が仕上がってきました。

小さな魚が浮かんだり、

緑と黄いろをテーマにしたり、

葉っぱのデザインを使って、その葉脈から光がこぼれるように工夫したり…。

他にも、立体的な布の作品を取り付けたり…と、この日の全員が、キャンドルホルダーアーティストでした。

さいごにみんなで集合写真!…と思ったら、正道さんが「いいことを思いついた!」と…

スライド写真と一緒に改めて別の写真を撮ったのでした!笑(冒頭の写真はそのまた別バージョン)こだわりにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!

実はこの日は台風接近のため、半数以上の方が参加できませんでした。残念ながら欠席だった方にも、アフリカのハギレと資料をお渡しできるようにしますね。

クラウドファンディングにご支援いただいた皆様、リターンのお届け、楽しみにお待ちくださいね。

大きくなった日本とウガンダの子どもたちが、いつか時がたって出会えたなら…そんな話を、実はウガンダで正道さんと話していました。

どちらの国の子どもたちにとっても、これらの体験が、将来の何かにつながりますように。世界を知りたいと思うきっかけになりますように。

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*おたより頂きました*

「頂いた内戦の参考資料をみると胸が痛みますが、りん先生のSNSをみると、子供たちの明るい笑顔に救われます。素敵なキャンドルフォルダーもみました。明るい生地の柄が、特徴的ですね。帰宅した二人は、とても良い顔をしておりますが、特に普段はあまり感情を出さない主人が、笑顔で制作していた姿が、さくらには衝撃だったようで、「パパ、ニコニコしながら作ってたよ!」と、嬉しそうに報告してくれました。ぜひ、Atelier for DADも、よろしくお願いします。」

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「今日は報告会とWSありがとうございました。私が一番没頭してしまいました。楽しかったです。直接ではないけどウガンダの方達と交流できた事、早野家にとってとても素敵な経験になりました。ありがとうございました。さっそくキャンドルホルダーにキャンドルを入れてみました。とてもきれいでほっこりした気分になりました。」

9/7 Atelier for KIDs 「木の枝で作るオブジェ」

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2018年9/9(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

9月のAtelier for KIDs!のテーマは、「木の枝で作るオブジェ」。

最初に「ARTのとびら きはん」をみんなで確認。「じゆうに」創っていい意味、「時間は有限であること」「失敗はないこと」をみんなで共有します。

これまでのワイヤーでの表現を踏まえ、さらに切り紙の要素を含む立体作品作り。いったいどういう仕組みになっているのか、イメージしながら分解していき、その構造をみんなで考えます。

じゆうに色を選ぶ。まるで絵の具を混ぜるように、重ねることで紙の色は変化していきます。

創作中は、完成を想像しながらそこに向かって制作をする子と、

手を動かすことでイメージを膨らませていき、物語が進むように作り変えていく子とにわかれます。

その違いは、性格やオトナ度によります。

幼少期は行動と思考が同時ですが、高学年になると設計図や見通しを立てて時間軸を自由に生き来し、大人と同じ脳の使い方になっていくからです。

集中すると、立ったまま創作し始める子も。

創作が大好きでいつも作り続けている子どもたちは、高学年になってからも「たとえイメージ通りにならなかったとしても、そこからより柔軟な発想へとすぐに転換すること」がとても上手だと感じます。

「好き」という気持ちとともに熱中して、夢中で細かい作業をしてきた体験の集積の結果が、「手先の器用さ」となるように、

創作とは、常に「よりよくしたい」という熱いモチベーションが、想像力と一体になって鍛え続けられています。

その結果が、豊富な「発想の転換」経験へとつながるのでしょう。

今回の創作では、針金を入れることで、1枚の紙がここまで立体的でじゆうな表現ができるのか、という原体験ともなるはずです。作品はオトナの想像をはるかに超え、2,3作品目は、針金だけの作品、木の枝だけの立体作品、吹くと紙吹雪が出る仕掛け…とどんどん発展していく制作現場となりました。

