3/10 金 WORKSHOP for MOM!親子でスペシャル同窓会!

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2019年3/10(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

今回はスペシャル企画!「親子遊び」からのスタートです。

少し大きくなった子どもたち(&お母さんたち)との再会!

親子で楽しんだあと、

ママたちが楽しみにしていた「創作タイム」。

虹のようにたくさんある色の中から糸を選び、

夢中になって制作するママたち。

レギュラーのクラスを卒業し、創作にも慣れているママたちにとって、

ベイビーたちがその空間にいることも含めて、心地よい空間として

楽しみながら創作を進めます。

作品が出来上がってくると、子どもたちもわかるのか、

嬉しそうに見せてくれます。

シェアタイムも今回はスペシャルなプログラムを用意しました。

これまで自己との対話と言語化を続けてこられた卒業ママだからこそできる「リフレクションタイム」。グループに分かれての特別な「シェアタイム」でした。

▽▼▽▼▽▼参加ママより▼▽▼▽▼▽

「ただただ居心地の良い時間を過ごさせていただきました。子供と近い距離でリラックスしている中で、ワークショップで作品に没頭し忖度なく本音で話が出来たことが最高でした。子供と一緒に作品は作る事は出来ないけど毛糸で一緒に遊びながら作品を作っていくことを楽しめました。出来上がった作品を家に飾ったところ3歳の息子の創作意欲に火がついたのか一緒に作りたいと言ってくれたので木の枝探しから始めました。こういう時はなぜかイライラも少なく純粋に楽しめることが不思議です。ワークショップに来ると日々のモヤモヤやイライラしている自分をリセットさせてくれ、さらに新しい考えや見方を発見することができパワーアップして帰れます。定期的に通いたいと思うほどです。ネガティブだと思っていた自分に対してポジティブという評価をしてもらったことがとても意外であり、嬉しかったです。『自分が何を大切にしているのか』という質問はとてもドキッとし、考え答えを話していくうちに大切だと思っていたことが意外と大切じゃないかもと思えてきました。他の方と話すだけで自分では気がつけないことを気づかせてくれる時間でした。」

「同期生とは全員と会うことはできませんでしたがまた新しい出会いもありとても新鮮でした。リフレクションタイムのことを振り返ると、「私はなんて言い訳が得意なんだろう…」という感想が出てきました。答えは自分が全て持っていて、あとはそれを形にするだけということを、改めて実感するワークでした。自己との対話の時に、今回使った質問カードの内容を使って自分を深掘りしていけたらと思います。時々、このような形でママさんたちと集まって、その後の変化や状況をシェアできたら嬉しいなと思います。今回は、このような素敵な機会を作っていただきありがとうございました。」

「久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。出会ったメンバーの子どもの成長を見れるのも嬉しい。何より子どもが何をしても良い空間とうのがありがたいです!毛糸を全部取ってもいい、箱に登ってもいい。親側からしたらあぁ止めなくちゃ!と思うところですが、それを許可出来るのが有り難いです。リフレクションは、自分が内面でどう感じるかが分かる、自分と向き合えるものだと感じました。また最後に他の方へアドバイスなどを言う時は、自分にも跳ね返ってくるなと笑。なかなか普段自分と向き合う時間をとれても、何が辛いのか、本質は何を求めているかなど本心への質問の仕方が出てこないので、とてもステキな時間になりました。そして、同じグループの方々から頂いた言葉が今後の参考になり嬉しかったです。」

「最初は眠たくてずっと抱っこしていないと泣いていた娘が、創作タイムで出てきた毛糸を見た瞬間、動き出したのがおもしろかった。娘は原色の毛糸ばかりを選んでいたが、気にせず、私は自分の好きなように淡い色の毛糸ばかりを選ばせてもらった。合わせて枝にくくってみると、これはこれで素敵だと思えた。私が毛糸を枝にくくる作業に没頭する傍ら、娘は私の膝の上で毛糸の束を箱からぽいぽい出して山積みにしたり、1本1本指でつまんでなぞり、味わった事のない感触を楽しんだりしていた。2人別々の事をしているのだが、それぞれが楽しんでいるのが分かるからか、不思議と居心地が良く、なぜか一体感を感じた

毛糸だけでこんなに遊べるなんて、子どもって何でもおもちゃにしてしまう天才だなぁと娘の新たな一面に気付かされた。家では「もうこんなに散らかして!」と怒ってしまいそうだがここでは「感触を確かめてるのね」と受け入れてもらえる。創作タイムが終わって、毛糸を片付けようとすると泣いてしまう娘を見て、Rin先生が、「まだそのままで良いよ」とそのまま置いておいて下さって娘は更に思う存分毛糸遊びを満喫して生き生きとしていた。ありがとうございました。リフレクションタイムでは、育休中も仕事の為に勉強されているママさんのお話に刺激をもらった。私自身も4月から仕事に復帰する予定で、 育児と並行して、自分の人生、仕事の為に時間を使っても良いんだと改めて背中を押してもらえたような気がした。また自分が解決したい事を他人に聞いてもらい、「今まで話を聞いて、感性で動く人に感じたから、感性のままに動いて見たらどうかなぁ?」と言われ、「私ってそんな人間だったの。それならすぐ解決するかも」と自分では気付かなかった事に気付かされた。今日はどんな創作をするのだろうというワクワクはもちろん、Rin先生やスタッフの皆さんと久々にお会い出来る、何を学べるのだろうと考えていると、行きの電車の時間があっという間だった。少し遠いですが、電車移動も苦にならないので、またこういう親子で創作出来る機会があれば、ぜひぜひ参加したいです。ワークショップから帰った後は、思いっきり楽しめたからか、疲れているはずなのに、不思議と家事に前向きになれてはかどります!!ありがとうございました。」

