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1/15Atelier for KIDs-「フェルトで編む」 Felt Tapestry!

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1/15日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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この日はなんと2017年の創作はじめ!

色とりどりのフェルトを使って、カラフルな創作の幕開けです。

色をどんどん組み合わせて編み込んでいきます。

創っていくうちに、単色だったものがまるで生き物のようにイメージを放っていきます。

フェルトで編み込んでいく作業は、工夫をするとやりやすさが生まれるのですが、やってみることではじめて気がつくことがたくさん。

静かな瞬間と、

仲間とのかけあいの時間とが、交互に訪れます。

いつものハプニングが、起こるかもね…と言っていたら、

本当に起こりました笑。なぜだかひっくり返る、ボタンを入れた入れ物!

えーっと、こちらでも…笑。これはりん先生のせいともいえます。(みんなで分けられるように別の入れ物にも入れようよ、と提案したら手がぶつかりあって落下…!)

ボンドで止めていく細かい作業ののち、さらに装飾していくためには、

追加でボンドをもらわなければいけないほどの量を使います。

裏面には、紙袋の取っ手部分をリサイクル。大きさも自分の思うように調整します。
だんだん出来上がってきました!

まるでチェスや囲碁や将棋を思い起こさせるよう。

ひとつひとつ丁寧につけていると思ったら…

なるほど!のこだわりです。

出来た子から、いったん鑑賞スペースへ。

彼女は「ふたつめを作りたい、いいよね?」と大急ぎで1作目の撮影。

「雪だるまできた!」と、作品が立体的にできあがってきて、ボンドだらけで持ち上げられられない!からこのまま撮影↑。

さあ、そろそろ一回のギャラリースペースに作品を飾るよ!というと

懸命に上に手を伸ばし…(足が…笑)と思っていたら、つるっと滑ってすってんころりん。

きちんと椅子を使うことに。笑

今回は子どもたちだけで作品セッティングをお願いしたら、

ランダムで面白い感じになりました!

 

作品と子どもたちをどうフレームに入れようかと苦戦していたら、お迎えのお父さんに「また扉あけますか?」と助けてもらうなどして、

はい、全員での撮影!が、かつてないアングルになりましたよ!(縦長!)

さあ来週は、御茶ノ水でのAtelier for KIDs「オリジナルカレンダー制作」です!

お楽しみにね。

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Atelier for KIDs公式サイト(御茶ノ水のクラス)

Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs(根津のクラス)

| Atelier for KIDS!2009- | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/18Atelier for KIDs-「クリスマススペシャル2016」 Huge Pine Cone object!

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12/18日Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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今回は恒例のクリスマススペシャル!大きな大きな松ぼっくりを満を持して使いました!これは、Hちゃんの家の庭に落ちてくるものを、今年寄付してもらったのです!松ぼっくりの名前は「ダイオウショウ/ロングリーフパイン(英名)」。高さ20僂曚匹發△襪里任后C罎らまだ羽のついたタネが出てくることもあって、大事にポケットにしまう子も。

「りん先生!」振り返ったら、毛糸のポンポンを制作していたら、知らないうちに絡まっていた松ぼっくりが釣れちゃったよ!の瞬間。

ポンポン制作、リボンの結び方、グルーガンの使い方さえ確認したら、あとは思い描いた自分なりのクリスマスイメージに向かって制作スタート!

