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9/11 Atelier for KIDs -Paper made Objet

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9/11 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロクです

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今回は、紙とワイヤーと鉛筆を使い、オブジェ制作に挑戦!

子ども達の、笑顔の

視線の先には、

りん先生の「問いかけ」があります。全ての制作過程の共有を、みんなで考えながら行うのです。

ワイヤーと紙だけで、どうしたらそんな形になるのだろう。その仕掛けはなんだろう。

仲間の思いつくアイディアをもとに、全員の頭の中は空間認識力がフル回転。

そのマジックがいかなるものかを見せたとたん、「わあぁ」ともれるため息。

そして「きはん」を読み上げたとたん、シンとなる子ども達。さっきまで、ああでもないこうでもないと意見を口にしていたのに、とても大事な話だ、と瞬間にして感じるのでしょう。「じゆうに」の意味、「くじけない」こと、「じかん」について、確認したら…

いざ創作タイムスタート!

頭の中で想像しているときの表情。言葉はかけません。

そして、笑顔。

笑顔。

こぼれる笑顔。

自由に作りだすことが本当に嬉しくて仕方ないのです。

こんな風にやってみたよ、と見せてくれます。

ひらめいたアイディアを、見てほしい、伝えたい気持ち。

彼は鳥のオブジェに仕上げています。

仲間と考えたり助け合ったり

「どうしたらいいかな」と質問してみたり

自分自身と向き合いつづけたり。

彼はまるで彫刻家のような集中と熱心さで、最後の最後まで作品を追求し続けていました。

あいさつの後、お迎えのおうちの人が入ってくるのを、見つめる子ども達のこの視線が大好きです。

さあコミュニケーションタイムのスタートです。

おうちの方が笑顔で聞いてくれるこの瞬間には、私たちスタッフのどんな声かけもかないません。

自らの分身である作品を認めてもらえることは、最高の自己肯定感につながるのです。

何をどう工夫したのか一生懸命話す子も、

照れちゃって話さない子も、納得がいかないからとお家で続きを制作する子も。

毎月1度(根津のアトリエを含めると2度)のAtelier for KIDsは、子ども達の持っている資質や性格やその子らしさを創りだしているすべての要素を丸ごと受け止め、「ありのままのあなたを自由に表現していくこと」の素晴らしさ、豊かさとは何なのかということの答えとなるものを、創りだしていく場所です。本当の教育とは何かということを、ARTの現場から(こそ)発信することを、大きな使命として、今後も続けてまいります。

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| Atelier for KIDS!2009- | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
9/4 Atelier for KIDs-Drawing on the bag

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9/4 Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロク

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さあ二学期のはじまりはじまり。

布に描く

今回は、布描きクレヨンとマスキングテープを駆使して巾着袋をデザイン。

マスキングテープの使い方を確認し、

巾着袋を閉めた時に

長方形から5角形へとカタチが変わることを生かしたデザインを考える、

というテーマを共有したら、創作スタート!

「マスキングテープの外側を塗ってもいいってことだよね」

「使わなくってもいいってことだよね」

そうそう、「じゆうに」やりたいように創ってください。

ひらめいたデザインを、うずうずとした顔で描き出す。手、手、手。

時々巾着袋を閉めてみては、どんな風に変わるのかを、確認。

Cちゃんは「こいのぼりから魚へ」

Kちゃんは「海から山へ」

Cくんは「シャークの口が閉まっていく」

をテーマに、変化をイメージしています。

「自分は、どうしたいのか」対話するのです。

描いたら、さあ、アイロンで油分を吸い取ります。

「アイロン使ったことある?」「う、うん」

ドキドキしながら使います。

「ここにいると、暑いんだね」

りん先生お手製の布コースターにもデザインして、

二度目のアイロンは、どの子も自信をもって挑戦。

さあできてきました!

(写真に入ろうとする1名↑)

どんどん集まってきて

みんなの得意げな顔が並びました。

お迎えのおうちの方々に見てもらいます。

作品という自分自身を、認めてもらえる嬉しい、大切な時間なのです。

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そして来週は、

りん先生のAtelier for KIDs@御茶ノ水Hanamaru Loungeですよ!

※好評につき即日定員となりました。ただいまキャンセル待ちの受付が可能です。

来週もお楽しみに!