「話すことでこんなにスッキリするのか!という程、スッキリしました(笑)普段から口に出しているつもりでしたが、足りなかったようです(笑)集まった子供たちがみんな大きくなっているのを見て、我が子も確実に成長していて、家に戻れば色々あるけれども、この時間も今だけの愛おしい時間なんだなと感じました。前回のワークショップ後から、一呼吸置いて話を聞き&自分からも一呼吸置いて話をすること、寝る前の楽しかったねの会話、絵本タイム、保育園の連絡帳に今日のしたことを淡々と書くのではなく、したことへの反応や思ったことなどを前よりも真剣に書く。注意するときは例えば走っちゃダメじゃなく、歩こうね。と言い方を気持ちよくなるよう意識する、などなど挙げれば私の頑張ってることって結構あるじゃない!と自分を褒めてあげたくなり、今カフェに寄り、このメールを書いています(笑)自分の気持ちに気づける時間をありがとうございました。」

「日々の生活の中で、自分に目を向ける時間がほとんどなかったので、いい機会になりました。`子育ての事で頭がいっぱい’と常に思っていた私ですが、リフレクションカードでのやりとりを通して、主人との関係について悩んでいることが自覚できました。今までも自分で分かってはいたけれど、目を背けていた悩み。自分自身を見つめ直した時に、やはり見て見ぬ振りをしていても自分の中におおきなしこりとして根づいてしまっているのだと気付きました。リフレクションカードで、聞かれた質問について考えることで自然と自分がどうしたいのか考えられ、それが心にストンと納得できる答えになったことが不思議でした。自分自身について分かった事で、何だかすっきりし、問題が解決したような気にさえなりました。作品作りも、一緒にできて、記念に残る品になりました!親子共に、有意義な時間になりました。ありがとうございました。」

「WORKSHOPforMOM!もとてもたのしかったですが、Babyと一緒にみんなで輪になってのシェア会とても癒されました^^個人的には・・・もっともっと回数があればいいなと感じました(専業主婦なので)が、なにより‘お仕事をされているママさん’が多く参加されていたので、この3回という回数も絶妙な良さなんだなとも思いました。木と毛糸をつかったARTとても温かくてかわいらしい作品ができました!印象に残ったのが、ママと子でエリアをわけていた方!!おもしろかったです!リフレクションカードを使ってのワークも楽しかったです^^シェア会で「家族会議を始めました」と言っていた方がいらっしゃったのですが、私も以前から「家族会議」をしてみたくて、考え中です。その際にもリフレクションカード良さそうだなぁと思いました。ぜひまたシェア会をして頂きたいです!リフレクションカードをつかって‘シェア’したグループのその後が気になります!無事解決したのか気になってしかたないです!」

創作を通して、自分のこころと対話する。子どもたちは非認知能力を養い、ママたちはより幸せな自分の人生をデザインしていく。これからもARTを媒介にして、言葉を使って思考し対話することを通して、世の中をよくしていきたいなと思います。Rin

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こころと頭を同時に伸ばすAI時代の子育て」井岡由実(Rin)著・実務教育出版

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4/22(月)夜「屋台大学」登壇+KARINBAライブ!@内田洋行ビル新川本社

4/26(金)夜「働くママのための講演+KARINBAライブ」@六本木

4/27-29「四つ色商店」@根津Gallery  OkarinaB

3/17 Atelier for KIDs「卒業おめでとうワークショップ」-Finger Knit

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2019年3/17(日)Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロクです。

今回は、卒業記念スペシャル。会場も、今日制作する指編み作品でインスタレーションしています。

今年6年生になる子どもたちに、卒業記念として、

これまでの創作時の写真をコラージュできるキットを贈呈。在校生とOGとで、卒業をお祝いする式を開催しました。どの子も私より身長が大きくてびっくり!

さあ創作タイム。これまでも何度も扱ってきた、毛糸を使った作品制作です。

「指編み」は、編み針を使わず、指を道具のように使って、

リリアン編みのように毛糸を絡ませていくことで、

細長い棒状に編みあがっていくので、大人も子どもも関係なくハマってしまいます。

「どれだけ編んだ?」「もう3色目だよ」「同じことの繰り返しなんだね。」「この色の次はどの色がいいと思う?」「うわあ、ハチミツの色みたい!」

「肩がこってきたよ笑」「わたし、見ないででも編めるかも!」お互いの作品を見せあいながらどんどん編み進めます。

2本取りで太く編むことに挑戦する子も、毛糸の色を付け替えて長く長く編んでいく子も。

どの色をどのくらい編んで、どんな風に作品に昇華、アレンジするのか、自己と対話しながら、思考がクリアになっていくような、手仕事の面白さを感じながら制作を進めます。

編みあがってきたら、「こんなに長いから、上から垂らしてみよう!」という提案で、

それぞれの作品を手に、2階から階段に、作品を投入。即興の鑑賞会となりました!

慎重に。

下からも眺めます。

揺らしてみたら?

「この作品が、一番長いです!」下から見守る子が教えてくれます。

美しい様々な作品群は、ゆらゆら、くねくねと空気を含んで、全員で作った即興のインスタレーションアートになりました。

コミュニケーションタイムでは、作品撮影と思い出話に盛り上がりました。

思い思いの時間を過ごす子どもたち。

▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▽▼6年生の保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「公立の小学校で「みんなと同じ」を大事にする中で、「自分」を大事にする「個」を持つことが同じように大事であることを持ち続けて卒業できる子に育てていただいたのが何よりうれしいです。Atelier for KIDsでの創作活動は娘の基盤となったことは間違いありません。りん先生、他の先生方のとの出会いに感謝!ありがとうございました。中学生も可能な限りお手伝いしたいです。」

A.WSで培われた創作力はこれからの彼の人生においてかけがえのない宝物となるでしょう。小さな頃から伸び伸びと創作する機会を作ってくださり、感謝です。9年間、ありがとうございました!