二つのリボンをひとつにしてみる子もいれば、

まずはパーツの制作からスタートする子も。

集中すると、立ったまま制作…。

電源が必要なので、コンセントのある場所に分かれて黙々と制作は続きます。

没頭。無心に制作することのすばらしさ。今この瞬間を生きる、カタルシスの時間。

ふたりにひとつの、

グルーガンを確かめ合いながら。

おもしろいアイディアがどんどんあふれてきます。

出来上がりが近づいたら、飾るところをイメージして、バランスも見ながら考えます。

「あと残り五分くらいかな」「ええっ!?もう?!」

出来てきました。彼はツリーに見立てています。

 

 

 

どの子の作品も、細かいところまでこだわっていて、先生は「ほう!そうしたのか!!なるほど!」とずっと驚きっぱなし。片付けもみんなで手伝ってあっというまに終わらせました。

おうちの方に説明をする子どもたち。

嬉しい時間です。

最後はみんなで恒例の撮影大会。満足そうな笑顔。

良いクリスマスを迎えてね。

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2017年Atelier for KIDsお申込は、根津Gallery OkarinaB:Information(一般12/19~)

御茶ノ水Hanamaru Lounge:お申込(1/22~)です。

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▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

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おまけ:

これが今年3月Hちゃんに大きな松ぼっくりをもらって喜んでいるわたし。

そしてこの日の夕方、Kちゃん来訪。音の森の練習でアトリエは参加できなかったけど会いにきてくれました◎で、ふたりでトナカイ仕様!みなさま、楽しいクリスマスをね!

| Atelier for KIDS!2009- | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
12/11Atelier for KIDs-「ピースクロス」colorful object!

「Welcome to Rin's blog!

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12/11Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

▶Rinコラム「自分の人生を生きる」はこちらから

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

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笑顔がはじけた今回の創作は、クリスマスの装飾にぴったり「ピースクロス」。

何度も参加している子が7割、今日が初めての参加の子は3割。ドキドキしながら、スキップしながら、今日に臨んでくれた子どもたち。

視線の先には…

Rin先生の問いかけがあります。「どうしたら二つの枝がこうやって止まるんだろう?」「例えば混色したいときはどうしたらいいと思う?」頭の中でイメージして、考えたことを共有します。

「じゆうに、つくってください。真似っこしても大歓迎。なぜなら、絶対に同じものはできません。それぞれが唯一で、世界一の作品になるからです」大切な【ARTのとびらきはん】も確認したら、

「さあ!創作タイム!!」前のめる子どもたち。

毛糸に手が伸び、

木の枝を決める手つきは真剣そのもの。「自然のもの」というのはそれだけで、持っているエネルギーを交換する、というところから創作がスタートします。自分と相性の合う木の枝はどれだろう、と直感を働かせて選び取るのです。

スタッフたちが見守りながら、時には後ろから声をかけます。巻き始め、スタートが意外に難しく、肝心なのです。

「毛糸が絡まらないように」というアドバイスを覚えていて、気をつける子もいれば、

ひとりの世界に没入し、みんなの輪と反対の方向に知らずに向いている子も。

手の動かし方に慣れてくると、どんどんと面白くなっていきます。口も開く。

自分自身との対話が始まります。どうしたいのか、を内なる自分に問い続けるのです。

色を混色するのか、それとも色と色をどんなふうに組み合わせていくのか。子どもたちの、「もっとこうしたい」が出てきます。

ひしめき合いながら、黙々と手を動かす時間が訪れます。静かな熱気だけが漂います。

さあ、段々出来上がってきました!

見て、こんな色になった!

見せに来てくれる子もいます。

量産!

彼女は「ひっかける木の枝部分」も毛糸と枝で制作。

後ろで指をさされているよ笑!撮影フォームも様々。

色を選ぶ、というのは本当に面白く、継続している子どもたちには、「ああ、今この子はこの二つの色をテーマにしているんだな」「今日着てきた服の色のバランスと同じ。手に取りたい必要な色なんだな。服も自分で決めたのかな」などと、見ている私にもたくさん語りかけてくるようなのです。

最後に「できた〜!」で記念撮影をしたら…

おうちの方々とのコミュニケーションタイム。この一ヶ月どうだったか、どんなに待ち遠しかったか、おうちではどんなことを制作しているのか、お母さんたちはお話ししたいことがたくさん。そして今日作った作品を見てもらいたいこどもたちは、保護者の方と会えるのが、嬉しくてたまりません。