さあ、最後はギャラリートーク(鑑賞会)です。

工夫したポイントや、素敵だなと感じたことを、オトナが言葉にして作者に伝えていきます。

自分の作品だけでなく、仲間の作品のいいところも、見つけたいと子どもたちは思います。

作者が自ら、発表もします。

さらに、自分が好きだと思った作品の発表も。

なぜその作品がすごいな、素敵だなと感じたのか、ことばにして伝える子も、伝えてもらえた子も、うれしく恥ずかしく、誇らしげな気持ち。

自分の作品は、自分の分身。ひとつとして同じ作品は出来上がらないこと。全部違っていて、でもみんなそれぞれにいい。実体験として、こどもたちがお互いの違いを、豊かなものとして認めあう、そんな体験の素地になっているなと感じます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「自分でこうしてみようとか、お友達はこんな風にしていたなど考えたり、工夫してここで制作したものを発展させてみたり、自ら作ろうという姿が見られます。普段引っ込み思案なところがあるのですが、この会には張り切って自分から行きたがるので、私としては驚きとともにうれしく思っています。」

A.「「お友達がいないから行かない」と消極的な娘ですが、ARTのとびらだけはひとりでも行きたがります。作る楽しさ、できあがる喜び。お友達主体ではない、物おじせずやりたいことに取り組む子になってほしいです。」

A.「2月の毛糸を使った創作で、長ーい作品を作りました。本人が家に戻ってから「どこに飾ろっかな〜」と考え、階段の手すりに沿うように上から下へ飾り付けました。今でもそれは外さずにいます。」

A.「夏休みの宿題で、暑中見舞いのはがきを出すというのがあったので、前回のシャボン玉アートをすることにしました。試しに私もやってみましたが、シャボン玉液と絵の具の割合のちょうどいいころ合いを探すのになかなか苦労しました。(もちろんそれは楽しい作業でした!)子どもと一緒に作業すると、どうしても大人の方が先にコツをつかんでしまったり、良い方法を見つけてしまったりします。それを子どもに教えても、なかなか素直に聞こうとしなかったり「もう私はやめた、あとお母さんがやって」となってしまうパターンもあります。どうやって関わったらいいのかいつも悩みます。今頂いた資料をじっくりと呼んでみたら「6つのやくそく」に「 覆任る限り)手を出さない」と書いてありますね。私は手を出しすぎなのかな…?子どもから質問されるまでもう少し見守ることが必要なのかもしれません。」

→同様の質問、よくいただきます。手を出さないことで、子どもたちは自ら実験や試行錯誤を繰り返し、大人が到底思いつきもしないような発見を、自分で見つけていきます。自分で体験したことだけが、意味のあるもの。その体験を奪わないことが、大人にできることです。

詳しくは「こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」へ!笑

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▶10月のAtelier for KIDsは10/14(日)秋のスペシャル企画「おはなしのとびら」

音楽ライブとお話しの読み聞かせのあと、創作WS。

保護者の方にも、ライブ演奏は聞いていただけます。

申込日は10/9(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込み詳細はこちらから

7/15 Atelier for KIDs「シャボン玉アート」-Bubble Art

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2018年7/15(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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7月のAtelier for KIDs!のテーマは、誰もが一度は遊んだことのある「シャボン玉」。

シャボン玉に色を付ける手順、どのようにどの道具を使うべきか、みんなで考えます。

でも、これらの技術的な知識を、どのように使うかは、自分次第。やりたいこと、思いついたことを優先することが「じゆうに」の意味だよ。それが全部受け止められる場所だよ、ということを最初に伝えます。

シャボン玉液をこぼさないようにと伝えておいたら、「これ、回してあげて」と先輩さんが指示を出し、子どもたち同士で、自然と協力しあう場面も。(神妙な顔↑)

絵の具を混色して自分の納得する色を作るまで、じっくりと時間をかける子もいれば、試しながら考えていく子も。

シャボン玉を吹いて作るという行為自体が、

「息を吹く」ことで生まれる固有のリズムを表現することができます。

吹いたシャボン玉をキャッチしてほしい。

紙の上のシャボン玉を連なるように作っていくことに夢中。はじけた後は、さらに表情を変えた作品になりますが、この過程も含めてアート作品です。

色を自分で作り出していくこと、ストローで描くこと、ストローを使わずに指で描くこと、紙の方を動かしてみること、泡の塊を積み上げる行為自体に夢中になること、その泡が消えていく過程で生まれる偶然の美しいデザインを夢中になって観察すること…創作表現活動とは、まさにそのプロセスを含めたすべてのことを指すのだと、子どもたちを見ているといつも感じます。