A.「息子がAtelier for KIDsに参加していた4,5年生時は月曜から日曜まで習い事で忙しい中、ぱっと来て限られた時間で作品を完成させる集中力はすごかったなと改めて感じました。中学受験で学校選ぶポイントのひとつに、美術の授業が楽しそうな学校を選んで学校見学や文化祭に行きました。」

A.「「図工は苦手。自由にやるのが苦手。」と言っていた娘が、なんと、何かの美術展の学校代表作品に選ばれて出展されました!
「花」がテーマの作品で、色鮮やかに生き生きとした花が描かれていて、心の豊かさが表れている絵でした。(親バカ(笑))出展される作品=良い、ではないのですが、ずっと「苦手」と思っていたもので賞をいただけたことは本人のコンプレックスを吹き飛ばしたようです。最近は暇を見つけては絵を描いたり、裁縫や料理をしています。ずっとCAになりたい夢に変わりはないようですが、「みんながセンスいいねって褒めてくれるから、デザイナーもいいな」って言い出しました。「自由に」「やりたいように」やっていいんだ、の境地は、学校の図工だけでは到れなかったと思います。Rin先生からもらった言葉と実践から「あ、本当に好きにやっていいんだ」と思えたのだと思います。元々「創る」ことが大好きな子もいますが、娘のように「作る(作業)」の子もいると思います。これからもRin先生の魅力で「作る」から「創る」へ、創る楽しみを感じる子が増えるといいなぁと思います。」

A.「好きな色をたくさん紡いでながーい指編みを嬉しそうに見せてくれました。アトリエでは2階階段の上から指編みを下ろして長さ自慢をしてました(笑)フォトフレームやたくさんのお写真もありがとうございました。写真の陽太はなんか若い(!) 、近くにいると気づかないけど成長したんだなぁと思いました。WSで集中してご飯を食べたて、ふっと気持ちが緩んだようで今帰りの電車で小さい頃に戻ったように熟睡しています。幸せを感じるひとときです。中学生になっても可能な範囲で参加してほしいなと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。」

(おまけ)

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これまでのAtelier for KIDsの様子はこちら

2019年度のAtelier for KIDs!スケジュール: 4/21 ,5/19, 6/16, 7/14, 8/4, 9/15(お茶の水Hanamaru Lounge)

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NEWS!

▶4/22(月)夜「屋台大学」登壇+KARINBAライブ!@内田洋行ビル新川本社

4/25夜KARINBA」ライブ@六本木決定※4/26に変更になりました!

4/27-29四つ色商店vol.21」11:00-19:00

8/2-4 「ARTのとびら展」を開催!運営ボランティアさん大募集!Rinまで!

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▶ARTのとびらの活動が、本になりました!

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2/17日 Atelier for FAMILY! (Hanamaru Land)

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2019年2/17(日)Atelier for FAMILY!×3回!@Hanamaru Loungeのキロクです。

みんなで花まるメソッド音の森のリトミック体験をした後、

まずはいつも通り、「ARTのとびらきはん」を全員で確認。「じゆうとは」「失敗はない」「時間は有限だから、自分で人生(時間)をデザインすること」を大人も子どももそれぞれのステージでインプット。

さあ、カラフルな毛糸の束と木の枝を見せ、問いかけます。「これはなんでしょう?」「台風のあとに沢山落ちているものを拾ってきたんですが。木の枝って、ひとつとして同じものはないんです。」「どうやったらつけられると思う?」

花まる幼児コースの思考実験でもそうですが、「今日はこれを作ります。毛糸はこうやって枝につけるよ。」とやってしまうと、ただルールに従って見本と同じものを作る作業が始まってしまいます。

そうではなく、問いかけられ、自分で考えるから、主体的な創作になるのです。素材と作品を、食い入るように見つめる子どもたち。

「どの色がいい?」「どうしたい?」と自分自身と対話しながら選ぶ、独特の時間が流れます。

子どもたちは、毛糸も枝も自分の基準で素敵なものを選び取れるということに気がついた大人も多くいたことでしょう。

​子どもたちにとっては、手先の発達を促し、数え上げの要素もあり、知育の意義もあるレシピ。

子どもたち、大人たち、それぞれが「自分に問う」時間をとることで、

親も子も「じゆうにやりたいように」作ってよいし、どちらかだけの作品ではなく親子の作品だということを確信していきます。

子どもに作品を「作らせる」のではなく、

親子の対話、親子のやりたいことが形になっていく瞬間です。

「じゆうにやりたいようにつくってください。言われたとおりにしなくてもいいし、まねっこするのも大歓迎。それぞれが唯一で世界一。」

普段のワークショップは、自分との対話がテーマ。Atelier for KIDsでは子どもたちが、Workshop for MOMではお母さんが、各々「自分がどうしたいか」に向き合います。

親子のワークショップでは、親子でひとつの作品を作るため、対話が単独ではなくなります。

創作を通して、子どもたちは本来持っている力を解放する。

大人はそれに気づき、自由に解放できるようにしていく。

親子それぞれの「どうしたい」、を擦り合わせて形にする。

完全なる完成はなく、

作品の形は変わり、

幅も広がっていきます。

親子創作は、まるで子育ての疑似体験。

子どもとの暮らし方のヒントや彼らの中にあるすばらしいものが、

見える機会となれば幸いです。

ここでは、子どもと大人が

フラットなパートナーになれる。

お互い主体的に、お互い尊重しながら、共同作業ができる幸せな時間となりました。

そして最後に「大人が子どもと関わるときの6つのやくそく」をテーマにミニ講演。

AI時代の子育て本にも語った、「感性を育てるには」「よかったね、で終える」「なぜ対話するのか」についてもお話ししました。

帰る前には、親子で再びリトミック。創った作品をハンドルに見立てて、音に合わせて体を動かしました。

本当にたくさんの親子と出会えました!またどこかでお会いしましょう!