子どもたちとも記念撮影タイム。2016年最後のAtelier for KIDs@御茶ノ水が終了!「あと四時間やりたい」と言い残して帰っていった子も、きっとお家で続きの制作をすることでしょう。また来年、会えるのを楽しみにしています。

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感想アンケートいただきました:

参加の様子を見て、生き生きした子どもの顔が印象的でした。何を作ってもよいことで自己承認を感じたのではないかと思います。(2回目・年長男子父)

先日、小学校の図工の授業参観がありました。先生が一通り説明した後「今日は自由に作っていいですよ」と付け加えました。娘は目が嬉しそうに輝き、横で見ていた私に「自由にやりたいようにやっていいですよ!(ARTのとびらきはん)」と嬉しそうに言いました。多くのお友だちが見本通りつくる中、これまでのRin先生に習ったこと、全てを出し切り、とても個性的で素敵な作品を作りました。目いっぱいの時間を使っている娘の耳元に「時間が来たら…?」とつぶやくと、「おしまいです!ARTのとびらきはん)」とにっこりしました。出来上がった作品をお友だちと見せ合い、クラスでいちばん印象に残った作品にも選ばれ、みんなに作りかたを聞かれると「まねしていいよ!!」と丁寧に教えてあげていました。Atelier for KIDsで学んだすべてが、娘の日常に活きています。一ヶ月に一度の経験が、こんなにも子どもの心にしっかりと根付くことに、Rin先生やスタッフの皆様に感謝しております。5月からありがとうございました。来年もどうそよろしくお願いします。(6回目・1年女子母)

とにかく参加することを楽しみにしています。1時間半創作活動に集中できるのが楽しいのでしょう。ひとみしりな娘が、スキップしてくる場所になっています。(3回目・3年女子1年男子母)

教室の雰囲気がいいな、と思いました。本人も最初は電車に乗っていくことを少し面倒だなあと言っておりましたが、教室に漂ういい雰囲気と、自分の思いつかない創作方法を教えてくれるこのレッスンは本人もとても楽しいそうです。(3回目・1年女子母)

前回のクラスは母が体調不良で参加できず、子どもはがっかり、というより怒っていました。埼玉から通うには池袋という都会を経由しなければならず、ひとりで行かせることに不安がぬぐい切れませんでした。喧嘩の後、キャンセル。子ども曰く「今度からは絶対一人で行くから」強い語気にたじろいでいます。(6回目・5年男子母)

毎回子供は、いろんな作品を作るのが楽しみにしています。今回はサマースクールで作成したものと同じテーマだったので、また違うデザインで作成したいと期待していました。私自身も、そんな嬉しそうに楽しむ子供の姿を見るのが大好きです。(4回目・1年女子母)

「ひらめかないときもある」のだそうです。親の私は、美術とか創造するとかが苦手で、与えられたものを何とか組み合わせるのが精一杯。いつも「ひらめき」とは遠いのですが、娘は工作などを楽しそうにやって万能感にあふれているように見えたのでその言葉にはびっくりしました。もっとこだわりたかったきもち、良いものに仕上げたい気持ち、悔しいきもち等がこの言葉には含まれているなと思い、それも成長だなと思います。「うまくいかなくてもくじけない」そこを伸ばしていけたら…と思います。秋に学校で描いた絵が県の作品展に出品されました。本人に聞くと、ぼーッと何も考えずに描いたそうです。親以外の誰かに認められたということで、自信につながったようです。自信を無くしたり自信を持てたり、もっとももっと経験してもまれて、大きくなってほしいです。(3回目・1年女子母)

他にもたくさんいただきました。ありがとうございました。

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さあ来週は、根津Gallery OkarinaBにて、今年最後のAtelier for KIDsです。

お楽しみにね!2017年のお申込は、根津:Information(12/19~) 御茶ノ水:お知らせお申込(1/22~)です。

▶▶お手紙プロジェクト、文通参加者募集中です。詳しくはおたより「ARTのタネ」をご覧くださいね。

| Atelier for KIDS!2009- | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
KARINBA+Ship KIDs! Shining Hearts' Party 14

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11/23 Shining Hearts' Party 14が今年も終わりました!

