カレンダー
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< November 2016 >>
アーカイブ
カテゴリー
KARINBA+Ship KIDs! Shining Hearts' Party 14

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

11/23 Shining Hearts' Party 14が今年も終わりました!

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

なんと今年で14年目のShining Hearts' Party。

障がいのある子もない子も、みんなで声を出して聞ける、楽しめる生の音楽の演奏会。

花まるグループの保護者のみなさま、社員、講師含めて、

スタッフもアーティストや出演者も、すべてボランティアで継続しているコンサートです。

KARINBAは毎年この日のために有志のこどもたちShip KIDsのみんなと、披露する歌の練習をしてきました。

毎年、子どもたちだけで、手話の歌の発表もします。

本番直前の、子どもたち。スタッフたちと談笑。下は3才から中学生(OG)まで。経験者の中学生たちは、ちびっこの面倒を見たりして、スタッフ側としての動き。そしてさすが花まるっ子。落ち着いていて、本番がいちばんできがよいという。笑

今年は「SUN」。色とりどりの子どもたちが、まさにそれぞれの輝きを舞台の上で放ちながら、堂々と発表。

KARINBAとの共演。「Hello」「未来」「星に願いを」を届けました。

私たちも、「ありがとう」「ふさぎ込んだ君に」「Happy Birthday」と、観客の皆さまに届けたいメッセージを込めた歌をプレゼントする気持ちで演奏させていただきました。

多くの出演アーティストの方々、今年も4時間のコンサートをともに創っていただき、本当にありがとうございました。

花まるメソッド音の森からは楽器体験コーナー。

そして、Gallery OkarinaBから恒例になってきました「さをり織」の体験コーナー。子どもたちからも大人気。

Life with LETTER】、【KARINBA】、【Atelier for KIDS】ブースも開催しました。

たくさんの教え子たち、お母さんたちとお会いでき、楽しい時間。

「楽しい一日でした!また来年も来ます!」と言っていただけるのは本当にうれしいです。

たくさんの親子が、音楽を通していい時間を過ごせるように。

障がいのある子もない子もみんなで楽しめるコンサートShining Hearts' Partyは、また来年の同じ11月23日に開催します。

みなさま、さいたま市文化センターでお会いしましょう!

 

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/20Atelier for KIDs-「枝のモビール」colorful mobil!

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

11/20 Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

おととい拾ってきた枝たちで、モビール制作。新しい創作レシピです。

枝という自然の形を手に取って、まずはバランスの取れる場所を見つけるところから。「ほらここだった!」と親指にのせて確認↑。笑

枝に色をのせていきます。

ナナメにしないと巻いていけない、ということに気がつくのですが、実際にやってみると、枝のほうを回すべきで、難しい指の動きが必要とされます。

今日は中学生のOG2名が応援参加!駆けつけてくれたので、ミニ先生のように指導がはいります!先輩がいてくれてみんなも嬉しそう。

針金で実際にバランスをとっていきます。右に動かすべきか左に動かすべきか、そもそも支柱のバランスはどうか、次にどのくらいの量をつければいいのか、考えます。

やってみて、わかる。試行錯誤。

 

アトリエのいたるところにぶら下げて実験です。

二段目、三段目と考えて作っていきます。

真剣。

「マスキングテープでバランスが取れたよ!でも後で取っちゃうけどね。」

「この色とこの色をつなげる感じにしたいんだよ」

だんだんに、それぞれのこだわる部分が出てきます。

出来上がってきました。

なんと2色のみで展開。

ダイナミック。

1Fギャラリースペースに設置しに行きます。

気になるところはここでも手直し。

 

作品が集まり始めました。全体のバランスを見て配置してくれます。

さあ写真を撮ろう。という段階で、ダンスをしてみせるひと↑笑

「作品が隠れちゃわないように、全員座ってだね!」と子どもたち自ら座ってくれての撮影です。

おうちの人も来て、それぞれの作品と一緒に撮影大会となりました。

作品がギャラリーの白い壁に映えて美しい。子どもたちとおうちの方と、コミュニケーションタイムのスタート。

根津のAtelier for KIDs、来月も新しい創作レシピです。

お楽しみにね!