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2/10 Atelier for KIDs「フェルトのコラージュ制作」-Felt Collage Flag Garland!

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2019年2/10(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

2月のAtelier for KIDs!は「フェルトでコラージュ制作」。

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まずはRin先生と、「きはん」を確認します。

「じゆうに、やりたいように、自分と対話すること」「時間は自分でデザインすること」「失敗はないから、くじける必要はない」創作において大切なグランドルールの共有です。

羊毛からつくられていて、ハサミで切れる上、切っても端がほつれてこないし、ボンドで貼っていくことができる。

そんな特質を持ったフェルトを、切って、コラージュしていくための作業は、

設計図など作らず、全てインスピレーションで、まるで色と戯れるように創作する子もいますし、

目的や完成図を頭に描きながら、ひとつの絵として、またはメッセージ性のあるおくりものとして作りこんでいく子もいます。

フェルトの面白いところは、触感からの刺激があることで、素材自体からのインスピレーションを受けやすく、

様々なアイディアが、触っているだけで湧き上がってくるという点です。

作っていくことで、さらにアイディアが湧いてくるのです。

あっという間に、創りたい世界へと入り込む子どもたち。

じっと考える姿。彼らのひらめきや、こだわりや、集中を止めない。感じたことを伝え、共感し、1表現者と1表現者として、ともに作品に向き合う。そんな時間が流れます。

創作や、熱中する何かを通して、幼いころから、自分自身と対話をすることが当たり前になっている子どもたちは、きっと将来のどんな局面でも、「では自分はどうありたいのか」をブラさずに考え続けることができる素地を培うはずです。

最後はみんなで鑑賞会(ギャラリートーク)。

発表したいことがある人は、制作秘話もお話しします。

チームのみんなとともに、仲間の作品を鑑賞しあうこの時間は、

ひとつひとつの作品が、スポットライトを浴びます。

仲間の工夫や試行錯誤、アイディアを聞く。それは、自分自身の分身である作品を、まるごと認めてもらっている時間なのです。

最後は保護者の方々と、コミュニケーションタイム。軽くて、画鋲やマスキングテープさえあればどこにでも設置可能な、フェルトのコラージュ。帰宅したらどんなふうに飾るのかを想像しながら制作した子どもたち。

彼らの作品が、いつでも生活を彩りますように。アートは、あなたの身近にあるものなのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「いつも参加を楽しみにしています。前回のカレンダーは家のリビングに飾って次の月をめくるのを待ち遠しくしています。自身の創った作品が日常生活に溶け込んでいるのが誇らしく感じているようです。」

A.「息子は「お茶の水、遠いんだよね…」とぼそっと言いながらも、「Rin先生のART教室にはいきたい!」と言って、来ております(笑)「好きなことをしたいときにはちょっと大変なこともある」と気づき始めている様子に親としては成長を感じてうれしくもあり…これからもいろいろな機会を作って背中を押してやりたいと思っています。」

A.「本人はいつも楽しみにしています。以前はすべてやりたくて、決められなかったことが多く大人の判断が必要でしたが、最近はタイムテーブルがうまく作れるか確認して、自分で判断するようになりました。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。今後の指導や企画に反映させていただきます。

これまでのAtelier for KIDsの様子はこちら

これまでのWORKSHOP for MOMの様子はこちら

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▶次回3/17のAtelier for KIDsは根津Rinせんせいのアトリエにて、6年生の創作大会。(招待制となります。ご了承ください)

お茶の水での4月のAtelier for KIDsは、4/10です。

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1/20 Atelier for KIDs「オリジナルカレンダーをつくろう」-Original Calendar 2019!

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2019年1/20(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

1月のAtelier for KIDs!は新年スペシャル!世界に一つだけのカレンダー作りです。

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

まずはRin先生と、「きはん」を確認します。「時間は限りあるものだから、人に言われるのではなく、自分でこの時間までにベストなものを仕上げたいと思って制作をしよう」

「じゆうに、やりたいように作っていい。思いついたアイディアは全部試してよい。正解も失敗もないから、真似をしても自分だけの作品にしかならない。」

大切な哲学をみんなで共有したら、使う素材についてみんなで意見を出し合います。

さあ制作のスタート!月捲りのカレンダーなので、12か月分それぞれの月を、

紙を選び、

⊃字のフォントを選び、

切り貼りしてコラージュすることで制作します。

紙の質感や大きさ、様々なフォントの組み合わせや、

どこにレイアウトするのかほとんど直感で決めていきます。

季節ごとの記念日や誕生日などの思い入れのある月に来ると、「〇月は私の誕生日だから、こういうイメージにする」「ママは〇月生まれだよ」など、どの子も自分にとって大切な人のことを想いながら制作する時間が訪れます。