ARTのとびら公式サイト

▶これまでの子ども達の創作の様子

▶Gallery OkarinaBのAtelier for KIDs:10-12月の詳細

 

| Atelier for KIDS!2009- | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
【ご報告】

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日頃よりお世話になっている皆様へ
突然のことで申し訳ありません。
先月、私RinはYann Relloさんと離婚したことをご報告いたします。

日本での届けを経て、

フランス大使館での離婚受理成立まで時間がかかりますので、
それまでは戸籍上Relloのままですが、
これからも変わらずアーティストRinとして、

制作表現活動ならびに、

教育とARTの交わるところを世の中に提言していく所存です。

私たちを応援してくださった皆様には、

ご心配をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。

彼とは7年前に出会い、

結婚してからは約3年半ともに過ごしてきました。
2か月前、突然のことでしたが彼の希望により

別の道を歩むという結論になりました。

信じられるものを失い、絶望の淵に立つ思いでしたが、

意味のないことは起こりえないと、

この2か月間、自分と対話し続ける日々から、

見えたこともたくさんありました。

厳しい状況の中、助けになってくれた友人達、

そして変わらない信頼を寄せてくれるルルさんの存在には、

感謝の気持ちしかありません。

今月になり復縁の話もあったのですが、

私としては、彼との出会いにより必要だった学びを経て、

気付かされたことが多くあり、

やり直せるという結論には到りませんでした。

これまで彼を全面サポートしてきましたが、

これからは私自身のしあわせと使命に

よりフォーカスして生きていきたいと思います。
これまで経験したこと全てに感謝の気持ちを持ち、

より良き未来を見つめて、

新たなステージへと前進する所存です。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
RELLO由実(Rin)

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| - | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
8/3-5りん先生と行くARTの国サマースクール!2016

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さあ8月は、 Atelier for KIDs夏休み特別篇!りん先生と行くARTの国サマースクールの様子(8/3-5)をお届けします。

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一日目。

「なんとひとりに一冊ずつ、スケッチブックをプレゼントします!」「イエ―――イ!」と盛り上がるバスが、南アルプス小淵沢へ到着。

早速おうちの方に感謝しながらお弁当を広げる子ども達。キースへリング美術館の裏手で「いただきます!」

いつも必ず誰かがお弁当に隠されたお母さんからのお手紙を発見したりするのですが、今日は花まるのキャラクターがミカンになって登場!笑。うれしいね。

「創作セット」とスケッチブックを、首からぶら下げた子ども達は、意気揚々と美術館内へ。

ただ黙々と、静かな時間が流れていきます。

他のお客さんがいても関係ありません。

子ども達の集中する手が止まることなく、


あまりの熱中っぷりに、声をかけることすらためらいます。


 

「先生、来て。見て。光が。」最初に通った暗闇に浮かび上がる映像作品に夢中になる子。

 

じっと作品に見入る子。

「先生、写真が使われているんだね、白黒だね。白黒写真って僕好きだな」「そうだね、コラージュだね」「色がたくさん」「あれは人のカタチなんだよ」

作品から受けた感想を、そばにいる先生に伝えたい気持ち。

そのインスピレーションを、スケッチブックへ。

 

屋上の立体作品も鑑賞し、その場で集合写真!さらに、ここからりん先生と創作の時間が始まります。

先ほど描いたスケッチブックから、自分で描いた紙を使い、形をデザインし、旗にしていきます。

そもそも創ることが大好きな子ども達が集まっていますから、どんどんと自由な世界が広がっていきます。

出来上がった作品を得意げに、少し恥ずかしがりながら持ってくる彼らに、先生はどんなふうに感じたのか、言葉にして伝えていきます。そうすると、何をどう工夫したのかを、子ども達も言葉にして伝えてくれます。一対一の、鑑賞会です。

さらに、二つ目の創作レシピは…

キャンドルホルダー制作。

「じゆうに、好きなように」作ってください。というARTのとびらきはんを確認するまでもなく、独創的な作品がどんどん出来上がります。これらは、二日目の夜の音楽ライブのときに、みんなで空間装飾として使うのです!

