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2/5Atelier for KIDs-「折り紙ライト制作」 Origami Light!

Welcome to Rin's blog!

2017/5/4〜6GWスペシャルWS開催します!

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▶小さなアーティストのための創作クラス:Atelier for KIDS

▶Mail art project「紙雑貨ブランドweb shop」: Life with LETTER ・ minne ・creema

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2/5日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

さあ今日の創作レシピは、私の作品レシピから。

昔LEDがまだ主流でなかったころは、もっと温かな光で作っていました。(photo:インスタレーション「旅をする蝶」2008より)

これまで子どもたちの創作レシピにしなかったのは、折り紙の技術レベルが少し高かったことと、素材となるライトがLEDに転換されてから、市場に出回るまでの間、まっていたからです◎

LEDでも様々な種類があり、色味をいろいろと実験してみて選んだものを用意しました。

まずは「マンガン電池とアルカリ電池の違い」「プラスとマイナスの入れ方」など電池をセッティングするところから。そして、折り方の謎をみんなで解き、素材となる紙を8枚、選びます。

早く戻ってきた子たちは早速作り始めます。まだ紙を選んでいる子たちのお尻が見えます。

あんなに折り方レクチャーの時に「わかった」を連発していたJ君は、しょっぱなから折り方間違いが発覚。「え」の瞬間。

「あーーちがったーー!!!」頭を抱える。一同苦笑い。

見守られながらの再挑戦。

折るだけでなく、切ってからさらに折って3Dにしていきます。目が真剣。

3個めくらいで、折り方も体に入ってきて要領を得てきます。

「…、でどうだっけ?」のときは確認。

OGのHちゃんも1年生のチェックをしてくれます。

電球に貼り付けるところも少しコツがいります。

ひたすらに折って切って折って、

昨年会津に展示で行ったときにみつけた「漢文」で書かれた古い古文書のような紙たちも、今回使いました。もっとも薄くて光の通し方が美しかったのです。(でもその代わり、折る難易度はレベル5に)

さあ、光をともし始めます。

(↑動きがなんだかセットで同じ)

時々電気を消してみたりしました。「うわあぁ!」

「きれい!」

全員での撮影、今日は2Fで。「ライトだけで、顔は写真に写らないと思って気を抜いているでしょ?」といいながら。

ビンの中に入れて飾ったり、玄関や廊下のフロアライトにしたり、上からつるしてみたり。おうちに帰っても、空間演出を考えるのが楽しい作品です。楽しんでね。

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次回は、2/26 Hanamaru Lounge(御茶ノ水)での開催!

お申込みは、2/17金12:30−!先着順ですので、お早目のお申込をおすすめします。

☛詳細・お申込みはこちらから

| Atelier for KIDS!2009- | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
紙雑貨ブランド -Life with Letter-お知らせ

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2/17金 10:30−17:00 目白の切手博物館にてOtegamiフリマ2017WINTER」に参加します☺︎

「Otegamiフリマ」は、手紙を書く楽しさ、手紙文化、郵便切手の魅力を再発見してもらうことをコンセプトにしたフリーマーケット形式のイベント。お手紙グッズ、郵便雑貨など楽しい商品をはじめ、お手紙を書けるコーナー、当日限定のイラスト入り消印も。その場でお手紙を送れるイベントです。切手博物館内では期間中「LOVE展」も開催。切手好きにはたまらない場所へぜひおいでください☺︎
開催日:2017017年2月17日(金)・18日(土)※Rin-Life with LEtter-は金曜日のみ出店です。
場所:切手の博物館 3F 開催時間:10:30-17:00
入場:無料(博物館の展示エリア、スーベニアコーナー、図書室は有料) アクセス:JR目白駅より徒歩3分

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▷5/3-6根津Gallery OkarinaBにて四ツ色商店vol.17」(5月と11月に開催)でももちろんお目見え。

今回はアトリエで、Rinのミニ創作ワークショップも開催予定です。

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▶また、毎月1回の「Rinせんせいの創作クラス」Atelier for KIDs(根津Gallery OkarinaB/御茶ノ水Hanamaru Lounge)開催時にも一部をご覧いただけます。