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なんと今年で14年目のShining Hearts' Party。

障がいのある子もない子も、みんなで声を出して聞ける、楽しめる生の音楽の演奏会。

花まるグループの保護者のみなさま、社員、講師含めて、

スタッフもアーティストや出演者も、すべてボランティアで継続しているコンサートです。

KARINBAは毎年この日のために有志のこどもたちShip KIDsのみんなと、披露する歌の練習をしてきました。

毎年、子どもたちだけで、手話の歌の発表もします。

本番直前の、子どもたち。スタッフたちと談笑。下は3才から中学生(OG)まで。経験者の中学生たちは、ちびっこの面倒を見たりして、スタッフ側としての動き。そしてさすが花まるっ子。落ち着いていて、本番がいちばんできがよいという。笑

今年は「SUN」。色とりどりの子どもたちが、まさにそれぞれの輝きを舞台の上で放ちながら、堂々と発表。

KARINBAとの共演。「Hello」「未来」「星に願いを」を届けました。

私たちも、「ありがとう」「ふさぎ込んだ君に」「Happy Birthday」と、観客の皆さまに届けたいメッセージを込めた歌をプレゼントする気持ちで演奏させていただきました。

多くの出演アーティストの方々、今年も4時間のコンサートをともに創っていただき、本当にありがとうございました。

花まるメソッド音の森からは楽器体験コーナー。

そして、Gallery OkarinaBから恒例になってきました「さをり織」の体験コーナー。子どもたちからも大人気。

Life with LETTER】、【KARINBA】、【Atelier for KIDS】ブースも開催しました。

たくさんの教え子たち、お母さんたちとお会いでき、楽しい時間。

「楽しい一日でした!また来年も来ます!」と言っていただけるのは本当にうれしいです。

たくさんの親子が、音楽を通していい時間を過ごせるように。

障がいのある子もない子もみんなで楽しめるコンサートShining Hearts' Partyは、また来年の同じ11月23日に開催します。

みなさま、さいたま市文化センターでお会いしましょう!

 

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/20Atelier for KIDs-「枝のモビール」colorful mobil!

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11/20 Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです

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おととい拾ってきた枝たちで、モビール制作。新しい創作レシピです。

枝という自然の形を手に取って、まずはバランスの取れる場所を見つけるところから。「ほらここだった!」と親指にのせて確認↑。笑

枝に色をのせていきます。

ナナメにしないと巻いていけない、ということに気がつくのですが、実際にやってみると、枝のほうを回すべきで、難しい指の動きが必要とされます。

今日は中学生のOG2名が応援参加!駆けつけてくれたので、ミニ先生のように指導がはいります!先輩がいてくれてみんなも嬉しそう。

針金で実際にバランスをとっていきます。右に動かすべきか左に動かすべきか、そもそも支柱のバランスはどうか、次にどのくらいの量をつければいいのか、考えます。

やってみて、わかる。試行錯誤。

 

アトリエのいたるところにぶら下げて実験です。

二段目、三段目と考えて作っていきます。

真剣。

「マスキングテープでバランスが取れたよ!でも後で取っちゃうけどね。」

「この色とこの色をつなげる感じにしたいんだよ」

だんだんに、それぞれのこだわる部分が出てきます。

出来上がってきました。

なんと2色のみで展開。

ダイナミック。

1Fギャラリースペースに設置しに行きます。

気になるところはここでも手直し。

 

作品が集まり始めました。全体のバランスを見て配置してくれます。

さあ写真を撮ろう。という段階で、ダンスをしてみせるひと↑笑

「作品が隠れちゃわないように、全員座ってだね!」と子どもたち自ら座ってくれての撮影です。

おうちの人も来て、それぞれの作品と一緒に撮影大会となりました。

作品がギャラリーの白い壁に映えて美しい。子どもたちとおうちの方と、コミュニケーションタイムのスタート。

根津のAtelier for KIDs、来月も新しい創作レシピです。

お楽しみにね!