美しい木立のそばの宿へと戻り、夜のキャンプファイヤーでは、歌い、花火をし、さらに3つめの制作レシピ「ペンライトアート」を創作した子ども達。

皆で目には見えない一つの大きな作品を作り、それが写真になったときの驚きは、息をのむものでした。(ペンライトアート作品は、写真販売がスタートしたときに、ご覧いただけます。)

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一夜明け二日目。

なんと朝の6時半には、4つめの創作タイムがスタート!笑

「朝から(創作)できるの、本当にうれしい」という子ども達の集中っぷり↑

自分の世界に入り込むマイペースな子どもたちが集まっているので、すべての準備の前にはRin-Bunで演奏しながら歌を歌ってあげるのですが、その歌にも聴き入ってしまい、身体の動きは止まってしまう彼ら。全身で感じて、生きている、その美しさ。

りん先生は一度も「早くしなさい」とは言いませんでした。家ではできないことを、やりたいように自由に自分の世界に入っても、大丈夫だと受け止めてもらえる時間が、必要なことだと思ったからです。

素材をみんなで分けていきます。

リーダー(スタッフ)達も笑顔。朝の光と、澄んだ空気の中、制作は進みます。

どんどん手を動かして、自分だけの世界観を小さな窓の中に作りあげます。

広げて見るたびに静かな感動。そしてその線対称のデザインを、見せてくれます。

朝ごはんの前の朝の創作タイムは、あっという間に過ぎて、さあ二日目は午前も午後も、屋外での創作です!

やってきたのは尾白川。南アルプスの透き通った水の中へいざ!

「せんせい、オタマジャクシ!」「あ、カエルいたカエル!」「この石、きれい。使えるかなあ」「木の枝はっけん!」そうです。遊びながら、創作の素材集めです。

川からあがって、神社で制作したのは、5つめの創作レシピ「ピースクロス」。「この色を使いたい」「元気の出る色にしたかったんだ」

木の枝をヒモで彩っていくこのクラフトワークは、手先の器用さや根気が必要とされます。

「ここ、どうしたらいい?」「色を変えたいんです」「最後はどうやって止めればいいですか」

子ども達からの質問が飛んできます。

境内の広場で自分の場所を見つけて、お昼が過ぎても、お腹がすいたことも忘れて、作り続けます。

出来上がってきました。

リーダーも!

オトナたちも真剣に、自分の作品制作に没頭しました。笑

いい笑顔。やりきった達成感を胸に、お弁当タイム。

そして、午後の川へと移動です!

6つめ、7つめの創作レシピは、「布に描く」「石に描く」。

川岸で石を拾ってくる子もいれば、真っ先に大きな作品へと向かう子も。

チームにひとつの作品を作っていきます。

手のひらのスタンプをやっていくうちに、腕へと絵の具が広がり、自分自身に描いていくボディペインティングに発展していく子も。「見て―!」

出来上がった作品は、彼らの、生き生きとした生命力の塊のようなものが映し出されて、躍動感たっぷりの出来上がりでした。まさに今この瞬間の子ども達の力強い輝きと熱量が、入り込んでいるかのようです。

 

作品が乾くまで↑(石の地熱で乾かし中)、子ども達は、最後の川遊びに没頭しました。

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最後の夜は、お話とうたのライブです。子ども達の作ったフラッグと、大きな布作品、そして手にはキャンドルホルダーを持って、お話の世界へ。活動中ずっと練習してきたうた「キャンプファイヤーのうた」「星に願いを」「Hello」もみんなで合唱。素晴らしい歌声に、私たちも心が震えて、途中、歌えなくなるほどでした。

私の声は、気持ちよくて眠くなってしまうとよく言われるのですが、なんとこの演奏中も、子ども達が、ひとり、またひとりと、夢の中へ。「おやすみのうた」を歌う頃には、床に寝転がりぐっすりと熟睡する子まで…。(でもこの後お風呂でぱっちりと目が覚めた子どもたちは、元気に部屋でペンライトアート作品を寝るギリギリまで撮影しました!)