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▷お取扱いいただいているショップなど

◎福島県:会津ブランド館さん…会津木綿のコラージュ作品を中心にお取扱いいただいています。(出張会津2016にっき

◎大阪府:ラプラースアンソレイユさん…レターセット類を中心にお取扱いいただいています。(2/8-14阪神百貨店内のイベントに出店)

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▶さらに、作品の一覧はこちらからもご覧いただけます: Life with LETTER ・ minne ・creema

photo at Gallery OkarinaB -Traveling Card Exhibition 2012-

 

-あなたの大切な人に、お手紙を贈りたい気持ちになりますように。Life with Letter- 

©Rin

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Rinのお手紙プロジェクト【Life with Letter】が、紙雑貨ブランドとなって1周年。

2016年は東京、埼玉、京都と巡回個展を開催、また年末には千駄木FLEW GALLERYにて「otayori collection2016」にも参加させていただきました。

photo at Kyoto 2016

photo at FLEW GALLERY 2016

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さて、2017年に参加する企画展などのお知らせです。

▷20171/16〜29東高円寺book caféイココチZINE展」に参加中です終了しました!ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

とっても居心地が良く、ついつい長居をしてしまうすてきなブックカフェ。東高円寺駅からすぐ。古本の選書もよく楽しめます。

 

| News お知らせ! | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/22Atelier for KIDs-「オリジナルカレンダー制作!」 Collage Calender 2017!

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▷20171/16〜29東高円寺book caféイココチZINE展」参加★2/17切手博物館「Otegamiフリマ」参加☺︎

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1/22日Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

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新年最初の30人創作ワークショップ。今日のお題はオリジナルカレンダー制作です!

一ヶ月楽しみに待っていた子どもたちが笑顔で登場。

何事もまず「こころをそろえる」ことが大切です。鞄と上着と靴を上手に並べられたチームの表彰からスタート。

「ARTのとびら:きはん」の確認のあと、

作りかたをみんなで考える時間へ。

考える目。挙がる手。

さあ制作のスタートです!

紙を選ぶ目が真剣。

伸びる手。12枚の紙は、インスピレーションで選んでいきます。

そして12か月分の順番も考えます。

パンチで穴をあけ、12枚をヒモに通し、結ぶ。低学年にはハードルが高いですが、どの子も「自分でやりたい」。

フォントを選ぶ目も真剣です。

今回の紙は、ヨーロッパや諸外国のフリーペーパー、雑誌、新聞なども取り入れて、様々な質感と大きさのものを用意しました。

「どういう組み合わせにしたい?」自分に問います。

切って、貼ってコラージュでどんどん制作していきます。

ここまできたら、もう没頭していくのみ。

「2月はバレンタインだから、ほら、ハートを切り抜いたの!」

こだわりのある切り方で、その月を表現。

「お手紙の月だよ!」

登場人物まで出てきました。

なんと、あみだくじを楽しめるようにデザインしています。

壁面に作品展示。でも展示してみてから手直ししたくなったり。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、どの子も「○月は妹の誕生日だから、こういうイメージにした」「お兄ちゃんは3月生まれだよ」などと、自分にとって大切な人のことを想いながら、制作する時間が訪れます。そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。多様な選択肢をいつも見せてあげること、「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、先祖への感謝の気持ちもつまったアート作品となっているはずです。

さあ、おうちの方との再会です!コミュニケーションタイムのスタート。

子どもたちにとっては作品の発表会のような時間。家族での鑑賞会です。

スタッフと話したり。お母さんも嬉しそう↓

▽▼▽アンケートいただきました!▼▽▼

教室にはいる前、「ああ〜人生が変わるぅ〜」とわくわくが止まらない様子でした。花まる入会の4月から、何度も申込みをトライしてやっとかなったので♡これから、回を重ねるたび、達成感を味わえるといいです。(はじめて・1年女子母)

Atelier for KIDsの存在を知ってからというもの、本人が「行きたくてたまらない、次はいつ?」ときくようになりました。もともと工作をするのが好きで、誰かに言われてやるよりも、自由に自分の思うままに作ることが好きな子でした。ここに来ると自分の想い通りに作れるので、気持ちよく出来るそうです。(2回目・2年女子母)