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▶Atelier for KIDs公式サイトはこちら

▶これまでの創作の様子はこちら

 

▶12/11御茶ノ水Hanamaru LoungeでのAtelier for KIDsお申込みは12/2~こちらから。

▶2017年1〜3月のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDsのお申込みは12/19です。Information

 

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お知らせ

▶【Life with LETTER

otayori collection(12/2-7)

Rinの作品:今年最後のイベント参加をします。

詳細はこちら

| Atelier for KIDS!2009- | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
11/13Atelier for KIDs-「旅をするペットボトル」mail art project!

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11/13 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▶Rinコラム「哲学のタネ」はこちらから

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今回は「郵便」をテーマにした「お手紙プロジェクト」!

この半年で、延べ250名ほどの子どもたちがAtelier for KIDsに参加してくれました。今回は30名中はじめて参加は5人!

「ARTのとびら きはん」を確認するのも恒例ですが、何度も聞いているから知っているはずの子どもたちも、”大事なことを言っている”と察知すると集中します。

 

今回はとくに「どうやったらペットボトルが郵便で送れるのか」「切手代はいくらか」「なぜ差出人の名前も書くのか」などなど、郵便について新しく知ることや、深く知り考えることがいっぱい。

その目は、真剣そのものです。

さあ創作のスタートです!素材を確かめる子どもたち。

 

こっそりと中にしこむお手紙を書く子も出てきます。

そうです。もらった相手を思い浮かべて、ペットボトルという空間の中に、どんなサプライズを仕掛けようかと考えるのです。

どんどん試行錯誤していきます。

時には頭を寄せあったり

スタッフたちと笑いあいながら

 

それぞれの世界観が出来上がっていきます。

子どもたちの意欲が熱を帯び始めます。

こんな風に工夫してみた、と見せてくれます。

そんなときはみんなに「感性の共有」をします。

「ARTのとびら きはん1自由にやりたいようにつくってください。教えてもらった通りにしなくてもいいし、先生や仲間のいいところをまねっ子するのも大歓迎。全く同じものは絶対にできません。それぞれが唯一で、世界一」なのです。

なぜか名札が頭に貼られている男子1名。真剣。

さあ、できあがってきました!

あけてびっくりの「旅をするペットボトル」。宛先を見ると、いちばん遠くは北海道まで!たくさんの郵便屋さんの手を経て、さあて、いつ届くのか、楽しみだね!

来月は、12/11(日)※お申込みは12/2(金)12:30〜です!

▶根津のGallery OkarinaBでのAtelier for KIDs : 1〜3月のお申込みは、12/19(月)です。

 

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感想アンケートいただきました:

創作=表現。人前では小…さくなって、クラスでも「声を聞いたことがない」など言われることも。家では時間を見つけるとちょこちょこ工作。これが自分らしさ、なのかもしれません。家ではすぐ宿題は?勉強は?と行ってしまうので、のびのび思いっきり捜索し、心を開放してほしいです。(1回目・4年女子母)

 

Rinせんせいのアートは次いつかなー?と心待ちにしていました。今日はなんだろうね!と話しながら会場へ行く道中も楽しそうです。自分の想いが形になって見えることは、とてもうれしいようです。毎日がアトリエのように、絵を描いたり作ったりすることの大好きな子どもに、創っているときにはいろんなことが思い出されるようです。集中することをほめられ、ますます没頭しています。(2回目・1年男子母)

 

娘の作った作品は、親から見ると想像もつかない発想で、またひとつ、娘の一面を知り、そんな部分を大切にしよう…という想いが強くなりました。(5回目・4年女子母)

 