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最終日の朝も、元気よく8つめの創作レシピをレクチャー。「でもみんな?何か忘れていない?毎日毎日創作ばっかりして、お片付け競争したかなあ?」ハッと気がつく子ども達。8つ目の創作は、「お部屋を綺麗に片づけられたチームへのごほうび」となりました。笑

モチベーションがあがり、片付けをものすごいスピードで頑張ったごほうびの創作素材を、部屋でもらう子ども達。

そして再びの、制作の世界へ…。朝ごはんがもうすぐですよ。

最後はもちろん恒例の「作文」タイムですが、言葉の表現をさっと終えるとすぐに「せんせい、スケッチブック持ってきていいですか?」笑

「キャンプファイヤーがいい」「虹うたいたい」「星に願いは?」表彰式も終え、あとは帰るだけ。子ども達の歌いたい曲を歌う時間。

この後バスは、一路東京へ。長いようで短かった、夢のような時間が終わりました。

おうちではできないことを、思う存分やらせてあげたかったサマースクールARTの国。

作品という分身を通して、自分自身をまるごとそのまま認めてもらえる場所。

それが、子ども達の揺るぎない自尊心へとつながって、他者との違いを、豊かさと知っていく土台となるように。

 

また、どこかで会える日まで。

小さなアーティストたち、自分で自分を楽しませることのできるこころを持ち、誰のためでもない自分の人生を歩んでいってください。

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おまけ:

子ども達の作文より(抜粋):

「またいきたいな。でも、もうすぐあーとのたび、おわっちゃうよ。」(1年)

「ビンとペンライトアートが、すごくきれいで、ほしのようにひかってました。まるでこころがあったまるほどすごかったです。」(2年)

「よみきかせをしてもらって、とってもとってもとーってもうれしかったです。」(2年)

「わたしは、今かいはじめてサマーキャンプで、りん先生といくアートの国にちょうせんして、サマーキャンプって楽しいんだな。と思いました。わたしは、サマーキャンプなんてやだな。とずっと思っていました。でも、はじめてみんなでこうどうして、はじめてお父さんとお母さんがいなくても、楽しい。とわかったからです。」(2年)

「自ゆうだなと思いました。」(2年)

「…そしてライブが始まりました。まわりには、一人ひとり一生けん命作ったキャンドルホルダー、…前にはリーダーたちが作ったキャンドルホルダーの中に、本物の火がキャンドルにつけてありました。風に、ふかれると、ゆらゆらゆれ、少しねむたくなりました。ライブの中で、曲も、歌も、ラヂオドラマもとってもすてきでしたが、中でも一番心にのこっているのは「おやすみ」の歌です。りん先生の歌をきいていたら、ねむくなり、それい上に、お母さんに会いたくなりました。そして自然になみだが出てきて、しずかに泣いていました。さびしくもなりましたが、とてもすてきでしずかなライブでした。(4年)

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▶Atelier for KIDs公式サイト「ARTのとびら」はこちら

▶これまでのAtelier for KIDs創作WSの様子はこちら

次回は、9月のAtelier for KIDsで、また子ども達と会えるのを楽しみにしています。

※9/11のお申込み日は、9/2 12:00-です。お席は即日埋まりますので、お早目のお申込みをお勧めします。

 

| Atelier for KIDS!2009- | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
7-8月:Rin exhibition -Life with LETTER @Kyoto+Tokyo

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Rinのお手紙プロジェクト -Life with LETTER展 京都での巡回展がはじまりました!

今回の展示のために新しく制作した手作りの額(棚?)に、ひとつひとつの作品を展示してみました。

根津のアトリエ(Gallery OkarinaB)の雰囲気をそのまま再現できたら、というイメージで空間制作をしました。

↑外から中もよく見える、オープンな場所です。

絵本「はちみつがけワッフル」の世界観を創りだす、雲や雫を、天井から演出してみました。

このプロジェクトを始めて1年間で制作した、約50点以上のお手紙ツールをもりだくさんにご覧いただけます。

初日は奈良からRin母も来場↑笑

そして週末は、Rin-Bunライブも開催しました!

小さな空間でしたが、思う存分Rin-Bunワールドを繰り広げました。ぶんちゃんありがとう!