忙しい日常(宿題やピアノなど、やるべきことがたくさん)から切り離されたこの1時間半は、楽しくつくつことに没頭できるとても濃くて幸せな時間なのでは?と思っています。本当は絵を描いたり交錯することが大好きな娘なので、時間の許す限りこのような活動に参加させてやりたいと考えています。終わった時の充実した笑顔を見るのを毎回楽しみにしています。(3回目・3年女子母)

誰かと同じではなく、自分が良いと思う作品を作るようになったと思います。集中している姿がかっこよく思えます。(3年男子母)

毎回とても楽しみにしています。いつもはなかなか起きないのに、今日は6時に一人で起きてきたほどです。(3回目・男子母)

完成できなかったものを持ち帰り、家で仕上げていた姿、すごい集中力でした。(6回目・4年女子)

我が家だけの小さな小さなエピソード。おとといは体調がすぐれず「アトリエに行きたい」と本人の希望で昨日の外出をキャンセルし、自宅で静かに過ごしました。昨日の予定も楽しみにしていただけに、わかってはいましたが、子どもの優先順位なるものを再確認です。(7回目・5男子母)

毎回「ARTのとびら きはん」を確認しているうちに、工作以外にもその’きはん’が活きていることを折々実感しています。娘にとって、今、日常生活すべてに’くじけない’が心の合言葉になっているようです。サボテンをやっていても、「くじけない…」とつぶやいています。お正月の硬筆の書初めも、納得いくまで「くじけない…」と声に出して自分で自分を励まして取り組んでいました。自分を表現すること、時間を守ること。くじけないこと。今年もたくさんのことを親子共に学んでいきたいです。よろしくお願いします。(7回目・1年女子)

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▽▼▽▼▽作品ギャラリー▽▼▽▼▽

さあ来月は、「光のライト制作」@根津、「フェルトで作るコラージュの旗」@御茶ノ水です!お楽しみにね。

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Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)

Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津のクラス)

| Atelier for KIDS!2009- | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/15Atelier for KIDs-「フェルトで編む」 Felt Tapestry!

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1/15日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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この日はなんと2017年の創作はじめ!

色とりどりのフェルトを使って、カラフルな創作の幕開けです。

色をどんどん組み合わせて編み込んでいきます。

創っていくうちに、単色だったものがまるで生き物のようにイメージを放っていきます。

フェルトで編み込んでいく作業は、工夫をするとやりやすさが生まれるのですが、やってみることではじめて気がつくことがたくさん。

静かな瞬間と、

仲間とのかけあいの時間とが、交互に訪れます。

いつものハプニングが、起こるかもね…と言っていたら、

本当に起こりました笑。なぜだかひっくり返る、ボタンを入れた入れ物!

えーっと、こちらでも…笑。これはりん先生のせいともいえます。(みんなで分けられるように別の入れ物にも入れようよ、と提案したら手がぶつかりあって落下…!)

ボンドで止めていく細かい作業ののち、さらに装飾していくためには、

追加でボンドをもらわなければいけないほどの量を使います。

裏面には、紙袋の取っ手部分をリサイクル。大きさも自分の思うように調整します。
だんだん出来上がってきました!

まるでチェスや囲碁や将棋を思い起こさせるよう。

ひとつひとつ丁寧につけていると思ったら…

なるほど!のこだわりです。

出来た子から、いったん鑑賞スペースへ。

彼女は「ふたつめを作りたい、いいよね?」と大急ぎで1作目の撮影。

「雪だるまできた!」と、作品が立体的にできあがってきて、ボンドだらけで持ち上げられられない!からこのまま撮影↑。

さあ、そろそろ一回のギャラリースペースに作品を飾るよ!というと

懸命に上に手を伸ばし…(足が…笑)と思っていたら、つるっと滑ってすってんころりん。

きちんと椅子を使うことに。笑

今回は子どもたちだけで作品セッティングをお願いしたら、

ランダムで面白い感じになりました!

 

作品と子どもたちをどうフレームに入れようかと苦戦していたら、お迎えのお父さんに「また扉あけますか?」と助けてもらうなどして、

はい、全員での撮影!が、かつてないアングルになりましたよ!(縦長!)

さあ来週は、御茶ノ水でのAtelier for KIDs「オリジナルカレンダー制作」です!