そのことはいつも私を、温かい気持ちにさせてくれます。

「大切な日を思い出す」ことで生まれる「感謝の気持ち」。

「おじいちゃんの誕生日はいつ?」「結婚記念日は?」と、家族の記念日について話すきっかけになるかもしれません。

子どもたちが、自分の大切な人のことに思いを馳せるきっかけになる。

そのこと自体が、この創作レシピの隠れた目的のひとつなのです。

創作タイムがおわったら、ギャラリートークの時間です。

仲間の作品の工夫したところやアイディアを、みんなで発見しあう時間です。

Atelier for KIDsのような、たくさんの子どもたちが同じテーマで創作や表現をする時に、いつも大切にしていること。

それは、みんなと同じでない自分を貫いていい、ということです。

多様な選択肢をいつも見せてあげること、

「どうしたいのか」を自分に問うことが当たり前となることで、

人と違う自分は、尊いことなのだと信じられるのです。

今日できたたくさんのカレンダーには、ひとりひとりの個性と、ここに生まれてきた証や、家族への感謝の気持ちもつまった、アート作品となっているはずです。1年間、飾って楽しんでくださいね。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「前回念願かなって初めて参加し、「何でもやっていい、自由に作れるところが楽しい!」と娘が言っていました。学校での工作は、何かと制約があるようなので、とても喜んでいました。」

A.「小学校の授業の中で一番好きな科目は図工。そんな息子が、Rin先生の授業でどんなことを感じるか知りたくて。以前Rin先生の講演会を聞いて、自分が吸い込まれるような講演で楽しかったので、息子にも体験してほしいなと思い、申し込みました!」

A.「Atelier for KIDsに通い8回目です。毎回違ったこだわりで創作していて、作品は多彩です。子どもの内に秘めている様々な表情を見るようで家族も毎回楽しみにしています。」

A.「前回参加した「お話を聞いて作品をつくる」が楽しかったようで、家でもよくやっています。CDで物語を聞くのがワクワクするのか、テレビより大好きです。」

A.「毎回、題材を見て興味があるといくと決めていて、必ず「ママちゃんと申し込んでね」と、その日にカレンダー記入し、私は12時半に忘れないように申し込むことに必死です(笑)それほどこの「アートのとびら」を気に入り、楽しませていただいています。」

A.「いつもありがとうございます。毎回参加を目指している娘になりました。Atelier for KIDsには親子ワークショップが初参加でした。はじめてのWSでシャボン玉アートを楽しんだ娘は2回目のシャボン玉アートも「またできる!」と大喜び。そして3回目は学校の図工の時間。「わたし、Atelier for KIDsでやってるからお友達に教えてあげたの」と工夫してやってみるだけでなく、分かち合って創作を楽しんでいるようです。」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

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▶次回2月のAtelier for KIDsは2/10(日)です。申込日は2/5(火)12時半〜 

※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

2019年度の開催予定も、配布し始めています!

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1/18 WORKSHOP for MOM! のキロク

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2019年1/18(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第2期生3回目。いよいよ最終回のセッションです。

まずは一か月の「ダイアリー」を見返して、振り返りを言語化。

さらに、子育てメソッドのチップをRinから伝授。本日は「過去の自分と比べて認めてあげること」と「子どもたちが求めているのはオトナのゆるぎない指針」であるということの2テーマでした。

自分自身と対話し、それをアウトプットする。漠然とした正論ではなくて、殻をやぶった本音の発言を引き出します。

それを仲間とシェアできることで、今度は一気に視野が広がっていきます。

WORKSHOP for MOMで扱っているのテーマは、結局はそれぞれの「生き方」につながっていくもの。

女性はライフステージによって環境が大きく変わります。仕事をしていた人が一時的に社会と離れたり、子育てと自分の時間とのバランスに悩んだり。

「自分がしたいようにできない」と頭を抱えるのではなく「自分は選択ができるのだ」という前提に立ち、「自分はどうしたいのか」ということをじっくり考える、そんな自分の本音をぶつけられる場所なのです。

「自分はどう生きたいか」を自然に考えていけるように。​それぞれが「幸せな子育てにつながる自己分析」を続けるのです。

さあそして最終回の創作タイム。テーマは「未来の自分の家族」。

「どの色にしよう」自然と笑みがこぼれます。

こころを浄化し自分と向き合います。

自分の感覚に嘘をつかず、「自分」を生きていく。

そんな親の後姿を見て、子どもたちは育ちます。「子育てはART」なのです。

▽▼▽▼▽▼参加ママより▼▽▼▽▼▽

Q.これまでの学びから日々の生活で、変化したことはありますか?

A.「「良かったね」の言葉を家族で使い、楽しく終わられるようになったこと。お風呂の中で、トイレが間に合わず少しもらしてしまった息子が「ちょっとだけ良かったね」と言った時は、良くなかったのに笑ってしまいました。子どもとのやり取りでうまくいかなかった時、なぜうまくいかないのか考えてみる習慣がつきました。うまくいく時はその場でアプローチを修正してやれば満足いくこともあります。もちろん後から後悔しつつ振り返ることもまだ多いです。」

A.「夜寝る時、子供たちに「今日も楽しい一日だったね。明日も楽しい日になりますように」と言って寝るようになりました。その声かけで私も子供もその日を気持ちよく終え、明日がまた新しい一日なんだとワクワクして過ごせる&リセットできるかなと思って始めました。毎日同じことをしていると思っていたけれど、子供の目線で見て初めて違う風景が見えていることに気づいてから、子供に対して、先に手や口が出そうになるのをグッと抑えて少しずつですが「待つ」こと&すぐに思い出すことができるようになってきました。「イライラしている!」というのを「プリプリしている!」と言い換えるようにしました。なんとなくプリプリの方が可愛くて自分の怒りすぎが抑えられるので(笑)」

Q.今回の講座で感じたこと考えたことはありますか?