ワード「りん先生」→わくわく「作る」→わくわく×2、今回私がカレンダーに「3日りん先生アートのとびら」と書いておいたら、「りん先生と、扉を作るのか!楽しみだなぁ〜!」となり、朝からつなぎを着てカーペンターになってる娘がいました。(笑)文字だけで子どもにつなぎを着せてしまうりん先生の持つわくわくパワーはさすがだと思い知らされました!!(2回目・2年女子母)

 

workshop終わりに「今日家でも創るから」と娘から言われた私は、ペットボトルの麦茶を急いで飲みました。次はクラスのみんなに送るそうです。創る楽しさと同時に、お友だちと会話をしながらの活動が、より充実させたようです。お部屋の雰囲気も良かったそうです。(色々とみています。)それから、おそらく1年振り位にみるりん先生が、「変わっている。やっぱり変わっている。」と何かを思い出そうと呟いていました。workshopの後に、上野動物園へ行きました。フクロウのからだの柔らかさを家族でじっと見つめてきました。カラダの中に色が入ったような秋の一日でした。(2回目・2年女子母)

 

Rin先生ありがとうございました!「これ発見したんだ〜」とまた一つ何かを達成した満足感だったようです^^昨日、無事に宮崎まで届いたようで、おじいちゃんもすごく嬉しそうでした。次の日は、部屋を工房のようにし、一日中なにか作ってました!(2回目・1年男子母)

 

さっそくおばあちゃんからお返事が来ました。だんだんお手紙を出す人が減っていく中、やはり手紙やハガキが届くのはとても嬉しい事です。ペットボトルのお手紙はとても心が籠っていて、届いた人の心もあたたかくする物なのだなと祖母のハガキを見て改めて思いました。(根津会員・1年女子母)

 

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おまけ:

またしても私の変顔ショット。子どもたちは真剣。なんでこうなるのか笑。

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「ARTのタネ」コラムより:

前回の「ラヂオドラマ」に続いて今回も、あるアートプロジェクトに、子どもたちも一緒に取り組みました。

2009年から「旅をするカード」というプロジェクト※をスタートして以来、どんなものなら郵便で送れるのか、ということについて、とても詳しくなりました。

 

「インスピレーションを受ける」ということは、日常にあることだと思います。

夕飯の匂い、赤ん坊の足の動き、空が茜色に染まるさま、台風の後の澄んだ空気、海の底に映る太陽の光、力強い太鼓の振動、誰かの涙

中でも私がいちばんインスピレーションを受けるのは、子どもたちの創る作品と、肉筆で書かれたお手紙です。

手のぬくもりが残るもの、その手から放たれた何かが宿る作品やお手紙は、きっと目に見える何か以上のものを、受け取る相手に伝えていくのでしょう。手作りのご飯もきっとそう。

 

今回の「旅をするペットボトル」プロジェクトは、受け取る相手をどんなふうに驚かそうかと、子どもたちが工夫を凝らした作品が、幾人もの郵便屋さんの手を経て届くということを、喜びと共に実感してもらえるはずです。そうやって届くお手紙には、人をしあわせにする力があるということを。

 

※世界中で出会ったアーティストと、「切手を貼ったら郵便で送れる」ということ制限のもと、受けたインスピレーションを作品にこめ、往復書簡を続けていくメールアートプロジェクト。

Rin⇔参加アーティストで継続し、100通たまった2012年に、展示会も開催。

2015年には「お手紙を贈りたい気持ちになりますように」というテーマで「Life with LETTER」という紙雑貨ブランドをたちあげる。現在の最年少参加者は3歳児。「#3歳児と文通編」で、お手紙プロジェクトは進行中です。

 

 

| Atelier for KIDS!2009- | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
【otayori collection 2016※前期】参加のお知らせ

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展示&販売のお知らせです。

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根津の隣、千駄木にあるFLEW GALLERYにて、毎年年末に開催される展示 「otayori collection2016」に参加させていただきます。