お楽しみにね。

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Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)

Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津のクラス)

| Atelier for KIDS!2009- | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/18Atelier for KIDs-「クリスマススペシャル2016」 Huge Pine Cone object!

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12/18日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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今回は恒例のクリスマススペシャル!大きな大きな松ぼっくりを満を持して使いました!これは、Hちゃんの家の庭に落ちてくるものを、今年寄付してもらったのです!松ぼっくりの名前は「ダイオウショウ/ロングリーフパイン(英名)」。高さ20僂曚匹發△襪里任后C罎らまだ羽のついたタネが出てくることもあって、大事にポケットにしまう子も。

「りん先生!」振り返ったら、毛糸のポンポンを制作していたら、知らないうちに絡まっていた松ぼっくりが釣れちゃったよ!の瞬間。

ポンポン制作、リボンの結び方、グルーガンの使い方さえ確認したら、あとは思い描いた自分なりのクリスマスイメージに向かって制作スタート!

二つのリボンをひとつにしてみる子もいれば、

まずはパーツの制作からスタートする子も。

集中すると、立ったまま制作…。

電源が必要なので、コンセントのある場所に分かれて黙々と制作は続きます。

没頭。無心に制作することのすばらしさ。今この瞬間を生きる、カタルシスの時間。

ふたりにひとつの、

グルーガンを確かめ合いながら。

おもしろいアイディアがどんどんあふれてきます。

出来上がりが近づいたら、飾るところをイメージして、バランスも見ながら考えます。

「あと残り五分くらいかな」「ええっ!?もう?!」

出来てきました。彼はツリーに見立てています。

 

 

 

どの子の作品も、細かいところまでこだわっていて、先生は「ほう!そうしたのか!!なるほど!」とずっと驚きっぱなし。片付けもみんなで手伝ってあっというまに終わらせました。

おうちの方に説明をする子どもたち。

嬉しい時間です。

最後はみんなで恒例の撮影大会。満足そうな笑顔。

良いクリスマスを迎えてね。

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2017年Atelier for KIDsお申込は、根津Gallery OkarinaB:Information(一般12/19~)

御茶ノ水Hanamaru Lounge:お申込(1/22~)です。

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おまけ:

これが今年3月Hちゃんに大きな松ぼっくりをもらって喜んでいるわたし。

そしてこの日の夕方、Kちゃん来訪。音の森の練習でアトリエは参加できなかったけど会いにきてくれました◎で、ふたりでトナカイ仕様!みなさま、楽しいクリスマスをね!

| Atelier for KIDS!2009- | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/11Atelier for KIDs-「ピースクロス」colorful object!

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12/11Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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笑顔がはじけた今回の創作は、クリスマスの装飾にぴったり「ピースクロス」。

何度も参加している子が7割、今日が初めての参加の子は3割。ドキドキしながら、スキップしながら、今日に臨んでくれた子どもたち。

視線の先には…

Rin先生の問いかけがあります。「どうしたら二つの枝がこうやって止まるんだろう?」「例えば混色したいときはどうしたらいいと思う?」頭の中でイメージして、考えたことを共有します。

「じゆうに、つくってください。真似っこしても大歓迎。なぜなら、絶対に同じものはできません。それぞれが唯一で、世界一の作品になるからです」大切な【ARTのとびらきはん】も確認したら、

「さあ!創作タイム!!」前のめる子どもたち。

毛糸に手が伸び、

木の枝を決める手つきは真剣そのもの。「自然のもの」というのはそれだけで、持っているエネルギーを交換する、というところから創作がスタートします。自分と相性の合う木の枝はどれだろう、と直感を働かせて選び取るのです。

スタッフたちが見守りながら、時には後ろから声をかけます。巻き始め、スタートが意外に難しく、肝心なのです。

「毛糸が絡まらないように」というアドバイスを覚えていて、気をつける子もいれば、

ひとりの世界に没入し、みんなの輪と反対の方向に知らずに向いている子も。

手の動かし方に慣れてくると、どんどんと面白くなっていきます。口も開く。

自分自身との対話が始まります。どうしたいのか、を内なる自分に問い続けるのです。

色を混色するのか、それとも色と色をどんなふうに組み合わせていくのか。子どもたちの、「もっとこうしたい」が出てきます。

ひしめき合いながら、黙々と手を動かす時間が訪れます。静かな熱気だけが漂います。

さあ、段々出来上がってきました!