--------

▶Atelier for KIDs公式サイトはこちら

▶これまでの創作の様子はこちら

 

▶12/11御茶ノ水Hanamaru LoungeでのAtelier for KIDsお申込みは12/2~こちらから。

▶2017年1〜3月のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDsのお申込みは12/19です。Information

 

--------

お知らせ

▶【Life with LETTER

otayori collection(12/2-7)

Rinの作品:今年最後のイベント参加をします。

詳細はこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/13Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」mail art project!

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

11/13 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

今回は「郵便」をテーマにした「お手紙プロジェクト」!

この半年で、延べ250名ほどの子どもたちがAtelier for KIDsに参加してくれました。今回は30名中はじめて参加は5人!

「ARTのとびら きはん」を確認するのも恒例ですが、何度も聞いているから知っているはずの子どもたちも、”大事なことを言っている”と察知すると集中します。

 

今回はとくに「どうやったらペットボトルが郵便で送れるのか」「切手代はいくらか」「なぜ差出人の名前も書くのか」などなど、郵便について新しく知ることや、深く知り考えることがいっぱい。

その目は、真剣そのものです。

さあ創作のスタートです!素材を確かめる子どもたち。

 

こっそりと中にしこむお手紙を書く子も出てきます。

そうです。もらった相手を思い浮かべて、ペットボトルという空間の中に、どんなサプライズを仕掛けようかと考えるのです。

どんどん試行錯誤していきます。

時には頭を寄せあったり

スタッフたちと笑いあいながら

 

それぞれの世界観が出来上がっていきます。

子どもたちの意欲が熱を帯び始めます。

こんな風に工夫してみた、と見せてくれます。

そんなときはみんなに「感性の共有」をします。

「ARTのとびら きはん1自由にやりたいようにつくってください。教えてもらった通りにしなくてもいいし、先生や仲間のいいところをまねっ子するのも大歓迎。全く同じものは絶対にできません。それぞれが唯一で、世界一」なのです。

なぜか名札が頭に貼られている男子1名。真剣。

さあ、できあがってきました!

あけてびっくりの「旅をするペットボトル」。宛先を見ると、いちばん遠くは北海道まで!たくさんの郵便屋さんの手を経て、さあて、いつ届くのか、楽しみだね!

来月は、12/11(日)※お申込みは12/2(金)12:30〜です!

▶根津のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDs : 1〜3月のお申込みは、12/19(月)です。

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

感想アンケートいただきました:

創作=表現。人前では小…さくなって、クラスでも「声を聞いたことがない」など言われることも。家では時間を見つけるとちょこちょこ工作。これが自分らしさ、なのかもしれません。家ではすぐ宿題は?勉強は?と行ってしまうので、のびのび思いっきり捜索し、心を開放してほしいです。(1回目・4年女子母)

 

Rinせんせいのアートは次いつかなー?と心待ちにしていました。今日はなんだろうね!と話しながら会場へ行く道中も楽しそうです。自分の想いが形になって見えることは、とてもうれしいようです。毎日がアトリエのように、絵を描いたり作ったりすることの大好きな子どもに、創っているときにはいろんなことが思い出されるようです。集中することをほめられ、ますます没頭しています。(2回目・1年男子母)

 

娘の作った作品は、親から見ると想像もつかない発想で、またひとつ、娘の一面を知り、そんな部分を大切にしよう…という想いが強くなりました。(5回目・4年女子母)

 

ワード「りん先生」→わくわく「作る」→わくわく×2、今回私がカレンダーに「3日りん先生アートのとびら」と書いておいたら、「りん先生と、扉を作るのか!楽しみだなぁ〜!」となり、朝からつなぎを着てカーペンターになってる娘がいました。(笑)文字だけで子どもにつなぎを着せてしまうりん先生の持つわくわくパワーはさすがだと思い知らされました!!(2回目・2年女子母)