ライブ後、作品を見てくださっています。

遠く和歌山から、Gallery OkarinaBアーティスト仲間の、翔己くんたちも駆けつけてくれて。

今度は東京で会いましょう。

帰京をいそぐ日、界隈は、祇園祭の熱気むんむんでした。後ろ髪をひかれながら。

展示は、京都のDuce mix Galleryさんにて27日まで開催しています。

▶詳細こちらから

「誰かにお手紙を贈りたい気持ちになりますように」

お手紙は、ひとりひとりのこころを表現した、作品なのです。

▶Duce mix galleryさんにご紹介いただきました

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さらに期間をかぶりまして、東京でも、こちらはほんの一部ですがRin作品をご覧いただけます。

いわずと知れた素敵な場所。カフェや本屋さん、たくさんの紙雑貨、展示イベントとともにお楽しみいただけます。どうぞお立ち寄りくださいね。

▼7/20-8/14 「表現の学校卒展

@東京 手紙舍 本とコーヒーtegamisya

 

| 展示キロク Exhibition(Tokyo/London/Singapore/Berlin) | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/10 Atelier for KIDs!-風に揺れるモビール制作

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7/10 Atelier for KIDs@Hanamaru Loungeのキロク

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一学期最後の今回は「風に揺れるモビール制作」でした!

初めての子もそうでない子も、りん先生と「ARTのとびらきはん」について確認します。「じゆうに、やりたいように作ってください」「うまくいかなくてもくじけない」「何事にも終わりはあります」...自分のこととして捉えて聞きます。

さあ本題です。ここが肝心、とばかりに一番後ろから前まで移動してくる子も。真剣。

なぜなら、りん先生からの問いかけがあるからです。「素材はなんだろう?」「モビールって何だろう?」「なぜこんな風になっているんだろう?」「どうやったらできるんだろう?」

質問には手が挙がります。思わず口にしてしまう子も、自信がないけどどうだろう...と逡巡する子も。大丈夫、一心に考えて感じていること自体がすばらしいこと。

さあ創作スタート。

仲間や先生たちの工夫や発見を感じながら、

自分の世界に没頭していきます。

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| Atelier for KIDS!2009- | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
7/3 Atelier for KIDs-Glass objet for Candle night

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7/3 Atelier for KIDs@Gallery OkarinaBのキロク

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今回は、夏至を少し過ぎていますが、キャンドルナイトを過ごすための、キャンドルホルダー制作に挑戦!

最初に、「夏至」って何だろう?それは、いつだったのだろう?というお話から(意外と知らない子も多かった!)、どうすれば「一筆書き」のように針金一本を瓶に巻き付ければよいのか、をみんなで考えました。

制作にはいると、真剣な目つき。

「高学年なのでみんなのことをひっぱっていきたいです」というお手紙をくれたHちゃんたちお姉さん組は余裕の笑顔で。

Kちゃんはひたすら自分の世界へ。何を表現しているのだろうと思ってみていたら、

なるほど、水に浮かぶ一匹の赤い魚!だったと判明!

ひとつ上のお姉さんの様子をじっと見つめるCちゃん。

Aちゃんが考え付いた、ビーズをマスキングテープで取り囲んでみるというアイデアを、みんなで「それいいねえ、僕もやっていい?」と共有したのです。

あちらこちらから伸びる手。頭の中ではもうイメージしながら。

持ち手部分すべてに装飾を施すのだ、というこだわりで制作↑

とにかくスピードが速い。迷いなく仕上げていくのはさすがのベテラン。

T君の作品はさらにここから爪楊枝の旗をつけて発展していきました。

「これはトリケラトプス」と

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| Atelier for KIDS!2009- | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津でのRin-Bunライブ!+出張!四ツ色商店

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6/25.26と、会津に行ってまいりました。

出張!四ツ色商店会津ブランド館さんにて、1か月間絶賛開催中でしたので、そのイベントのひとつとしてRin-Bunで演奏してきました!

Harudeko氏の姪っ子3才が、ライブ中ニコニコ聴き、忍び足で鉄琴のほうへ。どうやら、触りたくなってしまったようです。笑

会場には2日間滞在し、演奏してきました。

持って行ったCDも、縁のあった方に買っていただきました!

今回は路上ライブを会場内でやっているようなものだったのですが、なぜか赤ちゃんや子どもたちが釘付けになり、段々近づいてきては、大人たちのまねをして曲が終わるごとに拍手をしたり、そんな面白い様子に私たちもうれしくなりました。良い経験となりました。

会津ブランド館さん、本当にお世話になりました!