見て、こんな色になった!

見せに来てくれる子もいます。

量産!

彼女は「ひっかける木の枝部分」も毛糸と枝で制作。

後ろで指をさされているよ笑!撮影フォームも様々。

色を選ぶ、というのは本当に面白く、継続している子どもたちには、「ああ、今この子はこの二つの色をテーマにしているんだな」「今日着てきた服の色のバランスと同じ。手に取りたい必要な色なんだな。服も自分で決めたのかな」などと、見ている私にもたくさん語りかけてくるようなのです。

最後に「できた〜!」で記念撮影をしたら…

おうちの方々とのコミュニケーションタイム。この一ヶ月どうだったか、どんなに待ち遠しかったか、おうちではどんなことを制作しているのか、お母さんたちはお話ししたいことがたくさん。そして今日作った作品を見てもらいたいこどもたちは、保護者の方と会えるのが、嬉しくてたまりません。

子どもたちとも記念撮影タイム。2016年最後のAtelier for KIDs@御茶ノ水が終了!「あと四時間やりたい」と言い残して帰っていった子も、きっとお家で続きの制作をすることでしょう。また来年、会えるのを楽しみにしています。

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感想アンケートいただきました:

参加の様子を見て、生き生きした子どもの顔が印象的でした。何を作ってもよいことで自己承認を感じたのではないかと思います。(2回目・年長男子父)

先日、小学校の図工の授業参観がありました。先生が一通り説明した後「今日は自由に作っていいですよ」と付け加えました。娘は目が嬉しそうに輝き、横で見ていた私に「自由にやりたいようにやっていいですよ!(ARTのとびらきはん)」と嬉しそうに言いました。多くのお友だちが見本通りつくる中、これまでのRin先生に習ったこと、全てを出し切り、とても個性的で素敵な作品を作りました。目いっぱいの時間を使っている娘の耳元に「時間が来たら…?」とつぶやくと、「おしまいです!ARTのとびらきはん)」とにっこりしました。出来上がった作品をお友だちと見せ合い、クラスでいちばん印象に残った作品にも選ばれ、みんなに作りかたを聞かれると「まねしていいよ!!」と丁寧に教えてあげていました。Atelier for KIDsで学んだすべてが、娘の日常に活きています。一ヶ月に一度の経験が、こんなにも子どもの心にしっかりと根付くことに、Rin先生やスタッフの皆様に感謝しております。5月からありがとうございました。来年もどうそよろしくお願いします。(6回目・1年女子母)

とにかく参加することを楽しみにしています。1時間半創作活動に集中できるのが楽しいのでしょう。ひとみしりな娘が、スキップしてくる場所になっています。(3回目・3年女子1年男子母)

教室の雰囲気がいいな、と思いました。本人も最初は電車に乗っていくことを少し面倒だなあと言っておりましたが、教室に漂ういい雰囲気と、自分の思いつかない創作方法を教えてくれるこのレッスンは本人もとても楽しいそうです。(3回目・1年女子母)

前回のクラスは母が体調不良で参加できず、子どもはがっかり、というより怒っていました。埼玉から通うには池袋という都会を経由しなければならず、ひとりで行かせることに不安がぬぐい切れませんでした。喧嘩の後、キャンセル。子ども曰く「今度からは絶対一人で行くから」強い語気にたじろいでいます。(6回目・5年男子母)

毎回子供は、いろんな作品を作るのが楽しみにしています。今回はサマースクールで作成したものと同じテーマだったので、また違うデザインで作成したいと期待していました。私自身も、そんな嬉しそうに楽しむ子供の姿を見るのが大好きです。(4回目・1年女子母)