 

workshop終わりに「今日家でも創るから」と娘から言われた私は、ペットボトルの麦茶を急いで飲みました。次はクラスのみんなに送るそうです。創る楽しさと同時に、お友だちと会話をしながらの活動が、より充実させたようです。お部屋の雰囲気も良かったそうです。(色々とみています。)それから、おそらく1年振り位にみるりん先生が、「変わっている。やっぱり変わっている。」と何かを思い出そうと呟いていました。workshopの後に、上野動物園へ行きました。フクロウのからだの柔らかさを家族でじっと見つめてきました。カラダの中に色が入ったような秋の一日でした。(2回目・2年女子母)

 

Rin先生ありがとうございました!「これ発見したんだ〜」とまた一つ何かを達成した満足感だったようです^^昨日、無事に宮崎まで届いたようで、おじいちゃんもすごく嬉しそうでした。次の日は、部屋を工房のようにし、一日中なにか作ってました!(2回目・1年男子母)

 

さっそくおばあちゃんからお返事が来ました。だんだんお手紙を出す人が減っていく中、やはり手紙やハガキが届くのはとても嬉しい事です。ペットボトルのお手紙はとても心が籠っていて、届いた人の心もあたたかくする物なのだなと祖母のハガキを見て改めて思いました。(根津会員・1年女子母)

 

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

おまけ:

またしても私の変顔ショット。子どもたちは真剣。なんでこうなるのか笑。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

「ARTのタネ」コラムより:

前回の「ラヂオドラマ」に続いて今回も、あるアートプロジェクトに、子どもたちも一緒に取り組みました。

2009年から「旅をするカード」というプロジェクト※をスタートして以来、どんなものなら郵便で送れるのか、ということについて、とても詳しくなりました。

 

「インスピレーションを受ける」ということは、日常にあることだと思います。

夕飯の匂い、赤ん坊の足の動き、空が茜色に染まるさま、台風の後の澄んだ空気、海の底に映る太陽の光、力強い太鼓の振動、誰かの涙

中でも私がいちばんインスピレーションを受けるのは、子どもたちの創る作品と、肉筆で書かれたお手紙です。

手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、きっと目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていくのでしょう。手作りのご飯もきっとそう。

 

今回の「旅をするペットボトル」プロジェクトは、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

 

※世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」ということ制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。

Rin⇔参加アーティストで継続し、100通たまった2012年に、展示会も開催。

2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with LETTER」という紙雑貨ブランドをたちあげる。現在の最年少参加者は3歳児。「#3歳児と文通編」で、お手紙プロジェクトは進行中です。

 

 

| Atelier for KIDS!2009- | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【otayori collection 2016※前期】参加のお知らせ

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

展示&販売のお知らせです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

根津の隣、千駄木にあるFLEW GALLERYにて、毎年年末に開催される展示 「otayori collection2016」に参加させていただきます。

お手紙をテーマにした、オリジナル作品が勢揃い。

(実は私自身がこのイベントのファン!参加できて光栄です)

 

▶会期:2016年12月2日〜14日

※Rinの参加は前期(2〜7日)です。在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00の予定です。

▶販売:年賀状・オリジナル切手・クリスマスカード・カレンダー・レターセット・一筆箋などな

▶詳細は、FLEW GALLERYの該当ページをご覧ください。

▶限定のオリジナル切手。(会場のみの販売です)

クリスマスカードは裏面にクリスマススタンプ付き。

▶そして卓上カレンダー。全6種類のデザイン、封筒つき。

年賀状も2種。裏表にデザインがあります。

▶こちらは、お年玉付き年賀状デザイン。新たに制作しました!

 

クリスマスやお正月には、お便りを書くよい機会。一年を振り返りながら、大切な人に、一筆したためてみては◎そんなみなさまのお手紙ライフを楽しくさせるイベント「otayori collection 2016」に、ぜひおいでくださいませ!(※Rinの在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00です)

▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

| News お知らせ! | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
四つ色商店vol.16オープン!11/3-6

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

今年で8年目を迎えたポップアップ【四ツ色商店】vol.16のキロクです。

入り口にはこの季節にぴったりなChiot.Rユキちゃんの作品が並びます。

 

今回のゲスト作家は、vol.8からのアンコールゲスト作家くにはらゆきこさん!