Rinの作品も。

特に会津木綿を使ったコラージュの作品が、やっぱり映えるなあと思いました。

原画作品もこのように置いていただいています。

新作も、持って行きました。

今回の滞在は2度目だったのですが、自分で宿を決めバスに乗って一人旅みたいに(実際にはBunちゃんいましたが)カルチャーの違う異国の面白さを肌で空気で感じて歩くのは、本当に楽しかった!東山温泉も最高のロケーションでしたし、夜のわっぱめしも最高。(この辺りはFacebookでお届けしました)

そしてなんといっても忘れられないのが、会場のすぐ目と鼻の先に新しく出来たカフェショップ「あいいろ」さんのランチ。食べてすぐ、「明日もまた来ます!」と約束したほど。そして写真を撮ってしまいました!

二日とも!笑 心に、身体にしみわたるおいしさ、美しさ。会津に行かれた方はぜひ。有名な七日町通ぞいにあります。

朝はもちろん大好きな「食工房」さんのスコーンをもう一度食べに、レトロ単線七日町駅のカフェへ。

ライブ後、バスまでの時間は、近所の酒蔵「末廣」を見学させていただいたり、ひたすら美しい花をみたり、

ブランド館クローズ後はみんなでおなじみの鶴ヶ城へ。途中あまりにも緑が美しいので、なぜか「アー写撮ればいいんじゃない」ということに突然なり…

Bunちゃん「え、俺大丈夫かなあ」私「いいんじゃない、大丈夫だよ」と言ってるところ笑

終日雨の予想だったのに、晴れ女の私のおかげで晴れ間がさした瞬間の出来事。有無を言わさずとりあえず撮影です。

「今日はどうでしたか〜?」と取材しながらHarudeko氏が私たちを笑わせるうまいテク。

本当に笑ってます↑

私、どこを見ているのだ。

…ということで、ちゃんと撮影した写真は、どこかで使おうと思っていますよ!

本当にあっという間の楽しい会津滞在でした!ブランド館藤田さん、ハルちゃん、郡山からきてくれた友人まーちゃん、そしてぶんちゃん、ありがとう!また会う日まで◎

| KARINBA / Rin-Bun 音楽のこと  | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Atelier for KIDs! 折って切って-30人の創作ワークショップ終了!次回は7/10(Sun)

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待ちに待った6月最後のワークショップ、Atelier for KIDs。りん先生のレポートです。

6/19Sunのキロク▽▲▽▲▽▲▽▲

朝。はじめての子ども達はどきどきした表情でやってきます。何色のチームかを教えてもらい、名札の紙をもらいます。

はじまるまでの時間は、自分の名札を、思い思いの作品に仕上げるべく過ごします↓

さあ、まずは恒例の、カバンと靴が、どれだけ美しく整理して準備ができているのか、Rinせんせいにチェックして褒めてもらいます^^

↑神妙な面持ちで、審判の時間を見守られます。

その後「ARTのとびら きはん」について確認したら、

早速本題に入ります!フラッグ制作についてのレクチャーに耳を傾ける子ども達。

真剣すぎて、舌も出てしまう。

「先に折り紙を入れたらいいんだよ」等、子ども達は先生にも、対等に意見を言ってくれます。

ここでは、大人も子供も上級生も関係なく、ただフラットに、全員が1表現者なのです。

準備ができたチームから材料をもらうため、もらったチームの様子をみながらわくわくと待ちます↑

さあ素材をもらったら、

折り紙はひとりにつき14枚、ケースは4枚…と数えながら、

今の自分に必要な色を、選んでいきます。↑どの色にどの色を合わすのかを考えています。

不思議なことに、あれだけ作ることにこだわりの強い子ども達が集まっているのに、なぜか争いは全く起きません。オトナが介入せずに、自分たちで責任をもって選んでいるからなのかもしれません。無言の中、仲間のこだわりをも尊重しながら、譲り合っているかのようです。