お手紙をテーマにした、オリジナル作品が勢揃い。

(実は私自身がこのイベントのファン!参加できて光栄です)

 

▶会期:2016年12月2日〜14日

※Rinの参加は前期(2〜7日)です。在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00の予定です。

▶販売:年賀状・オリジナル切手・クリスマスカード・カレンダー・レターセット・一筆箋などな

▶詳細は、FLEW GALLERYの該当ページをご覧ください。

▶限定のオリジナル切手。(会場のみの販売です)

クリスマスカードは裏面にクリスマススタンプ付き。

▶そして卓上カレンダー。全6種類のデザイン、封筒つき。

年賀状も2種。裏表にデザインがあります。

▶こちらは、お年玉付き年賀状デザイン。新たに制作しました!

 

クリスマスやお正月には、お便りを書くよい機会。一年を振り返りながら、大切な人に、一筆したためてみては◎そんなみなさまのお手紙ライフを楽しくさせるイベント「otayori collection 2016」に、ぜひおいでくださいませ!(※Rinの在廊日は12/2,3,7の12:00-15:00です)

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| News お知らせ! | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
四つ色商店vol.16オープン!11/3-6

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今年で8年目を迎えたポップアップ【四ツ色商店】vol.16のキロクです。

入り口にはこの季節にぴったりなChiot.Rユキちゃんの作品が並びます。

 

今回のゲスト作家は、vol.8からのアンコールゲスト作家くにはらゆきこさん!

古着からできた愉快な動物たちが、並んでお出迎え!

 

さらに今回初のゲスト作家に、組み木作家の「李舎(すももしゃ)」さんをお呼びしてお届けしています。

福家聡子氏のプラバンは子どもたちにも大人気。

こつぶこ作家Harudeko氏の米粒作品から新しい貝がらの作品まで、根強いファンの方々がオープン前から並ばれていました!

 

Rin作品も、Atelier for KIDS×Life with LETTERの新作たっぷり。

会津木綿コラージュ作品もリニューアル作品少しありますよ。

クリスマスカードのセットや、2017年年賀状カレンダーなどなど、この季節限定の作品も。

 

Life with LETTER / minne

四ツ色商店公式サイト

 

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【四ツ色商店vol.16】は、11/6日17時まで。

どうぞ谷根千さんぽがてら、遊びに来てくださいね。

りん/ルル

 

| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/16Atelier for KIDs-「物語の世界を表現-3」

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10/16 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

▶Rinコラム「自由ってなに?ARTのとびら効果」はこちら

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秋のスペシャル「物語の世界を表現-3」終了!

Rin-Bunによるラヂオドラマ演奏、「Sunday Garden in the WOODs」を聴き、受けたインスピレーションをそのままに表現するワークショップです。

子どもたちと共に、今回は保護者の方にも聴いていただきました。

三部作の中では実は最もイメージする力が問われる、どちらかというと大人向けの絵本のようなストーリー。彼らにならばできるのでは、と満を持してのはじめての創作WSでの公開です。

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音楽と物語と創作ワークショップ

過去の様子はこちらから:

▶2015年9月花まるメソッド音の森のイベント「はちみつがけのワッフル

▶11月音の森特別授業「メリーゴーランドと競走馬

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(後ろにずらりと保護者の方がいるわりには笑)子どもたちもじっとイメージして聞いています

公開授業状態が終わったとたん、緊張も解けたのか、前のめりに集中しだす子どもたち。笑

創作レシピの共有タイム↑「1.じゆうに、やりたいようにつくってください。ー略ー絶対に同じものはできません。それぞれが唯一でせかいいち。」規範を確認しているからこその、「じゆうでいいってことだよね」と目を輝かす子どもたち。

りん先生からの質問にも、どんどん答えます。

(ハサミで…と答えているところ)

さあ創作のスタートです。チームの先生たちとも意見を交換し合います。

ストーリーが動き出す枠組みの制作↑

なんども何度も、入れたり出したり確認しながら、世界観を作っていきます。

 