古着からできた愉快な動物たちが、並んでお出迎え!

 

さらに今回初のゲスト作家に、組み木作家の「李舎(すももしゃ)」さんをお呼びしてお届けしています。

福家聡子氏のプラバンは子どもたちにも大人気。

こつぶこ作家Harudeko氏の米粒作品から新しい貝がらの作品まで、根強いファンの方々がオープン前から並ばれていました!

 

Rin作品も、Atelier for KIDS×Life with LETTERの新作たっぷり。

会津木綿コラージュ作品もリニューアル作品少しありますよ。

クリスマスカードのセットや、2017年年賀状カレンダーなどなど、この季節限定の作品も。

 

Life with LETTER / minne

四ツ色商店公式サイト

 

------

【四ツ色商店vol.16】は、11/6日17時まで。

どうぞ谷根千さんぽがてら、遊びに来てくださいね。

りん/ルル

 

| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/16Atelier for KIDs-「物語の世界を表現-3」

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

10/16 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

秋のスペシャル「物語の世界を表現-3」終了!

Rin-Bunによるラヂオドラマ演奏、「Sunday Garden in the WOODs」を聴き、受けたインスピレーションをそのままに表現するワークショップです。

子どもたちと共に、今回は保護者の方にも聴いていただきました。

三部作の中では実は最もイメージする力が問われる、どちらかというと大人向けの絵本のようなストーリー。彼らにならばできるのでは、と満を持してのはじめての創作WSでの公開です。

--------

音楽と物語と創作ワークショップ

過去の様子はこちらから:

▶2015年9月花まるメソッド音の森のイベント「はちみつがけのワッフル

▶11月音の森特別授業「メリーゴーランドと競走馬

-------

(後ろにずらりと保護者の方がいるわりには笑)子どもたちもじっとイメージして聞いています

公開授業状態が終わったとたん、緊張も解けたのか、前のめりに集中しだす子どもたち。笑

創作レシピの共有タイム↑「1.じゆうに、やりたいようにつくってください。ー略ー絶対に同じものはできません。それぞれが唯一でせかいいち。」規範を確認しているからこその、「じゆうでいいってことだよね」と目を輝かす子どもたち。

りん先生からの質問にも、どんどん答えます。

(ハサミで…と答えているところ)

さあ創作のスタートです。チームの先生たちとも意見を交換し合います。

ストーリーが動き出す枠組みの制作↑

なんども何度も、入れたり出したり確認しながら、世界観を作っていきます。

 

使ってよい素材を、私たちが思いもよらない使い方で制作してくれる瞬間は、みんなにも発表して、「感性の共有」をします。

裏面をふたつにわけ、おそらく3展開するであろう構成です。

ちらりと見せる、というやり方だってもちろんある。

ほらみて、こんなにダイナミックに

撮影に並ぶこどもたち。

とくに、もう何度も参加してくれている子たちは、

どんな風に工夫したのか、力説したいことが増えてきて(鑑賞ポイントの説明に力がこもりすぎて)ついつい時間がかかるのです。

私も、「うわあ!こんな出来上がりになっているなんて!」「その3パターンのうち、どれを見せるか悩みどころだね」などとともに鑑賞していると、

横から、「ホラこんな風に変わった」とさらに変化ができた旨の報告も。クーピーの削りかすでさえ使う。

色々説明しすぎてしまう一名↑。

一対一の鑑賞会をしながら、

どんどん撮影は続きます

 

 

さあ、片付けタイム! 耳元で「3.じかんがきたら、おしまいです。だよね」と言うと、

魔法がかかったように「ハイ」と素直に「そうだった!」となる子どもたち。「いったんひとくぎり、頭と心が切り替えられる人はたくさんのものをうみだす人です」だものね。

さあ並ぶよ!(まだ見せたい1名↑)

 

「でーきたー!」パチリ。

------------

スペシャルゲスト(順不同)

ピアノ:阿部明日見(音の森)

ギター・うた:田中文久(作曲家) 