「ひらめかないときもある」のだそうです。親の私は、美術とか創造するとかが苦手で、与えられたものを何とか組み合わせるのが精一杯。いつも「ひらめき」とは遠いのですが、娘は工作などを楽しそうにやって万能感にあふれているように見えたのでその言葉にはびっくりしました。もっとこだわりたかったきもち、良いものに仕上げたい気持ち、悔しいきもち等がこの言葉には含まれているなと思い、それも成長だなと思います。「うまくいかなくてもくじけない」そこを伸ばしていけたら…と思います。秋に学校で描いた絵が県の作品展に出品されました。本人に聞くと、ぼーッと何も考えずに描いたそうです。親以外の誰かに認められたということで、自信につながったようです。自信を無くしたり自信を持てたり、もっとももっと経験してもまれて、大きくなってほしいです。(3回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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さあ来週は、根津Gallery OkarinaBにて、今年最後のAtelier for KIDsです。

お楽しみにね!2017年のお申込は、根津:Information(12/19~) 御茶ノ水:お知らせお申込(1/22~)です。

▶▶お手紙プロジェクト、文通参加者募集中です。詳しくはおたより「ARTのタネ」をご覧くださいね。

| Atelier for KIDS!2009- | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA+Ship KIDs! Shining Hearts' Party 14

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11/23 Shining Hearts' Party 14が今年も終わりました!

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なんと今年で14年目のShining Hearts' Party。

障がいのある子もない子も、みんなで声を出して聞ける、楽しめる生の音楽の演奏会。

花まるグループの保護者のみなさま、社員、講師含めて、

スタッフもアーティストや出演者も、すべてボランティアで継続しているコンサートです。

KARINBAは毎年この日のために有志のこどもたちShip KIDsのみんなと、披露する歌の練習をしてきました。

毎年、子どもたちだけで、手話の歌の発表もします。

本番直前の、子どもたち。スタッフたちと談笑。下は3才から中学生(OG)まで。経験者の中学生たちは、ちびっこの面倒を見たりして、スタッフ側としての動き。そしてさすが花まるっ子。落ち着いていて、本番がいちばんできがよいという。笑

今年は「SUN」。色とりどりの子どもたちが、まさにそれぞれの輝きを舞台の上で放ちながら、堂々と発表。

KARINBAとの共演。「Hello」「未来」「星に願いを」を届けました。

私たちも、「ありがとう」「ふさぎ込んだ君に」「Happy Birthday」と、観客の皆さまに届けたいメッセージを込めた歌をプレゼントする気持ちで演奏させていただきました。

多くの出演アーティストの方々、今年も4時間のコンサートをともに創っていただき、本当にありがとうございました。

花まるメソッド音の森からは楽器体験コーナー。

そして、Gallery OkarinaBから恒例になってきました「さをり織」の体験コーナー。子どもたちからも大人気。

Life with LETTER】、【KARINBA】、【Atelier for KIDS】ブースも開催しました。

たくさんの教え子たち、お母さんたちとお会いでき、楽しい時間。

「楽しい一日でした!また来年も来ます!」と言っていただけるのは本当にうれしいです。

たくさんの親子が、音楽を通していい時間を過ごせるように。

障がいのある子もない子もみんなで楽しめるコンサートShining Hearts' Partyは、また来年の同じ11月23日に開催します。

みなさま、さいたま市文化センターでお会いしましょう!

 

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/20Atelier for KIDs-「枝のモビール」colorful mobil!

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11/20 Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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おととい拾ってきた枝たちで、モビール制作。新しい創作レシピです。

枝という自然の形を手に取って、まずはバランスの取れる場所を見つけるところから。「ほらここだった!」と親指にのせて確認↑。笑

枝に色をのせていきます。

ナナメにしないと巻いていけない、ということに気がつくのですが、実際にやってみると、枝のほうを回すべきで、難しい指の動きが必要とされます。

今日は中学生のOG2名が応援参加!駆けつけてくれたので、ミニ先生のように指導がはいります!先輩がいてくれてみんなも嬉しそう。

針金で実際にバランスをとっていきます。右に動かすべきか左に動かすべきか、そもそも支柱のバランスはどうか、次にどのくらいの量をつければいいのか、考えます。

やってみて、わかる。試行錯誤。

 

アトリエのいたるところにぶら下げて実験です。

二段目、三段目と考えて作っていきます。

真剣。

「マスキングテープでバランスが取れたよ!でも後で取っちゃうけどね。」

「この色とこの色をつなげる感じにしたいんだよ」

だんだんに、それぞれのこだわる部分が出てきます。

出来上がってきました。

なんと2色のみで展開。

ダイナミック。

1Fギャラリースペースに設置しに行きます。

気になるところはここでも手直し。

 

作品が集まり始めました。全体のバランスを見て配置してくれます。

さあ写真を撮ろう。という段階で、ダンスをしてみせるひと↑笑

「作品が隠れちゃわないように、全員座ってだね!」と子どもたち自ら座ってくれての撮影です。

おうちの人も来て、それぞれの作品と一緒に撮影大会となりました。

作品がギャラリーの白い壁に映えて美しい。子どもたちとおうちの方と、コミュニケーションタイムのスタート。

根津のAtelier for KIDs、来月も新しい創作レシピです。

お楽しみにね!