さあ、制作が静かにスタート。

はじまったら最後、もう誰も止められません。

ひとりの世界に没入していく子…

仲間とコミュニケーションをとることそのものも、表現のひとつとなっている子…

それぞれのやり方で、内なる自分自身と対話していきます。

オトナが声をかけることもありますが、

「私はどう感じた」ということを、ただ言葉にして伝えていく。

感性の共有をしていく時間です。

どのような作品に仕上げたいのかは、仲間の様子や、感性の共有からインスピレーションを受け、どんどん発展していきます。

出来上がった作品がどんなものなのか、ではなく、

制作過程そのものが作品なのだなと、改めて気付かされる時間です。

丸い窓を水槽に見立てて、水族館を表現する子もいれば…

ヒモさえも、どう使うかは自分次第。彼はそれを小さな作品に仕上げていました。

それから、4作品それぞれに流れるテーマについて教えてくれました。

どう見せるのか、もそれぞれです。

作品を写真に収める、ということも子ども達にとって重要な位置を占めているようです。出来上がった作品は自分自身そのものであり、それを見てもらう、ということに喜びがあるのでしょう。自分自身を丸ごとそのまま、受け止めてもらえているという意味で。

そして、制作で自分を出しきった子ども達は、すっきりした表情で、片付けを一心にしてくれます。

気付いたことを共有しあう、スタッフとの振り返りミーティングでは、「なぜこんなに全員が片付けを一生懸命できるのか」という意見があがりました。そして、「きっと思う存分に自分を表現しきった後だからではないだろうか。」という結論にいきつきました。

まるでこの空間自体に、ありがとうの気持ちをもって、片付けをしてくれるかのようなのです。

さあ、最後は誇らしげに自分の作品を持ってきて、写真撮影タイムです。

この瞬間にしか残せない、みんなでつくる一つの作品を表現するみたいな気持ちでしたね。

 

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保護者の方からのメッセージより(抜粋):

前回初めての参加でしたが、ダイナミックに自由にのびのびと活動できたのがとても楽しかったようでした。活動のキロクがHにアップされ一緒に見ていた時「これも素敵!」「あ〜これを作っていたのか〜」「これ、アイデアだね❕!」とお友だちの作品も見て目を輝かせておりました。楽しく同じ空間を共有したお友だちの良さもわかる年齢になったこと、大好きな工作を通してまたひとつ、心の成長を感じました。追伸:お忙しいとは思いますが、月に2回開催していただけると嬉しいなと思います。この一ヶ月、次が待ち遠しくて、娘に何度も「Rin先生はまだ?あと何日?」ときかれました!」

 

「先生がうまく導いてくれるからだと思うのですが、思いがけず作品に絵の具が飛び散ったり、紙を切り損じたときにそのハプニングを活かして、素敵なむしろ個性のある作品に仕上げさせてくれたことが印象的でした。ほかの物事でも、ハプニングや上手くいかないことがあっても大丈夫、ちゃんとやれるよ、できるよ、ということを教えられた気がしました。」

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7月の御茶のWSは7/10Sun!(お申込みは、7/1Fri12:00-です)詳細お申込みはこちらから

 

Atelier for KIDs by ARTのとびら

| Atelier for KIDS!2009- | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
南アルプス下見の旅(サマースクールARTの国)

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南アルプスに行ってきました。

下見です。

今年は、

Atelier for KIDs開講記念として、

サマースクールARTの国を8月に開催するのです。

 

透き通る美しい水辺。

天然の素材を使って、作品を作る予定です。

 

荘厳な気持ちになるほど

うっそうとした森の中の神社。

ここの境内でも、創作させてもらいます。

 

緑の深さが、

ここは日本だと思わせる。

 

葉っぱの図鑑を持って来よう、と決めました。

 

犬連れで遊ぶ人たち。

 

水がこんなに澄んでいるのです。

 

5人しか乗れない、つり橋の上から、撮影。

 

 

そして、美術館へ。

こんなところに、

こんなに素晴らしい美術館があるなんて。

 

館内でも、

美術館を出た後の広場でも、

インスピレーションを受けてそのままに、

子ども達とみんなで、表現するつもりです。

 

 

 

さらに

下流の川辺でも、

水遊びも、創作も、同時にできる場所を探し当てました。

(このとき、蛇にも、サルの大移動にも遭遇!)

 


 

全てを案内してくださった

宿の方もとても親切で、

本当にありがたかったです。

 

8月、子ども達と、

創作まみれの三日間を過ごすのが、今から楽しみです。

 

 

| Hanamaru Group | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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