かたり・うた:Rin

Rin-Bun:

アコースティックバンドKARINBAからスピンオフする形で2010年から活動開始。2011年ロンドン「OUT PUT from Japan」にてインスタレーション「Sunday Garden in the WOODs」と音楽パフォーマンスを披露。物語と語りをRinが、音楽をBun(田中文久)が手がける。Karinba.com

 

続きを読む >>
| Atelier for KIDS!2009- | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/9 Atelier for KIDs -frottage

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

10/9 Atelier for KIDs@Gallery okarinaBのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

来た子から名前シールに描くミニ作品制作↑

今回は、ユーロ、ドル、カナダドル、ポンド、元・・・各国のコインたちと、葉っぱの葉脈、DAIMOで作ったエンボスラベル、凹凸のある積み木など、でこぼこするものを集めて、フロッタージュ制作。

使うクレヨンや色鉛筆の硬さや、個人の筆圧の違いによって出来上がり、現れ方が様々なので、試行錯誤。

どれを使おうか?

「意外と葉っぱがきれいにできる!」発見。

トレーシングペーパーの上でこすっているときには分からなかった美しい模様が、下地に白い紙を入れると突然見えてくるのが面白い。

「秋の色にするの」

最終段階。カットしていきます。仕上げに千枚通しで穴をあけ、割りピンで止めるのです。

うわあ。そういうデザインになる予定だったのか!

上にも下にも動くところがポイント。

どれとどれをを組み合わせたいのか、バランスを考えて配置しました。

さあ最後に恒例の撮影大会。待つひとたち↓(オフの顔)笑。あれ?誰かいないぞ?

「待って〜」

「ここをもっと、こうしたかったんだよ!」でも「3.じかんがきたら、おしまいです。頭とこころが切り替えられる人は、たくさんのものを生み出す人です」だものね。

そしてようやく、みんなほっとした笑顔で「できました!」

----------------

次回okarinaBでのWSは、11/20(Sun)「木の枝のモビール制作

Hanamaru LoungeでのWSは、10/16(Sun)「物語の世界を表現」byRin-Bun

(※申込は締切っています)

お楽しみにね!

 

ARTのとびらHP

▶これまでのWSのようすはこちらから

----------------

 

今日は1階で「成長する絵画展」が開催中。

生きること=表現することを体現している作品群に圧倒されます。16日まで。

「成長する絵画展」FB

| Atelier for KIDS!2009- | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
四ツ色商店、出張!Gallery OkarinaBは11/3-6^^

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

珍しく晴れた10/2(日)、四ツ色商店は手作り市@鬼子母神に出張しておりました!

 

看板犬ルルさんは、出張商店初デビュー。

途切れずたくさんのお客様にご来店いただきました。

(↑ルルさんを探せ!)

天候にも恵まれ(さすが晴れ女)、まるでpicnic仕様。Chiot.Rユキちゃんの作る靴下が、おもちゃに見えてロックオン、のルルさん。

過去のゲスト作家akariさんや、harihariさんも出展で再会。さらに、未来のゲスト作家さんを発掘するという目的もほぼ達成され、

張り切りすぎたルルさんも爆睡となるころ、閉幕。

あんなに賑やかだったマーケットはすべて素早く撤収完了。ぽつん、と待つふたりがかわいい。(左:ユキちゃんの愛息、右:看板犬ルルさん)笑

さあ、本番の(もう8年目となる)四ツ色商店vol.16は来月11/3-6です!

今回はゲスト作家+アンコールゲスト作家さんをお迎えして4日間の開催。お見逃しなく!

 

おまけ:

ひそかな私のお手紙プロジェクト『3歳児と文通編』が、にわかに参加者増!本人にしかわからない暗号のようなレターや、歌うわたしとグロッケン、さらにはわたしよりもルルさんのほうが大きい肖像画、などなど、驚き続出の傑作ぞろいに毎日やられています笑。返信、けっこうすぐに送るので、子どもたちは嬉しいみたいです^^我こそは!の参加者まだまだ大募集中(というか、とくに募集していないけど、自然発生的にはじまったプロジェクトなのですが!笑)

 

▶Life with LETTER(web shop)はこちら

| 創作にっき Artworks | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
New artworks: Calendar&New Year's Card 2017!