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▶Atelier for KIDs公式サイトはこちら

▶これまでの創作の様子はこちら

 

▶12/11御茶ノ水Hanamaru LoungeでのAtelier for KIDsお申込みは12/2~こちらから。

▶2017年1〜3月のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDsのお申込みは12/19です。Information

 

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お知らせ

▶【Life with LETTER

otayori collection(12/2-7)

Rinの作品:今年最後のイベント参加をします。

詳細はこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/13Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」mail art project!

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11/13 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

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今回は「郵便」をテーマにした「お手紙プロジェクト」!

この半年で、延べ250名ほどの子どもたちがAtelier for KIDsに参加してくれました。今回は30名中はじめて参加は5人!

「ARTのとびら きはん」を確認するのも恒例ですが、何度も聞いているから知っているはずの子どもたちも、”大事なことを言っている”と察知すると集中します。

 

今回はとくに「どうやったらペットボトルが郵便で送れるのか」「切手代はいくらか」「なぜ差出人の名前も書くのか」などなど、郵便について新しく知ることや、深く知り考えることがいっぱい。

その目は、真剣そのものです。

さあ創作のスタートです!素材を確かめる子どもたち。

 

こっそりと中にしこむお手紙を書く子も出てきます。

そうです。もらった相手を思い浮かべて、ペットボトルという空間の中に、どんなサプライズを仕掛けようかと考えるのです。

どんどん試行錯誤していきます。

時には頭を寄せあったり

スタッフたちと笑いあいながら

 

それぞれの世界観が出来上がっていきます。

子どもたちの意欲が熱を帯び始めます。

こんな風に工夫してみた、と見せてくれます。

そんなときはみんなに「感性の共有」をします。

「ARTのとびら きはん1自由にやりたいようにつくってください。教えてもらった通りにしなくてもいいし、先生や仲間のいいところをまねっ子するのも大歓迎。全く同じものは絶対にできません。それぞれが唯一で、世界一」なのです。

なぜか名札が頭に貼られている男子1名。真剣。

さあ、できあがってきました!

あけてびっくりの「旅をするペットボトル」。宛先を見ると、いちばん遠くは北海道まで!たくさんの郵便屋さんの手を経て、さあて、いつ届くのか、楽しみだね!

来月は、12/11(日)※お申込みは12/2(金)12:30〜です!

▶根津のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDs : 1〜3月のお申込みは、12/19(月)です。

 

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感想アンケートいただきました:

創作=表現。人前では小…さくなって、クラスでも「声を聞いたことがない」など言われることも。家では時間を見つけるとちょこちょこ工作。これが自分らしさ、なのかもしれません。家ではすぐ宿題は?勉強は?と行ってしまうので、のびのび思いっきり捜索し、心を開放してほしいです。(1回目・4年女子母)

 

Rinせんせいのアートは次いつかなー?と心待ちにしていました。今日はなんだろうね!と話しながら会場へ行く道中も楽しそうです。自分の想いが形になって見えることは、とてもうれしいようです。毎日がアトリエのように、絵を描いたり作ったりすることの大好きな子どもに、創っているときにはいろんなことが思い出されるようです。集中することをほめられ、ますます没頭しています。(2回目・1年男子母)

 

娘の作った作品は、親から見ると想像もつかない発想で、またひとつ、娘の一面を知り、そんな部分を大切にしよう…という想いが強くなりました。(5回目・4年女子母)

 