それは、彼らの生きざまそのものであり、まさに私たちひとりひとりが、自分という作品を作り続けるアーティストであるのだと思わずにはいられません。

「見て、ここはマスキングテープで少しちぎってあるの。」

「見て、裏から見たらこんな風に綺麗になっているの。」

「先生、クレヨンで描いてもいいんだよね」

さあ片付けタイム。となったところで、泡の作品を見てほしい男子たち。↓笑

いよいよギャラリートーク(鑑賞会)です。

全ての作品に、ユニークさがある。

そのことの素晴らしさを、言葉にして伝えていきます。

さらに話したいことが作者にある場合は、発表してもらいます。

「この作品は、いろんな色を使っているから好き」「これは宇宙で、彗星のよう」「さわやかだね」「裏から見たら惑星みたい」…

ことばというツールを使って仲間の作品について語る、という行為を重ねるごとに、子どもたちの「ことばを使って表現する」ということの経験値が上がってきているなと感じます。

「で〜きた〜!」

もうすぐ夏休み。作ることが「何か一つ」である子どもたちにとって、濃密な創作の時間を過ごせますように。

秋には一回り大きくなった子どもたちと、それぞれの創作エピソードを楽しみにしています。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「Rin先生のところに行くことが、本当に楽しみなようです。「明日だね!^^」とニコニコして前日から過ごしています。親の私が、比較したり、正しいもの(?)を求めてしまいがちですが、最近は本人の感性で自分の好きなもの、美しい(?)ものを判断する、決断する様になってきたと思います。」(2年女子母)

「6月も参加させていただきました。終わってから「楽しかったー!!」とかけよってきて、作品を得意気に説明してくれました。「学校や保育園で作るのと違った?」という質問に、「うん。先生がよかったー」とのこと。話をきいてみると、自由にできて、困ったら教えてくれること、「これはダメ!」ということがなかったことがよかったようです。家庭でも自由にと思いながらも、汚れるから、散らかるから…とやはり制限をしてしまうので、思いっきり自由に制作できることはとてもありがたいです。」(1年女子母)

「いつでもどこでも一目散に帰る息子ですが、このあいだのキャンドルの時に、帰る途中で「忘れた!」と言って戻って、Rin先生に何か言っていました。どうしても聞いてほしいと思ったのでしょう。大満足の顔で帰っていきました!」(2年男子母)

前回の帰りに「意見交換のとき、皆からオ〜ッと言われていたみたいだね」とたずねましたが、私をチラッと見て「うん」とひと言だけ。花まるアートでのことは秘密なのだそうです。さびしくもありますが、成長を感じます。毎回様々な素材にとりくむ楽しみの他、Rin先生と子どもたちとのやりとりは、創作を超えたかけがえのない時間になっているようです。」(2年男子母)

「できあがった作品よりも、創作時間が楽しくてたまらないらしく、今後すべての開催に参加を希望しています。家庭でも真似できそうなイベントであり、とても参考になります。」(1年女子)

「前回のキャンドルホルダー、とても気に入った様子で、夜寝る前に部屋の電気を全て消してから、キャンドルホルダーの明かりをつけ、「キレイー♥」とうっとりしています。今回のしゃぼん玉アートも、どんなことをやるんだろう?と色々想像をめぐらせ、とても楽しみにしていました。洋服も、しゃぼん玉っぽい服!!と、大きな水玉のTシャツを着ていました。Rin先生の創作レシピは、毎回大人もやってみたくなるものばかりで、私自身も今、今日はどんな物を作ってくるのかな?と楽しみにしながらこれを書いています。」(2年女子母) 

他にもたくさんいただきました。いつもありがとうございます。

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▽▼作品ギャラリー▽▼

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▶9月のAtelier for KIDsは9/9(日)「立体オブジェ制作」。申込日は9/4(火)12時半〜 ※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

ARTのとびら公式サイト ※申し込み詳細はこちらから

▶7/8(日)、Hikari Africa Project×ARTのとびらスペシャルWSを開催しました!子どもたちの制作の様子はこちらからご覧いただけます。出来上がったART作品を届けに、8月にウガンダに行ってまいります。