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

そうさく日記。

早くも2017年のカレンダーと年賀状デザインができあがりました!

Calendar 2017...長3のしっかりした封筒に入れて贈ることもできます。

酉年にちなんで、鳥だらけのNew Year's Card!

さらに

鳥→飛ぶ→飛行機の年賀状!飛翔の年になりますように、縁起のいいデザインも。笑

オリジナル切手もはじめて制作しました。

こちらは、郵便好きのためのマニアックな展示イベント、otayori collection2017のためのものです◎

 

--------------------

▶取り扱い店舗:
大阪 ラプラースアンソレイユさま
京都 雑貨店おやつ(10/28~)さま
  「2017年カレンダー早めに作ろう&買おう」イベントに参加
--------------------
▶参加イベント:
▷11月 四ツ色商店vol.16

東京根津 @Gallery OkarinaB

▷12月 otayori collection 2017

東京千駄木 @FLEW GALLERY

にてご覧いただけます。

 

そして、作品はすべてウェブショップLife with LETTERminneでも公開中!ぜひお立ち寄りくださいね。

| 創作にっき Artworks | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/11 Atelier for KIDs -Paper made Objet

Welcome to Rin's blog!

▷Rin on Instagram /on twitter /on Facebook
Atelier for KIDS (official site open!)
▶Mail art project: Life with LETTER / Rin on minne

---------------

9/11 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

今回は、紙とワイヤーと鉛筆を使い、オブジェ制作に挑戦!

子ども達の、笑顔の

視線の先には、

りん先生の「問いかけ」があります。全ての制作過程の共有を、みんなで考えながら行うのです。

ワイヤーと紙だけで、どうしたらそんな形になるのだろう。その仕掛けはなんだろう。

仲間の思いつくアイディアをもとに、全員の頭の中は空間認識力がフル回転。

そのマジックがいかなるものかを見せたとたん、「わあぁ」ともれるため息。

そして「きはん」を読み上げたとたん、シンとなる子ども達。さっきまで、ああでもないこうでもないと意見を口にしていたのに、とても大事な話だ、と瞬間にして感じるのでしょう。「じゆうに」の意味、「くじけない」こと、「じかん」について、確認したら…

いざ創作タイムスタート!

頭の中で想像しているときの表情。言葉はかけません。

そして、笑顔。

笑顔。

こぼれる笑顔。

自由に作りだすことが本当に嬉しくて仕方ないのです。

こんな風にやってみたよ、と見せてくれます。

ひらめいたアイディアを、見てほしい、伝えたい気持ち。

彼は鳥のオブジェに仕上げています。

仲間と考えたり助け合ったり

「どうしたらいいかな」と質問してみたり

自分自身と向き合いつづけたり。

彼はまるで彫刻家のような集中と熱心さで、最後の最後まで作品を追求し続けていました。

あいさつの後、お迎えのおうちの人が入ってくるのを、見つめる子ども達のこの視線が大好きです。

さあコミュニケーションタイムのスタートです。

おうちの方が笑顔で聞いてくれるこの瞬間には、私たちスタッフのどんな声かけもかないません。

自らの分身である作品を認めてもらえることは、最高の自己肯定感につながるのです。

何をどう工夫したのか一生懸命話す子も、

照れちゃって話さない子も、納得がいかないからとお家で続きを制作する子も。

毎月1度(根津のアトリエを含めると2度)のAtelier for KIDsは、子ども達の持っている資質や性格やその子らしさを創りだしているすべての要素を丸ごと受け止め、「ありのままのあなたを自由に表現していくこと」の素晴らしさ、豊かさとは何なのかということの答えとなるものを、創りだしていく場所です。本当の教育とは何かということを、ARTの現場から(こそ)発信することを、大きな使命として、今後も続けてまいります。

-------

 

続きを読む >>
| Atelier for KIDS!2009- | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/156ページ | >>