ワード「りん先生」→わくわく「作る」→わくわく×2、今回私がカレンダーに「3日りん先生アートのとびら」と書いておいたら、「りん先生と、扉を作るのか!楽しみだなぁ〜!」となり、朝からつなぎを着てカーペンターになってる娘がいました。(笑)文字だけで子どもにつなぎを着せてしまうりん先生の持つわくわくパワーはさすがだと思い知らされました!!(2回目・2年女子母)

 

workshop終わりに「今日家でも創るから」と娘から言われた私は、ペットボトルの麦茶を急いで飲みました。次はクラスのみんなに送るそうです。創る楽しさと同時に、お友だちと会話をしながらの活動が、より充実させたようです。お部屋の雰囲気も良かったそうです。(色々とみています。)それから、おそらく1年振り位にみるりん先生が、「変わっている。やっぱり変わっている。」と何かを思い出そうと呟いていました。workshopの後に、上野動物園へ行きました。フクロウのからだの柔らかさを家族でじっと見つめてきました。カラダの中に色が入ったような秋の一日でした。(2回目・2年女子母)

 

Rin先生ありがとうございました!「これ発見したんだ〜」とまた一つ何かを達成した満足感だったようです^^昨日、無事に宮崎まで届いたようで、おじいちゃんもすごく嬉しそうでした。次の日は、部屋を工房のようにし、一日中なにか作ってました!(2回目・1年男子母)

 

さっそくおばあちゃんからお返事が来ました。だんだんお手紙を出す人が減っていく中、やはり手紙やハガキが届くのはとても嬉しい事です。ペットボトルのお手紙はとても心が籠っていて、届いた人の心もあたたかくする物なのだなと祖母のハガキを見て改めて思いました。(根津会員・1年女子母)

 

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おまけ:

またしても私の変顔ショット。子どもたちは真剣。なんでこうなるのか笑。

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「ARTのタネ」コラムより:

前回の「ラヂオドラマ」に続いて今回も、あるアートプロジェクトに、子どもたちも一緒に取り組みました。

2009年から「旅をするカード」というプロジェクト※をスタートして以来、どんなものなら郵便で送れるのか、ということについて、とても詳しくなりました。

 

「インスピレーションを受ける」ということは、日常にあることだと思います。

夕飯の匂い、赤ん坊の足の動き、空が茜色に染まるさま、台風の後の澄んだ空気、海の底に映る太陽の光、力強い太鼓の振動、誰かの涙

中でも私がいちばんインスピレーションを受けるのは、子どもたちの創る作品と、肉筆で書かれたお手紙です。

手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、きっと目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていくのでしょう。手作りのご飯もきっとそう。

 

今回の「旅をするペットボトル」プロジェクトは、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

 

※世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」ということ制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。

Rin⇔参加アーティストで継続し、100通たまった2012年に、展示会も開催。

2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with LETTER」という紙雑貨ブランドをたちあげる。現在の最年少参加者は3歳児。「#3歳児と文通編」で、お手紙プロジェクトは進行中です。

 

 

| Atelier for KIDS!2009- | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【otayori collection 2016※前期】参加のお知らせ

Welcome to Rin's blog!

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Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

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展示&販売のお知らせです。

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根津の隣、千駄木にあるFLEW GALLERYにて、毎年年末に開催される展示 「otayori collection2016」に参加させていただきます。

お手紙をテーマにした、オリジナル作品が勢揃い。

(実は私自身がこのイベントのファン!参加できて光栄です)

 

▶会期:2016年12月2日〜14日

※Rinの参加は前期(2〜7日)です。在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00の予定です。

▶販売:年賀状・オリジナル切手・クリスマスカード・カレンダー・レターセット・一筆箋などな

▶詳細は、FLEW GALLERYの該当ページをご覧ください。

▶限定のオリジナル切手。(会場のみの販売です)

クリスマスカードは裏面にクリスマススタンプ付き。

▶そして卓上カレンダー。全6種類のデザイン、封筒つき。

年賀状も2種。裏表にデザインがあります。

▶こちらは、お年玉付き年賀状デザイン。新たに制作しました!

 

クリスマスやお正月には、お便りを書くよい機会。一年を振り返りながら、大切な人に、一筆したためてみては◎そんなみなさまのお手紙ライフを楽しくさせるイベント「otayori collection 2016」に、ぜひおいでくださいませ!(※Rinの在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00です)

▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

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