使ってよい素材を、私たちが思いもよらない使い方で制作してくれる瞬間は、みんなにも発表して、「感性の共有」をします。

裏面をふたつにわけ、おそらく3展開するであろう構成です。

ちらりと見せる、というやり方だってもちろんある。

ほらみて、こんなにダイナミックに

撮影に並ぶこどもたち。

とくに、もう何度も参加してくれている子たちは、

どんな風に工夫したのか、力説したいことが増えてきて(鑑賞ポイントの説明に力がこもりすぎて)ついつい時間がかかるのです。

私も、「うわあ!こんな出来上がりになっているなんて!」「その3パターンのうち、どれを見せるか悩みどころだね」などとともに鑑賞していると、

横から、「ホラこんな風に変わった」とさらに変化ができた旨の報告も。クーピーの削りかすでさえ使う。

色々説明しすぎてしまう一名↑。

一対一の鑑賞会をしながら、

どんどん撮影は続きます

 

 

さあ、片付けタイム! 耳元で「3.じかんがきたら、おしまいです。だよね」と言うと、

魔法がかかったように「ハイ」と素直に「そうだった!」となる子どもたち。「いったんひとくぎり、頭と心が切り替えられる人はたくさんのものをうみだす人です」だものね。

さあ並ぶよ!(まだ見せたい1名↑)

 

「でーきたー!」パチリ。

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スペシャルゲスト(順不同)

ピアノ:阿部明日見(音の森)

ギター・うた:田中文久(作曲家) 

かたり・うた:Rin

Rin-Bun:

アコースティックバンドKARINBAからスピンオフする形で2010年から活動開始。2011年ロンドン「OUT PUT from Japan」にてインスタレーション「Sunday Garden in the WOODs」と音楽パフォーマンスを披露。物語と語りをRinが、音楽をBun(田中文久)が手がける。Karinba.com

 

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| Atelier for KIDS!2009- | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
10/9 Atelier for KIDs -frottage

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10/9 Atelier for KIDs@Gallery okarinaBのキロクです

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来た子から名前シールに描くミニ作品制作↑

今回は、ユーロ、ドル、カナダドル、ポンド、元・・・各国のコインたちと、葉っぱの葉脈、DAIMOで作ったエンボスラベル、凹凸のある積み木など、でこぼこするものを集めて、フロッタージュ制作。

使うクレヨンや色鉛筆の硬さや、個人の筆圧の違いによって出来上がり、現れ方が様々なので、試行錯誤。

どれを使おうか?

「意外と葉っぱがきれいにできる!」発見。

トレーシングペーパーの上でこすっているときには分からなかった美しい模様が、下地に白い紙を入れると突然見えてくるのが面白い。

「秋の色にするの」

最終段階。カットしていきます。仕上げに千枚通しで穴をあけ、割りピンで止めるのです。

うわあ。そういうデザインになる予定だったのか!

上にも下にも動くところがポイント。

どれとどれをを組み合わせたいのか、バランスを考えて配置しました。

さあ最後に恒例の撮影大会。待つひとたち↓(オフの顔)笑。あれ?誰かいないぞ?

「待って〜」

「ここをもっと、こうしたかったんだよ!」でも「3.じかんがきたら、おしまいです。頭とこころが切り替えられる人は、たくさんのものを生み出す人です」だものね。

そしてようやく、みんなほっとした笑顔で「できました!」

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次回okarinaBでのWSは、11/20(Sun)「木の枝のモビール制作

Hanamaru LoungeでのWSは、10/16(Sun)「物語の世界を表現」byRin-Bun

(※申込は締切っています)

お楽しみにね!

 

ARTのとびらHP

▶これまでのWSのようすはこちらから

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今日は1階で「成長する絵画展」が開催中。

生きること=表現することを体現している作品群に圧倒されます。16日まで。

「成長する絵画展」FB

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