A.「1日や1週間の出来事を振り返り、そしてその時に違和感のあった気持ちに向き合うことは、自分を知ることだけでなく相手を受け入れることにもつながっているのだと感じました。自分のことが分かると、良い意味で頑張らなくてもいいかな。と気持ちが楽になりました。そしてそれは、子供や旦那に対しても「違って当たり前。お互いが自分の気持ちをちゃんと伝えて、かつニコニコできる場所に落ち着けば良いじゃないか」と思えるようになりました。」

A.「他の人から子どもを褒められた時、心の中では嬉しいのについ控えめに謙遜してしまっている自分に気がつきました。素直に肯定することに歯がゆさを感じてしまっています。素直に受け止め表現していきたいと思います。自分がどんな人間なのか、客観的に見えてきた反面、子どもの行動の中に自分の嫌な部分を真似したものがあり、自分を見ているみたいで嫌だなと思うことがあります。線を書いて色を塗るだけの作業がこんなにも楽しくわくわくするものなのだと感じました。どう線を引くのかどの色を選ぶのか真剣に考えてしまいました。

A.「印象に残ったことの1つ目は、素敵に見えるママでも意外と同じことで悩んでいるんだな、ということでした。シェアタイムの3つ目、お母さんとのことをシェアした時、私以外にもお母さんとの関係で悩んでいる(いた)人がいました。私の中ではここ数年の大きなテーマで、考えすぎてしまうこともあったお母さんとの関係。ワークショップに参加しているママさんはみんなにこやかで穏やかで素敵な方ばかりだったのでちょっと気後れしているところもあったのですが、意外にも同じ悩みを持っていることが今回分かって、ちょっと心が軽くなり、他のママさんと距離が近くなった気がしました。

2つ目はRin先生が言っていた「どうやったら笑いに変わるか」という視点です。辛いと思うことや、イライラすることも捉え方ひとつで笑いに変えることができたら日々の生活がグッと楽しくなります。同じエネルギーを使うなら、悩むことやイライラすることよりどうしたら面白くなるかに使った方が得!!これからの生活の中で意識していきたいな、と思いました。

3つ目は、「親ばかであれ」のコラムのところで出てきた、誰かと比較しないことで「誰かみたいにならなくていい」ということを子どもの中に確立してあげることができる、という話です。自分のことも、旦那さんのことも、まだ1歳になったばかりの息子のことでさえ無意識的に誰かと比較している自分がいることに気づきました。Rin先生から伝わる「一人ひとりが違っていい、同じ人間なんていないんだから。それぞれの感性を大切にしていい。」というメッセージが、この3回目の講座でものすごくじんわり心に沁みてとても温かい気持ちになり、自分が癒されて泣きたい気分になりました。子育てというのは子どもを育てることを通して、自分の中の小さな自分をもう一度育て直しているのかもしれません。そのことを胸に留めて、自分との対話を大切にしながら子育てを楽しんでいきたいと思います。」

3月には、過去の参加ママたちにも声をかけて、かねてから声が上がっていた「スペシャル同窓シェア会」を開催予定です!OGのみなさまも、お楽しみに。

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12/23 Atelier for KIDs「クリスマス光のアート作品」-Christmas Light Artwork

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2018年12/23(日)Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです。

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12月のAtelier for KIDs!はクリスマススペシャル!「光のアート作品」です。

今日を楽しみにやってきた子どもたち30人と、今年最後のAtelier for KIDSのはじまりはじまり。

まずはこころを整えて、ARTのとびらのグランドルール。

「ARTのとびらきはん」を確認します。「時間は有限で、自分でやり切ったと思えるように限りある時間をデザインして使うこと」「失敗はそもそもないのだから、予想外のことが起こっても、そこからどうするかを考えればよいこと」

先輩たちが、今日初めての子どもたちに教えてくれます。

さあ今日のテーマ。何を使って、どうすれば作れるかを、「先生が教える」のではなく「みんなで考える」時間です。

電池の大きさ、プラスマイナスを考えて入れる方法も確認。

真剣です。

さあ制作のスタート。何色をどんな風に組み合わせたいのか、自分に問いかけます。

電池を入れ、光をともしてみるところから。

思いついたことはどんどん試していきます。

「じゆうに、やりたいように。真似をしても、教えてもらった通りにしなくてもよい。それぞれが唯一で世界一の作品になる」のです。

工夫してみたところやアイディアは、見せて説明をしてくれます。

仲間の試行錯誤も、感じながら…

どんどん没頭していきます。

今回は作業量が多い作品テーマだったので、自分で時間を確認して、「どこで納得して、自分で終わりと決めるのか」が、シビアに問われました。

どの子もいつも以上に集中し、どういう手順でやれば早くできるかを考える子も。

最後には仲間とのギャラリートークが待っています。

「この作品はこんな風に見えるし、ここを工夫していたよね」と、どう感じたかをシャワーのように伝え合う時間です。

ひとりひとりの作者が、クローズアップされます。

自分の分身である作品を、誇らしげに見てもらう時間です。

そして最後はお家の方との「コミュニケーションタイム」。いつもいちばん見てほしいのは、お父さんお母さんなのです。

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▽▼保護者の方より▽▼

Q. これまでのAtelier for KIDsを通して感じられたこと/エピソードはありますか?

A.「なかなか予定が合わなかったり、人気なので出遅れて参加出来ないことがあったのですが、「申し込み出来たよ‼」と報告すると、「やったー‼」と両手でガッツポーズした息子!けっして手先が器用なタイプではありませんが、作ることが大好きなので、
参加を楽しみにしています。Rin先生をはじめとした先生方、そしてお友達のみんなの雰囲気も心地良いらしく、息子にとっても特別な時間となっているようです。素敵な機会を作って下さって、ありがとうございます!(2年男子母)」

A.「工作の楽しさを学び、学校の工作の授業でも夢中になって楽しく取り組んでいるようです。ARTのとびらでも積極的に手を挙げ作品紹介の発表をしているようですが、勇気と自信を持って手を挙げる姿勢は学校でも見せられているようです。」(1年女子母)

A.「学校でも同じような作品を作ることがあったりすると得意気に話をしている姿が見られます。又、他の授業には消極的なところが多いのですが、工作などの時は自信がついたようで張り切っている姿も見られます。(3年女子母)」

他にもたくさんいただきました。ありがとうございます。

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▽▼▽▼作品ギャラリー▽▼▽▼

今回は、ライト自体に色をつけたり、作品がお手紙になっていたりと、想像もつかないようなクリエイティブな作品が次々に生まれた回でした。

作品は、家でどう飾るのかという過程も含めて、作品制作です。楽しんでね。

----おまけ:

 崑里亡き付けて、作品を撮りたいんだ」Cくん・◆屬世い垢ママがんばって」Hくん

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▶次回1月のAtelier for KIDsは1/20(日)新年スペシャル!カレンダー制作です。申込日は1/15(火)12時半〜 

※先着順にてお席が埋まります。お早目のお申し込みをお勧めします。

2019年度の開催予定も、配布し始めています!

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ARTのとびら公式サイト ※申し込みはこちらから

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12/14 WORKSHOP for MOM! のキロク

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2018年12/14(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Lounge

第二期生2回目のセッションのキロクです◎

2回目となると、なごやかにスタート。

子どもたちも、場になれはじめています。毎回同じ保育士が成長を見守ってくれます。

今回の学びのトピックは「幼児への接し方」。

特性だと知っているとわかっているだけで、楽になることはたくさんあるのです。

さらに1か月のダイアリー執筆を経て、感じたことをシェア。

アウトプットする力があることは、本当にすばらしいことです。

自分の感情に、バイアスはかかっていないだろうか。不安や恐れは、「自分が勝手に作り出したものではないのか?」

感情を自分で見つめ、自己と対話し、行動できたかどうかを自分に問います。

そして創作タイム。今回のレシピは、単純作業を繰り返す手仕事を通して、「自分はどの色を選びたいのか?どうしたいのか?」と、自己との対話を促す作品制作です。

ママたちの集中具合がすごい。制作後も、「お家に帰ってから作りたい」と、毛糸を選ぶ目が真剣です笑。

同じ素材を使っているのに、選ぶ色、形やデザインは全く違う。その人らしさ、があらわれます。全員がオンリーワンの作品ができあがりました。

そして最後はランチ&コミュニケーションタイム。

ここではママたちが日々感じて考えていることを自由にシェア。スタッフもみな一表現者同士、フラットな立ち位置で歓談します。

子育てって、そもそもひとりでやるものではないのです。

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▽▼▽▼参加ママのアンケートより▼▽▼▽

Q.これまでの参加を通して感じたこと・考えたことはありますか?

A.「「一人の人間として尊重する」をテーマに学んでから…2才の息子がパパにと知らぬ間に炊飯器からご飯をよそって持ってきてくれました。危ない!!という思いと同時に、まだ出来ないと決めつけていた自分に気がつかされました。勝手に評価してできないレッテルを貼るのは失礼だったと思いました。他にも決めつけていること、上から見てしまっていることが沢山あると反省しています。」

A.「子どもは「ふりかえり」や「やり直し」はできないというのに納得しました。何となく「ふりかえり」が苦手そうな気はしてたけど、改めて子どもの特性と聞いてスッキリしました。特性だったら、こちらも仕方ないと割り切ることができます。子どもは前に進む!後ろに進むことはない!」

A.「創作タイムは、何より楽しみで夢中になってしまいました、。つい時間を忘れ、終わりの時間を過ぎて作業をしてしまいました。いつも子どもに「時間!!」と言っていることを反省。夢中になっている時こそ、遊びがやめられないことを感じました。

A.「ワークショップの内容がとても楽しかったです。枝と毛糸というナチュラルな素材が自分が好きなものだったので黒板に飾ってあるのを見たときから「今日はこれをつくるんだ〜」とワクワクしていました。決まった単純作業を黙々とやる、というのも自分が好きな種類の作業だったので、多分時間にしたら15分くらいだったのかと思いますが、すごく集中してできました。こういった作業の時って、無心になり軽い瞑想状態になります。育児をしていると、無心になるという時間がないので(常に子どものことを考えていたり、家事の作業効率を考えていたり…)こういった時間が取れたことがすごくいい気分転換になりました。

A.「子どもに対してつい勢いでネガティブな声掛けをしてしまった後、思い出したように「よかったね」を使っているうちに、子どもも「良かったね」が口ぐせになっていました。(もちろんパパにも伝えたところ多用しています)そのせいか、今まで後味の悪い出来事も、笑って終われるようになりました。またどうすれば良かった?という話をすることができ、次のステップにもなっています。

A.「ついついもらったおもちゃ、知育ゲームなんかで遊びがちですが、Rin先生がおっしゃった“自然のものが一番”というのがズシンときて、公園や保育園の行き帰りなんかをもっと自由に楽しむようになりました。」

A.「子供が遊んでいたり、やっていることが見た目はいつもと同じで、またやってるー。といつもただ思っていただけだったけれど、子供の目線に下がって見てみると、いつも探してる葉っぱはいつも同じ場所にあるわけじゃなく、今日はどこにあるかな?と探していたんだ!と今更になって気がつきました。いつも見つけて私にくれていたけれど、探すのは意外と大変だったんだと思い、子供の行動が愛おしく感じました。前よりは、少し手や口を出す前に「待つ」時間を大切に過ごしているかなと思っています。

今回の気付きから発展し、さらに第3回でみなさんとともに探求していきますね。

次回最終回のセッションは、「一緒に住む家族の観察」から学びを深めていきます。どうぞお楽しみに。

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「夜の紙博」展示のキロク2018

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「夜の紙博」@高知県いの町紙の博物館 2018/Nov/23-25 ※この作品キロク日記はまだ執筆途中です

▶WSにて高知県のみなさまと制作した作品↑WSの様子&制作のキロクはこちらから

期間中たくさんの子どもたちに楽しんでもらった作品も、撤収作業完了しました。

夜の紙博にご来場頂いた皆さま、館長をはじめお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも教育×ARTの視点から、クリエイティヴに活動していきます。

次は11/30-12/1、Rinの作品は東京根津のアトリエへ。
四ツ色商店vol.20」@Gallery okarinaBでお会いしましょう!

Shimada Masamichi×Rin(Yumi Ioka)

11/16 WORKSHOP for MOM!-2期生スタート!

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2018年11/16(金)WORKSHOP for MOM@Hanamaru Loungeのキロクです。

第二期生がスタートしました!

まずはAtelier for Kidsでも子どもたちに伝えている3つのきはんを、ママたちと共有します。「じゆう、とは何か」「正解がない世界では、間違いもないのだということ」「有限な時間を自分でデザインすることの意味」…。

ママたちにも、子どもたちと同じように、創作を通して自分と対話することの意味を体感してもらうからです。

いよいよ創作タイム。ベイビーたちも興味津々です。

「うわあ!」ママたちも、子どもたちと同じように、心が解放されていきます。

作品を見せあいながらのギャラリートークも、子どもたちと同じように行います。

自分の作品については、話したいことがどんどん出てくるのです。

創作タイムを終えたところで、自分の感情を思い起こす「ダイアリー」の時間へ。

自分と対話して、言語化していくことについて学んだあと、

思い思いに、自分と家族を振り返り、

アウトプットの体感をしてもらいます。

真剣。

そしてシェアタイムへ。最後はランチのコミュニケーションタイムと、シェアの時間は続きます。

全てのお母さんが、自分で自分を幸せにできますように。そのことが、子どもたちのしあわせに、直結するからです。

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▽▼▽▼参加ママのアンケートより▼▽▼▽

Q.本日の参加から感じたこと・考えたことはありますか?

A.「とにかく楽しかったです!創作するわくわく感、子どもにも沢山体験させたいなぁと改めて感じました。(合わせてダンナにも体験して同じ温度感を持ってもらいたいと思いました。夫婦で一緒に受けても楽しいワークショップだと思います職場でも家でも正解を見出そうとすることが多いように思えてきました。正解のないものが沢山あると考えるだけで見方が大きく変わりました。今まで教わったことがなかったです。ランチタイムの参加はしてとても良かったです。普段も子どもを持つママとの交流はありますが、あのように和気合々と話をできる機会は少ないと思います。参加するまでは少し躊躇していましたが、次回も参加したいと思います。スタッフの方とも話ができたことも良い時間を過ごせました。スタッフの皆様の細かな気配りと温かい雰囲気がとても心地よく安心できる素敵な空間でした。ありがとうございました。」

A.「我が家から、公園まで少し距離があります。砂場の道具や、自転車などを担いで公園まで行くことを考えると毎日仕事や家事、育児で忙しく、休みの日は少しゆっくりしたいのだけれど・・・と躊躇してしまう自分がいます。今日も「公園に行きたい」と、息子に言われてしまったので、了承するものの、内心は、行き帰りが大変だな・・・と思っていました。準備をして出発。肩に自転車と砂場道具をかけ、子どもと手をつないで歩きます。枯れ葉を踏んだとき「カシャ!」と心地良い音がしたので、「音がするよ!」と息子に声をかけました。川で、鳥が泳いでいたので「黒いあの鳥は何ていう名前だろうね」と尋ねました。「鈴虫がいるね」と独り言のように話していました。

その時にハッとしたのです。Rinさんが「母親が感じたことを言葉にするだけでよい」と言っていたことが、ストンと胸に落ちたのです。見たもの、聞いたもの、感じたもの、それらを気づかないうちに口に出していたのですが、それも子育てのひとつで、感性を育てることにつながっていたのだと。それから公園までの道中が面白くなり、感じたままいろんなことを話しながら公園につきました。公園で遊ぶことだけにとらわれていましたが、子どもにとっては、どこでも“遊び”と思っている。それに気づけただけで、楽しく、行き帰りが面倒だというのも忘れてしまいました

ワークショップで久しぶりに絵具で作品を作れたこと、他のママさんたちと話をシェアできたことは、とても心が解放されたような気分でした。子どももきっと日頃から心の動く瞬間がたくさんあって表現しているのだろうなと思います。3か月、その観察眼を養えていけたらと考えています。」

A.「大変面白かったです!特にデカルコマニー体験!色をまぜるわくわくもありましたが(←ここは想像の範囲内)色をのせた紙を開く時のワクワクは久しぶりに感じた“どうなるか分からないワクワク感”がとにかく新鮮で(←ここは想像以上でした)“ああ、こどもって毎日この感覚なのね・・・”とわりと衝撃でした。私は割と子どもと近い目線を持っているつもりでしたが、いやいやもっとチビ達の世界はワクワクとおどろきに満ちているんだなぁ・・・そのワクワクを大人の知恵で消さない様にしないとなァ・・・と思いました。」

A.「自分のための時間という感覚。仲間が皆母親であることから、細かな内容は違えど、皆子育てに悩み、愛し、悲しみ、楽しんでいるんだなと素直に思うことができた。誰とも比較しなくてよい場所であり、そういう瞬間が必要、欲しているのかもと思った。解放するという感覚。」

他にもたくさんいただきました。今回の気付きを、さらに第二回でみなさんとともに探求していきますね。

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